2017年1月22日 (日)

ラ・ラ・ランド

ジャカルタで「ラ・ラ・ランド」を観ました。楽しくて、ちょっとほろ苦くて、でも明日に希望が持てるような、そんな映画でした。超大作でもないし感動巨編でもありませんが、まさに "いい映画" という表現がぴったり。

「キ◯タクは何を演じてもキ◯タク」という至言がありますが、ライアン・ゴズリングもこの映画で相変わらずライアン・ゴズリングでした。とてもいい意味で。次のブレードランナーでもきっと極上のライアン・ゴズリングを見せてくれるでしょう。

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レンズの味

日本でのんびり過ごしたお正月。Kern Switar 25mm f/1.4 AR-Cで神社をパチリ。オールドシネマレンズで切り撮る日本の田舎の風景は、なんだか心に響きます。いや、変わってきたのは自分の気持か。。

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2016年12月26日 (月)

にぎやかな食卓

ちょっと小腹が空いた時、ソト・アヤム (チキンスープ) などスープのお店がうってつけです。あっさりスープにナシ (ご飯) もつけて、サラサラッとお茶漬け感覚でいただくのもいいし、一緒に運ばれてくるサイドディッシュをふたつ、みっつとつまむのもいいですね。お店が繁盛するかどうかの鍵は、実は本体よりサイドディッシュなんじゃないかなと。下の3店はいずれもジャカルタ。

Soto Ayam Bangkong
ソト・アヤムのザ・スタンダードといったお店。繁盛しています。貝の煮込みの串刺しも美味しい。

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Soto Kudus Blok M
ソト・クドゥスはやや甘めの味付け。実はどんな味がスタンダードなのか知らないのですが、でも美味しかった。煮込みタマゴ最高でした。

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Rawong Nguling
東ジャワ名物の黒いスープ、ラウォン。スープの中には柔らかく煮込まれた牛肉がゴロゴロ。サイドディッシュの黒い何かはあまりにも黒々しくて手が出せませんでした。青いタマゴはアヒルのタマゴの塩漬け。スープにご飯と一緒に入れると美味。

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2016年12月25日 (日)

映画にむせび泣く

こちらインドネシアも連休です。ジャカルタって本当にやることないんですが、こんな時は映画が趣味でよかったなと思います。

1. ローグ・ワン/スターウォーズ・ストーリー
スターウォーズ本編が好きな人にはたまらない映画です。いや、普通の戦争映画、とくに "名も無き兵士モノ" が好きな人にとっても、感性にグッと訴えかけられるストーリーです。まさかクライマックスであんなことになるとは。。。でも、たしかにそうなんですよね。本編との整合性を考えたらあれしかない。そこをわかった上でもう一度観たいと思わされます。

しかしねえ、ラストシーン、あれはまあ仕方ないんですけどね、つなげなきゃならないから。でもどうなのかなと。観客の多くは涙をこらえきれず思わず落とした涙の余韻にひたる間もなく、怒り狂って暴れまくるベイダー様に戦慄を覚えているところですよ、タイミング的に。酔いしれているわけです、スター・ウォーズの世界に。そこにあの顔、、、自分はちょっとズッコケました。でも家に帰ってエピソード4を観て、やっぱりスゲー!って思いました。

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2. アサシン・クリード
映画「君の名は」で某漫画家が "売れる要素だけ入れてる (から売れて当たり前)" みたいなことを言っていましたが、アサシン・クリードもいい俳優、斬新なプロット、印象的なシーンの連続と、面白くならないわけがない要素ばかりの映画です。実際、予告編を観た時は最高に燃えました。アクションにパルクールを取り入れていて、こんなに高低差のあるジャンプってたしかに今までなかったなと度肝を抜かれました。

そうしてかなり期待して観始めましたが、うーん、なんだろう、ちょいちょいテンポが途切れる感じ?いや、場面場面はどれも印象的で、シーンを切り取るとどれもカッコイイのひと言です。好きな俳優ばかり出ているし、けっしてつまらなくはないのですが、期待値が高すぎたのかな。。こんな時は映画の名言 (というかマーフィーの法則)、『よくできた予告編は本編より面白い』を思い出します。。

