2016年12月 7日 (水)

モデル・ハント

インドネシアはイスラム教徒が90%近くを占めていて、総じて宗教色が強い国といえます。地域によっては不純異性交遊への刑罰として鞭打ち刑が行われたりもしています。コーランの教え通りですね。

一方で、インドネシアはエンターテイメント産業も盛んで、銀幕のスターや歌手、アイドルもたくさんいます。JKT48もいますしね。そしてそんな芸能界に憧れる青年男女が無数にいることは当然なわけです。

写真は、とあるショッピングモールで見た公開モデルオーディション "Model Hunt 2016" です。ショートパンツで颯爽とキャット・ウォークする女性たちを、スカーフをかぶった女性たちが物言いたげに見ているという、不思議な空間でした。

この中から世界的スーパーモデルが現れるといいな。

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2016年12月 6日 (火)

モアナと伝説の海

ディズニー映画「モアナと伝説の海」を観ました。ディズニー初のポリネシアを舞台にしたアニメ映画です。

制作を始めるにあたってポリネシアに取材に行ったそうですが、キャラの造形や風景、そして何より海の色が、あちらの雰囲気満点でした。豚は白黒のブチだし、ココナッツの「顔」にもこだわるあたり芸が細かい。

ディズニーのヒロインにしてはあまり華奢ではないのがなんともリアルですが、男性キャラも含めちょっと批判もあるようです。ズングリムックリすぎるんだとか。

まあねえ、そうですねえ、でもやっぱりあんな感じじゃないですかねえ。それがイイんですよまた。日本では2017年3月公開。

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ソーセージ

お肉メインのお店に行くと、今はもっぱらステーキですが、時々メニューにソーセージがあって、そんな時はふと手が止まります。

いつもほんの少しだけ悩み、結局ステーキを頼む自分。たぶん当たりハズレが大きいんですね。いくつも種類がありすぎて、好みの味なのか不明だし。

そんな自分が行ってきました。ソーセージを食べるために。ジャカルタのパシフィックプレイスの南側、その名も The Dutch。

オランダ人も、きっと好きだよ、ソーセージ。よし、美味くないわけがない。まず頼んだのはソーセージの盛り合わせ。3人で行ったから余裕しゃくしゃく。

いや、どれも個性があって美味しかったです。ラムソーセージのハーブの香りも、チョリソーのスパイシーさも。でもこの日一番のお気に入りは、白いチキンソーセージ。

こんなに美味しいチキンソーセージは初めてでした。モチモチした食感、十分な旨味、適度な脂感、鼻腔をくすぐるおこげの香ばしさ。

実は続けて頼んだBBQポークと鴨のローストが、これまたモチモチ&旨味の嵐で、久しぶりに感動するほどの逸品でした。

自分的にはソーセージより美味しかったのですが、この日の食事(ソーセージを食べる会)に誘ってくれた方には内緒です。

しめはオランダ名物の焼き菓子、ポッフェルチェ。ふわっと広がる小麦粉の香り、ほんのり甘くて温かくて、心からほっこりする美味しさです。必食。

トータル大満足。でもまあ飲み物(1人ビール、2人ジュース)込みで1人40万ルピア (3200円) ですから、これで美味しくなかったら怒りますけどね。

ちなみに最後の1枚は別のお店(ドイツ料理屋、ポークチョップが絶品)のソーセージ。茹で過ぎて肉汁が抜けきっていて、スッカスカのスポンジを食べているような最悪の味&食感でした。残念。

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2016年12月 5日 (月)

