2017年3月 1日 (水)

ウォノギリのチキン

ウォノギリでは、到着した日の夜と、翌日のお昼の2回しかご飯を食べませんでしたが、メインはいずれもチキンでした。

そして2回ともその形状が大胆というか、大雑把というか、まあでもインパクはすごいなと。もも肉なんですが、そのまま爪先まであるという。。

これがウォノギリの流儀だ!(知らないけど)

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バッソの故郷

中部ジャワ州のウォノギリという町に行きました。何か名物料理はないかと調べたところ、どうやらバッソ (Bakso バクソ) がそれっぽい。

バッソといえば、インドネシアのおよそあらゆる街角で食べることができる肉団子スープです。それらのお店・行商人の多くが、ウォノギリか東ジャワ州マランの出身者なんだそうです。

つまり、ウォノギリの名物がバッソとは言っていませんが、バッソ屋の半分はウォノギリ人だと。ならばウォノギリはバッソの故郷。さぞや美味しいお店があることでしょう。

ということで、ソロの空港に夕方6時に降り立ち、ウォノギリまで車で1時間半移動、ホテルにチェックイン後、評判の良さそうなバッソ屋を目指して歩きました。

しかーし、8時にお店に着いたらすでに閉店。Google Mapには9時までって書いてあるのに。。まあスープがなくなったら閉めちゃうんだろうな。きっと人気店だ。残念。

翌日のお昼は、訪問先のインドネシア人スタッフと食事。まあこちらからお店は選べないですよね。彼らもちゃんとしたご飯が食べたいだろうし。

結局ウォノギリでバッソは食べられませんでした。なお、一緒に行ったスタッフに聞いたら、「ウォノギリの名物がバッソ?ないない!」と言っていました。なんなんだこの反応は。

写真はジャカルタでまあまあ人気のあるバッソ屋さんのもの。店名はソロ(Bakso Total Solo)。中部ジャワ州の州都(今はスラカルタ)ですね。団子とスープはとても美味しかったです(麺はしょぼい)。

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2017年2月26日 (日)

春のドリアンまつり

この季節、各地でドリアンまつりが行われています。今日はタマン・アングレック・モールの即売会に行ってきました。

今までスマトラのドリアン(メダン産、アチェ産)しか食べたことがなかったので、今日は初めて東ジャワ州のもの(ジャンボン産)をトライ。

ひとつ、1kgで11万ルピア (900円) という値段は、普段食べるドリアン屋台の3倍の値段です。でも、店主が「マニス(甘い)」と自信をもってチョイスしてくれたドリアンは、雑味がなくスッキリと甘く、かつてないほどクセのない、フレッシュなドリアンでした。

まあそれはそれでちょっと物足りなかったりもするのですが。^_^;

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死の激辛麺

昨年、イギリスからテレビ取材が来て一躍有名になったジャカルタの激辛ミーゴレンのお店 "Abang Adek" (記事はコチラ)。恐る恐る行ってみたら、とっても繁盛している人気店でした。そして、インドネシア人はやはりみんな激辛が大好きでした。

メニューはフライドチキンなどもありますが、ここでまず食べるべきはミーゴレン。これ、卵焼きは乗っかっていますが、インドミーのミーゴレン(袋麺)そのままです。ただしそこに尋常ではない数の激辛唐辛子が加えられます。

辛さのレベルは唐辛子 (Cabe チャベ) の本数で。
10本=Sedang (中辛)
25本=Pedas (大辛)
50本=Pedas Garuk (傷だらけ)
75本=Pedas Gila (発狂)
100本=Pedas Mampus (悶絶死)

当然ですが一番辛くないやつ、のつもりでSedangを頼みましたが、これでも日本人には相当辛いと思います。グリコのレトルトカレー LEE の10倍くらい。自分は LEE なら20倍もそれなりに美味しく食べられるので (期間限定発売の40倍は半分でギブアップ)、今日のミーゴレンも問題なく完食したものの、とにかく食べている間中、舌がビリビリ痛かったです。

調理中のお皿を見ましたが、唐辛子10本なんてほんの少しですね。お皿が真っ赤なのはたぶん50本かな。けっこうオーダーしている人がいますね。さすがに100本のお客はいなかったかな今日は。まあでもこれは海外からわざわざ取材に来る価値が確かにあるような気がします。

ぜひお試しあれ。Taman Anglek Mallの方なのでちょっと遠いですが。値段はSedangで14,000ルピア (120円くらい)。

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2017年2月25日 (土)

油ソバ 山ト天

スナヤンシティーにできたラーメン屋さん、油ソバ・山ト天 (Yamatoten)。日本でも食べたことがなかったので気にはなっていたのですが、そもそもラーメンてスープにコストがかかっているわけで、油ソバなんて味よりもまずコスパのことを考えたらとても選択肢に上らない、というせこい考え方もあり、まあなかなか足を向けることはなかったのですが、ようやく食べてきました。そして、意外と良い。ちょっとはまって、1週間で3回食べに行ってしまいました。