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ソーセージ三昧

先日コチラのお店でもソーセージに舌鼓をうったばかりですが、なんだかまた無性にソーセージが食べたくなり、連日で行ってきました。

1. Paulaner Brauhaus
グランド・インドネシアの中にあるドイツ料理のお店。メニューにはいろいろ本格的なドイツ料理がありますが、ここはやはりソーセージの盛り合わせ一択。Nurnberger、Debreziner、Wiener、Thuringer の4種にたっぷりのザワークラウト。

ソーセージってだいたいどれも美味しくて、最初の一口目で「こんなに美味しいものいくらでも食べられる!」って思うんですけれど、なにしろ味が濃厚なので、意外とすぐ飽きがくるというか。この一皿もそんなに量は多くありませんが、美味しく食べられる限界でした。きっとビールと一緒に食べるものなんだな。いや、でも美味しかったです。おすすめ。

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2. Die Stube
お洒落なお店が軒を連ねるクマンにある、これもドイツ料理のお店。昨日の今日なので実はポークチョップとかポークナックルもいいなと思いましたが、ここは踏んばってソーセージの盛り合わせをオーダー。名前は不明ですが5種。ニュルンベルガー、茹でたの、焼いたの。太いやつはなんなんだろう。

もうね、そりゃ美味しいですよ、ソーセージですもん。とにかく味が濃厚なんです。塩辛いという意味ではなく (まあ十分塩辛いですけど)、とにかく濃厚。さすがにこの量はきつかった。つけ合わせがクリームスピナッチとドイツ風パスタ (?) というのもコッテリに拍車をかけました。ザワークラウトって偉大。あ、テーブルにあったマスタードが美味しかったです。最後はソーセージにたっぷりつけて酸味まみれにして食べきりました。もうしばらくソーセージはいいな。。

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2016年12月24日 (土)

クリスマス・ドリアン

インドネシアという国はイスラム教徒が9割近くだというのに、ジャカルタのショッピングモールはどこもクリスマス一色。

今日はクリスマス・イブだしまた Pablo に並ぼうかなとも思いましたが、よく考えたら Pablo のチーズケーキの値段でドリアンが3個食べられるんですよね。これはドリアンしかない。

そして今日のドリアンも美味しかった。もう見た目からして完璧。店主も試食不要と判断し直接持ってきましたから。

ちなみに本日、グランド・インドネシアで見つけたドリアン象。これは欲しい。でも小さいのに70万ルピア (5600円) もする。こんな値段じゃ売れないだろうから、安くなったら買おうっと。

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リンガーハット

ジャカルタのシティーウォークという、小さいながらも日本食スーパーや日本食レストラン複数が入ったショッピングモールに、待望のリンガーハットがオープンしました。

麺は日本直輸入のものと、ローカルのものが選べます (日本製は100円くらい高い)。金曜夜に行ったら日本の麺はハビス (売り切れ) だったので、仕方なくローカルのものを食べました。

麺がツルツルな感じはいいのですが、とても柔らかく、コシのなさが致命的。スープも野菜の感じも日本のまんまだったので、残念感倍増でした。ちなみにラージサイズで日本の一皿分くらい。

で、土曜の朝一でまた行ってみました。ところが今日も日本の麺がないとのこと。悲しくてオーダーせずに出てきてしまいました。。

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ストレートなネーミング

まあ床屋さんですよね、クシとハサミだし。

しかし店名が KAMINOKE って。

正しいといえば正しいネーミングですが。

もうちょっと他に名前はなかったのかな。

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2016年12月23日 (金)

自然災害大国

去年は森林火災、今年は地震。少しは役に立てただろうか。

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ミーアチェの頼み方

ミーアチェを注文する時、次の3種類を試してみましょう。自分の好みが見つかるばす。(写真はどれもHermes Hotel)

写真① ゴレン (Goreng) = Fried (焼き)
写真② バサ (basah) = Wet (焼き、汁ダク)
写真③ ルブス (Rebus) = Boiled (茹で)

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自分が一番好きなのは、実はソース多めのゴレンです。そういう注文の仕方があるかは知りませんが。写真④ (Hermes Hotel)、写真⑤ (Mie Razali) は最高に美味しかった。

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2016年12月20日 (火)

自分史上最高ドリアン

アチェで食べたオレンジ色のドリアン。こんな色のものは初めてです。ひとつつまんで口に入れると、ねっとり濃厚なクリーミーさとほどよい甘さに加え、まるでブランデー入りのような芳しい香りと上品な苦味が口の中に広がりました。この瞬間、「自分史上最高ドリアン」に認定。