カレーラーメン

カレーラーメンはお好きですか。インドネシアはさすがスパイスの国、日本よりもたくさんカレーラーメンを見かけます。で、くらべてみました。さて、そのお味は。

☆☆博多一幸舎
カレースープは素晴らしく香り高いです。テーブルに丼が運ばれてきた時、フワッとカレーの匂いにつつまれました。目の覚めるようなスパイシーな香り。ひと口すすると味も良い。スープはダントツです。でも、麺がいただけません。そもそもこのお店、量が少ない。丼はほぼハーフサイズ。普通のラーメンも麺が少ないのですが、カレーラーメンときたら麺がお玉いっぱいくらいしかないという。。。でもスープのためだけに通う価値あり。
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☆越後屋
いや、美味しいんです、本当に。でも、これは違う。断じて違う。なんというか、スープがラーメンスープではなく、別に作ったカレールーをスープでのばしているだけという (間違っていたらゴメンナサイ)。そうなるとですね、中華麺である必要はないんです。うどんかご飯の方がよほど美味しいんです。つまり、これは中華としてのカレーラーメンではないんです。カレーうどんのうどんの代わりに中華麺を入れましたよ、なんです。(なんですばかりで恐縮なんです)
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☆まる玉ラーメン
これは見た目からして残念。中華麺にカレールーをかけましたという料理。スープ別体型なので、もしかしたらスープをかけて食べるのかなと思いきや、カレールーもたいして味が濃いわけでもなく、結局このままズルズルと食べてしまいました。豚肉が豪快に入っていましたが、いつもの通り、下味がほとんどありません。お肉は下味つけたほうが絶対に美味しいんだけどなあ。残念。
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☆☆オオサカラーメン
ボゴールに行く途中、外国人なんてほとんど来ないであろうローカルなショッピングモールのフードコートで出会った一品。これが意外と悪くなかった。ちゃんとカレースープでした。麺はボソボソしていてさすがにもうちょっとでしたが、ラーメンはやはりスープが命ですから、これは十分美味しいと言えます。日本ではやや邪道なカレーラーメンですが、インドネシアの方が (自分の) 理想に近いカレーラーメンを作っているような気さえしました。
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ということで、美味しいカレーラーメン探求の旅はまだまだ続く。

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2016年12月 4日 (日)

少年オバマ

オバマ大統領が在任中にと思っていてけっこうギリギリになってしまいましたが、ようやく行きました、その昔、4年間、オバマ少年が通っていたジャカルタはメンテンの小学校。中庭に小さな銅像があります。最初は公園に設置していたのですが、他所の国の大統領をなんで?という反対意見が出て、結局ここに持ってこられたのだとか。

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キタ・インドネシア

先週金曜日はジャカルタで大規模なデモ(平和の集い?)がありましたが、2日あけて日曜の今日、歩行者天国のスディルマン通りには、各々支持する政党のTシャツを来たサポーターたちが集結しました。みんなでまとめて "Kita Indonesia" のスローガンを掲げての平和行動だったようです。

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2016年11月20日 (日)

ステラ・マリス教会

ジャカルタの北側、プルイット地区にあるステラ・マリス教会。外壁は石なのでクールな印象ですが、中に入ると木がふんだんに使われていて、まるで木に包まれるような温かさを感じます。クリスチャンではないけれど、どこか厳かな気持ちになってしまいます。心が疲れた時にまた来よう。

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2016年11月19日 (土)

東ジャワ名物料理 ルジャッ・チングル

会社のスタッフにスラバヤに行くと伝えたら、「必ずルジャッ・チングル (Rujak Cingur) を食べろ!」と言われました。何なんだろうと調べてみると、どうやら牛の鼻らしい。うーん、あやしい。。ゲテモノ臭しかしない。。

とは思ったものの、やはり食べてみたいとなって、スラバヤでタクシーを走らせなんとかルジャッ・チングルを食べることができました (人気店は夕方閉まってしまい、夜8時に空いているお店を探すのに苦労しました)。

どんなものかというと、ガドガドサラダに果物が入って、さらに牛の鼻の刻んだやつがのっているという、そんなもの。ピーナッツソースがかかっていて何が何だかわかりませんが (写真1枚め)、鼻をひっくり返すとかなり鼻感が (2枚め)。ソースが甘くて鼻の味はよくわかりませんでした。ゼラチン質でグニュグニュしていただけ。

これはジャカルタにもどってきて食べた (Kantin Rujak Cingur) ものの方が美味しかったです (3枚め)。プルプルした食感が珍味ですね。

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東ジャワ名物料理 ラウォン

東ジャワの黒い奴、ラウォン (Rawon) をいただきました。スラバヤの名店 Rawon Setan はさすがの美味しさ (写真1枚め)。真っ黒スープなので見た目がエグいですが、食べてみると意外とさわやか。牛肉もトロトロ。この色はクルワッ (Kluwek) という木の実から。酸味もそうなのかな。

3枚め、4枚めはスラバヤ空港のレストラン。行きも帰りも食べてしまいました。ここのは酸味弱め、やや苦味あり、揚げタマネギの味が強めでした。これも美味しい。けれどやっぱり酸味のある方が好きかな。

5枚めはジャカルタにあるスラバヤ料理店、Kantin Rujak Cingur。ここのはクローブが強すぎていまいちでした。まあこれは好みの問題ですね。ここのを最初に食べていたらこれがスタンダードと思っていたかもしれないし。

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2016年11月17日 (木)

バニュワンギ (4)

バニュワンギの町並み。空が青い。対岸にはバリ島。硫黄の青い炎で有名なイジェン山も。Osingdeles (オシンデレス) でコーヒーとTシャツ買いました。バニュワンギの人々はRoxyに集う。立派なバイトゥッラフマーンモスク。公園も緑が多く市民の憩いの場に。パサール・バニュワンギはなんと24時間営業、眠らない市場なんです。空港ちっちゃいなー。久しぶりのプロペラ機でした。^_^

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2016年11月16日 (水)

バニュワンギ (3)

バニュワンギ初日の夜、地元料理が食べたいと言ったらタクシーが連れて行ってくれたお店、Pak Tris (トリスおじさん)。Googleマップに載っていないのは看板すらないからか。でも大きな店構えで、料理はとても美味しかったです。

バニュワンギ名物なのかいまいち不安ですが、アヤム・プダス (Ayam Pedas=スパイシーチキン) はぜひ食べていただきたい。地鶏の旨味が口の中にジュワーです。火を通しすぎないのがいいですね。お皿の上の他の料理はジャックフルーツのミルクカレーと鶏腎臓の甘辛煮。白ご飯が熱々でうれしかった。お茶も頼んで合計200円しないという安さ。

バニュワンギではもう1軒チキンを食べました。宿泊先のホテルの朝食ですが。美味しかったな、甘辛ジューシーで。アヤム・パンガン (Ayam Panggang=ローストチキン) はパダン料理?この他、塩漬け魚のナシゴレン (炒飯)、ミーゴレン、Urap-Urap (茹で野菜のココナッツ和え)、キノコの天ぷら、Semur Daging (肉のシチュー=写真の黒いスープ、ちょっと甘酸っぱくて意外とスッキリ)、そしてバニュワンギコーヒーです。

今回の旅のもうひとつの目的はバニュワンギコーヒーでした。インドネシアにはいろんなブランドコーヒーがありますが、バニュワンギはそれらに劣らず高品質で、飲むといつまでも口中に香りの余韻が残るとのこと。そう聞いたら飲まずにはいられない。

いくつか有名な村があるようですが、自分が行ったのはクミレン村 (Kemiren) のカフェ。朝早くに行ったら昼12時からオープンと言われ、その日の夜に出直しました。1杯4000ルピア (30円) だったので、アラビカとロブスタを2杯注文し飲み比べました。

味は (たぶん) ブルーマウンテン系で、全方位にバランスが良く優等生的な印象。おとなしめのアラビカは逆にパンチがないと感じるかも。その分、ロブスタは鮮烈でした。バランスは良いんだけれど香りもコクもそれぞれくっきり鮮やか。それはちょっと驚くほどでした。