「世の中興奮することっていっぱいあるけど、一番興奮するのはドリアン食べる時だよね 」
「間違いないね」

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2016年12月17日 (土)

アチェのドリアン

アチェはいまドリアンの季節。露店のおじさんが選んでくれたピディ産のドリアンは、たっぷりの甘さにほんの少し苦味が加わった、大人味のドリアンでした。30,000Rp (240円)。おじさん、グッジョブ。一粒一粒の果肉も大きく、小ぶりなのに1個でお腹いっぱいになりました。

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2016年12月13日 (火)

ライラとマジュヌーン

アチェの本屋で「ライラとマジュヌーン」のインドネシア語版を見つけ、サウジアラビアのことを懐かしく思い出しました (過去記事はコチラ)。

「ライラとマジュヌーン」は中東地域で広く親しまれている悲恋物語です。詩才豊かな主人公カイスは、恋人ライラの名前を詩の中にうたってしまったため、先方の家柄を傷つけたとして求婚を拒否されてしまいます。ライラは他人に嫁ぎ、癒されぬ心の傷を抱いたカイスはやがて精神に異常を来します。マジュヌーン(気がふれた)と呼ばれ、砂漠をさまよい恋人の幻影を追い求めるカイスでしたが、ライラもまた恋人への想いと夫への忠節のはざまに苦しみ、やがては衰弱して死んでしまいます。この恋物語はアラビアの砂漠的環境に生まれ、その純愛と悲恋、詩のすばらしさなどから広く中東文化圏に伝えられ、時代時代で作品化されています。いわば、中東版ロミオとジュリエットなのです (ロミオとジュリエットがライラの物語を引用したという説も)。

ピンとくる方もいるかもしれませんが、エリック・クラプトンの「いとしのレイラ」は、当時ジョージ・ハリスンの妻パティ・ボイドに恋をしてしまったクラプトンが、友人から聞いたこの物語と自分を重ね合わせたことから生み出されたのだそうです。

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2016年12月11日 (日)

ピコ太郎(?) in ジャカルタ

明らかにこれは。。。

うーんなんともこの。。。

パイナップルとキムチって。。。

本日見つけたピコ太郎(?)さんでした。

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ステーキ&チーズ

ラクレットといえばアルプスの少女ハイジでおなじみの、例のあのとろ~りとろけるチーズのこと。想像すると思わずヨダレが出てしまう食べ物として、その破壊力は業界トップクラス。

そしてステーキ。これはもう有無を言わさぬ食べ物界の皇帝。余分なものを極限まで削ぎ落としたそのストイックな様は、シンプルなれど純化を極めた肉料理の極北。

なんとこのふたつを合体させるという暴挙に出たお店がジャカルタにあります。その名も Willie Brothers Steak House!豪快に焼いたステーキの上に、熱々のとろけるチーズをパイルダーオン!

果たしてお皿の向こう側に何が見えるのか。待っているのはシャングリ・ラかそれともパンドラの箱なのか?!

・・・と、少々興奮しつつ料理をオーダーしました。さて、実食。

ステーキの焼き方はなかなか良かったけれど改善の余地あり。注文はミディアムレアでしたが実際はほぼレア。それはいいのですが、もう少し中まで「熱」が通っているとさらにお肉がねっとりして美味しかったでしょう。

ステーキなんて塩胡椒だけでいいのに、塩胡椒は微量で、甘いBBQソースが載っていたのは残念でした。肉質がよかっただけにちょっともったいなかった。でもチーズに甘いソースが合わないでもないなと思ったのも確か。

焼いたチーズの熱々感は想像通りの素晴らしさでした。香ばしいおこげと立ち上るチーズの濃厚な香り。でも、チーズって意外とすぐ冷えてしまうのですね。トロトロしてたのは最初の数分だけでした。温めたお皿に盛ればいいのに。

総論としては、とっても美味しかったです。というか、味云々よりもこいつを食べたんだという征服感、満足感がすごかった。ハイジ好きならぜひ。

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2016年12月10日 (土)

インドネシアで君の名は。

ついにインドネシアでも始まりました、Your Name (君の名は。)。最初からウルウルしていましたが、最後は周囲でゲラゲラ笑うインドネシア人がいなかったら間違いなく涙腺が崩壊していたであろうほどキました (恥ずかしいのでこらえた)。しかし連れの彼女が嗚咽するほど泣くのを見て横で爆笑するインドネシア人て。。。