世界に打って出ればバニュワンギのロブスタはきっと人気爆発する!(ハズ)

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2016年11月15日 (火)

バニュワンギ (2)

自分にとって旅行の最大の楽しみは、その土地の食べ物をいただくこと。バニュワンギにも美味しいものがたくさんありましたが、やはり最初に食べた Rujak Soto (ルジャッ・ソト) が印象深いです。

そのお店 Rujak Soto Bu Sum (スムおばさんのルジャッソト) は、Googleマップ上で珍しくユーザーレビューが多く (それでも10件くらい) 期待して行ったのですが、タクシーでいざ着いてみると、運転手も思わず「本当にここでいいの?」と困り顔で聞いてくるような、およそ外国人が行くようなお店ではありませんでした。

でもせっかく来たんだからと、のれんをかき分けベンチに着席すると、スムおばさんも先に座っていた高校生も、見知らぬ侵入者にどこか不安顔。座って数分、こちらも沈黙に耐えかねて、バニュワンギ旅行に備え3日かけておぼえたインドネシア語を駆使し愛想をふりまくと、ようやくお店にも安心感というか秩序のようなものが生まれたのでした。ここまでローカルなお店だと、お互いのためもはや個人プレーは許されません。

ルジャッソトは、ガドガドサラダにモツ煮込みをかけたような料理です。スープはコクがあってかつスッキリ。茹で野菜と揚げ豆腐がハーモニーを生み出し、見た目よりずっと美味しいです。調理は目の前で行われ、野菜は何を入れるか、唐辛子は何本か、甘さはどれくらいか、終始好みを聞かれます。途中で一度味見もあり、できあがりは限りなく自分好み (になるはず)。

またひとつお気に入りのお店ができました。まあなかなか二度目はないかもしれないけれど。

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2016年11月14日 (月)

スーパームーン in ジャカルタ

ちょっと曇りがちでしたが最後はよく見ることができました、スーパームーン。満月の写真てシャッタースピードとか普通なんですよね、意外と。夜だからとスロー目に撮ると明るく写りすぎるという。まあまあうまく撮れてよかった。^_^

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2016年11月13日 (日)

バニュワンギ (1)

ジャワ島の "日出づる処"、バニュワンギ (Banyuwangi) に行ってきました。Ethno Carnival 2016を観るためです。スラバヤ経由、ガルーダ航空。

当日 (11月12日) の朝バニュワンギに到着し、午前中はタクシーであちこちウロウロ。お昼にホテルにチェックインし、午後1時からのカーニバルに行ってみたはいいものの、会場の通りには柵があって中と外の観客が隔てられていました。

「チケットがいるのかな」と思い入り口を探し端っこまで歩いていくと、入り口はあるのですがチケットカウンターが見当たりません。さらに警察が中に入れる人を選別している様子。せっかくここまで来たのに、まずい。。

とりあえず入り口の警察と係員に「入りたいんだけど・・・」とおそるおそる伝えると、わーっとインドネシア語で言い返してくるのですがほとんどわかりません。呆然としていると外国人だと察してくれたようで、「どこから来たの? (Dari mana?)」と聞かれ、「日本からです!(Dari Jepang!)」と魂の叫び声をあげると、仕方ないなあという顔をされつつ、こっちに来いと中まで通してくれました。

そしてこれらの写真が撮れたというわけです。インドネシア人優しい。ここで一句。「最後には、なんとかなるよ、インドネシア」。字余り。

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2016年11月 8日 (火)

ギュ才コロステーキ

ジャカルタにもいろいろな日本食レストランがありますが、総じてしっかりしたお店が多いです。それは出店時に日本人がちゃんとプロデュースして、店内のデザインからメニュー表まで「まがいもの臭さ」をとことん消しているからです。

しかし中には、いわゆる「海外で見かける変な日本食屋」といったお店もあって、がんばってはいるんだけれど、そこかしこに残念感が漂っていたりします。誰か日本人のお客さんが注意してあげないのかなと思ったりもしますが、これはこれで面白いんですけどね。

このお店、マスコットキャラクター (?) がまず残念。そして定番の日本語間違い。3枚めはいろいろ間違っているので、間違い探しが楽しめるように大きめサイズをアップしました。お暇な時にどうぞ。

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2016年11月 7日 (月)

日本の名作マンガ in インドネシア

スマンギプラザはちょっとローカルなにおいのするショッピングモールです。嬉しいことに70年代、80年代の日本の名作マンガがずらりと並べられていました。1冊120円くらい。

和田慎二先生のファンなのでピグマリオもほしかったのですが、インドネシア語版だしさすがに27冊セットは厳しいので (日本に全巻あるし)、代わりに "Cotton Land"、そう、大島弓子先生の名作「綿の国星」を買いました!(6冊セット)

ストーリーはだいたい覚えているし、これをきっかけにインドネシア語をちゃんと勉強しようかなと。ちなみにこのお店、妙にホラーっぽいマンガも充実していました (インドネシアのマンガ)。

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郷土料理はその土地で

今回もアチェでたくさんミーアチェ (Mie Aceh) を食べました。
写真1: Simpang Lima (イカ)
写真2: Simpang Lima (カニ) *同席した人の注文
写真3: Hermes Hotel (エビ)
写真4: Mie Razali (エビ) *テイクアウト
写真5: ↑包みはこんな感じ
写真6: Pade Hotel (牛)
写真7: Dapoe Aceh (エビ) *ジャカルタのお店

日曜の朝アチェからもどってきたのですが、お昼は何にしようか迷った挙句、結局ミーアチェを食べにDapoe Acehに行ってしまいました (@プラザセントラル)。前は普通に美味しいと思っていましたが、今回一番美味しいと感じたMie Razaliにくらべたら、スパイスの香気も全体の旨味も正直かなり劣ります。ジャカルタでミーアチェが食べられるのはうれしいですが、舌が味を覚えているうちに食べくらべてみたら、こんなに違うものかと驚きを隠せませんでした。

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アヤム・タンカップ (Ayam Tangkap) も最近のお気に入り。
写真1: Delima Baru
写真2: Hasan 3 (Tiga)
写真3: Dape Aceh *ジャカルタ

これもやはりアチェが圧勝。アチェのは下味もしっかりついていて熱々のジューシーでとにかく美味。ジャカルタのは似て非なるものでした。残念です。偶然、お店のテレビでミーアチェとアヤムタンカップのレストランが紹介されていて、レポーターが美味しそうに食べていたのがちょっとイラッときました。店名出なかったけどジャカルタなのかなあ。

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2016年11月 5日 (土)

世界津波の日 in アチェ

防災教育講話、津波紙芝居、高校生防災アクションプラン、津波サインボード設置、避難訓練、防災ポスターコンクール、被災者の語り、総括セミナー等々、それはそれは熱い3日間でした。

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2016年11月 2日 (水)

今週もアチェ

イベント準備に追われる最中、アチェ津波博物館のスタッフが買ってきてくれたお弁当で憩いのひと時。久しぶりに手で食べるご飯は、「美味しい」に加え「楽しい」気持ちにも。夜はSimpang Limaのミーアチェ (今日はイカ)。

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2016年10月29日 (土)

アチェ料理

去年からアチェに5回ほど行っていますが、料理が美味しいのでいつも楽しみです。今のところ自分の好きな三大アチェ料理は次のとおり。

①ミー・アチェ (Mie Aceh)
②アヤム・タンカップ (Ayam Tangkap)
③シー・ルボー (Sie Reuboh)

この3つはこれからも行くたび食べたいですね。

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