正直、公開後初めての週末、土曜日の最終上映21:45が1割も埋まらないほどガラガラだったのはあまりにさびしかったですが、少なくともそこにいた観客の反応は上々でした。笑うところはちゃんと笑ってくれたし。でも、やっぱりこの映画ってかなりオタク向けなんじゃないかなと思ったり。

とても面白かったしもう一度観ようとも思っていますが、これって200億円もかせぐようなカテゴリーの映画ではないですよね。一番驚いているのはきっと監督でしょう。

自分的には秒速5センチメートルの呪いも解けてスッキリ。

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チーズケーキ Pablo

ジャカルタのショッピングモール Gandaria City に、「チーズケーキ革命」でおなじみのチーズケーキ屋さん、Pablo がオープンしました。

革命かどうかはともかく、これまでココとかココでチーズケーキを食べてきた身としては、ようやくジャカルタで (個人的に) 納得のいくチーズケーキに当たったという感じ。

自分の中でベスト・オブ・チーズケーキは、ちょっと変化球ですが、銀のぶどうの「かご盛り白らら (しらら)」。Pablo のはちょうどこれを焼いたものって感じ。

レモンの酸味とほのかなチーズ感。パクリとほおばると、口の中でフワッととけてなくなります。パイ生地のサクサク感がまたいい。これは白ららにはない良さ。

土曜の朝10時、開店と同時に行きましたが、すでに長蛇の列で45分待ちでした。でも並んで買う価値ありです!

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2016年12月 8日 (木)

お洒落なチョコレート

小洒落たカフェやレストランが軒を連ねるジャカルタの代官山(?)ことセノパティ通りにある Cacaote というお店でチョコレートを買いました。その日の夕方、テニスをやる約束だったので、差し入れにちょっと奮発してこれまで買ったこと(見たことも)ないようなチョコレートを箱詰めで。

でも、その日は雨が降ってテニスは中止。1週間後にと思って一度は冷蔵庫にしまいましたが、翌日、箱を開けあらためて見てみると、なんだかまるで宝石箱のよう。キラキラと輝いています。これは、、美味しそう。。

実はチョコレートは10個買っていて、箱は9個がうまく収まる入れ物だったので、ひとつはみ出しているやつをポイと口に放り込みました。うん、、美味しい。。この日はこれで終了。

翌日、チョコレートの箱を開け、小さくつぶやきました。テニス仲間4人でひとり2個ずつとしたら、8個にしておいた方がキリがいいよな、うん、もうひとつ食べよう。。

翌日またひとつ、そしてまた次の日も。。

結局、テニス仲間にこのチョコレートの存在は知られることなく、ひっそりと自分のお腹に収まったのでした。ああ美味しかった。

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2016年12月 7日 (水)

モデル・ハント

インドネシアはイスラム教徒が90%近くを占めていて、総じて宗教色が強い国といえます。地域によっては不純異性交遊への刑罰として鞭打ち刑が行われたりもしています。コーランの教え通りですね。

一方で、インドネシアはエンターテイメント産業も盛んで、銀幕のスターや歌手、アイドルもたくさんいます。JKT48もいますしね。そしてそんな芸能界に憧れる青年男女が無数にいることは当然なわけです。

写真は、とあるショッピングモールで見た公開モデルオーディション "Model Hunt 2016" です。ショートパンツで颯爽とキャット・ウォークする女性たちを、スカーフをかぶった女性たちが物言いたげに見ているという、不思議な空間でした。

この中から世界的スーパーモデルが現れるといいな。

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2016年12月 6日 (火)

モアナと伝説の海

ディズニー映画「モアナと伝説の海」を観ました。ディズニー初のポリネシアを舞台にしたアニメ映画です。

制作を始めるにあたってポリネシアに取材に行ったそうですが、キャラの造形や風景、そして何より海の色が、あちらの雰囲気満点でした。豚は白黒のブチだし、ココナッツの「顔」にもこだわるあたり芸が細かい。

ディズニーのヒロインにしてはあまり華奢ではないのがなんともリアルですが、男性キャラも含めちょっと批判もあるようです。ズングリムックリすぎるんだとか。

まあねえ、そうですねえ、でもやっぱりあんな感じじゃないですかねえ。それがイイんですよまた。日本では2017年3月公開。

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