写真は①油ソバ、②塩すだち油ソバ、③ジャージャー油ソバ。ベーシックな油ソバは、思っていたよりだいぶさっぱりしていました。お店のおすすめは、ラー油とお酢をドンブリ2周ずつ回し入れる、そしてよくかき混ぜて食べる、ことだそうです。今回はノーマルの味を確認しようと、最初は何も加えず食べていましたが、あまりにも優しい味なので、途中でさすがにラー油を入れました。少しピリッとしている方が断然美味しい。

塩すだち油ソバは、塩ダレが絶妙な味加減で、かつとてもさっぱりしていて、2、3杯いけるんじゃないかと思うほど。日本の食べログのレビューを読んで「すだちが酸っぱすぎる」というコメントに期待していましたが、酸味はひかえめでした。インドネシア人は酸っぱいの苦手ですから、もしかしたら味を変えているかも。

ジャージャー油ソバは、見た目通り一番味がはっきりしていて、またピリ辛が油ソバというフォーマットにドンピシャです。今まで食べたどのジャージャー麺よりも美味しかった。まあでも原価安いんだろうなと終始考えながら食べていましたけどね。。

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チーズタルト

ジャカルタで買える、日本発信(たぶん)のチーズタルトを食べくらべてみました。Pablo (Gandaria City Mall)、Hokkaido Baked Cheese Tart (Senayan City)、Hokkaido Baby (Pondok Indah Mall)。

台座
Pablo: やや厚め、甘さやや強め
Baked: 厚め、甘さ強め
Baby: 薄め、甘さひかえめ

チーズケーキ
Pablo: ふわふわ、チーズ感まあまあ、やや酸味
Baked: とろとろ、チーズ感まあまあ、やや塩味
Baby: ふわふわ、チーズ感やや強め

ということでHokkaido Babyが好みかな。あとのふたつは台座が甘くて。。Pabloは普通サイズは台座がパイ生地で、それがチーズケーキと素晴らしくマッチしているのですが、タルトのクッキー生地だとなんだか別物って感じ。

Hokkaido Babyのチョコは、Pabloの濃厚なチョコ感には劣ります。でも抹茶はメッチャ美味しかった。ふわふわの中にさらに濃厚な抹茶クリームが入っている二重構造で、上品な苦味が最高でした。インドネシア人のレビューがあまり良くないのは甘くないからですね、きっと。

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2017年2月23日 (木)

インドミー

インドネシアの国民的インスタントヌードル「インドミー (Indo Mie)」。インドミーといえば焼きそば (ミー・ゴレン) が日本でもわりと知られていると思いますが、焼きそばもラーメンも、それぞれかなりの種類があります。

注目は地域限定発売のご当地フレーバー。自分は旅先で必ずコンビニをのぞくことにしています。ミー・チャカラン (@マナド)、ソト・バンジャル (@バンジャルマシン)、チョト・マカッサル (@マカッサル) を見つけた時は嬉しかったです。当然即買い。

インドミーの袋麺は値段も安く (20円~)、いい意味でB級感がただよっています。なんとも昔懐かしい、郷愁をそそる味。日本がまだ貧しかった頃を思い出すというか (←いくつだよ自分・・・)。

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2017年2月22日 (水)

バンドン旅行あれこれ

バンドンに着いて最初に食べた料理はナシ・ティンベル (Nasi Timbel=写真1枚目)。焼き立て熱々のアヤム・ゴレン (ローストチキン) はさすがの美味しさでした。夜食べたカニもよかった。内陸のバンドンでなぜかカニが美味しい。驚いたのはコロッケが出てきたこと(写真3枚目)。久しぶり、というか、インドネシアでは初めて食べたかな。ちょっと感動するくらい、日本で食べるのと同じレベルの味でした。

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バントンで思ったこと。ナシ・ゴレン(焼き飯)が美味しい。ちょっと甘くてご飯がふんわりしてて、というのは3店で共通でした。バンドンは高原野菜も美味しいし、何を食べてもハズレなしって感じ。3枚目の写真は泊まったホテルの朝食ビュッフェですが、なんだか茶色い炭水化物ばかりとっていますね。でも野菜も食べたからOK。

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バンドンはイチゴ狩りもできるんです(正確にはバンドン郊外ですが)。タイミングが悪かったためあまりたくさんはとれませんでしたが、インドネシアでイチゴ狩り、というシチュエーションがとっても楽しかったです。味は、甘ったるいだけでなく酸味もあって、かなり好み。もう少し粒が大きいといいな。

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バンドン北側の地域はパイナップルの産地です。道端に延々と露店が並び、何千個とパイナップルが売られています。バスの運転手が「誰か買う人は?停まりますよ?」と言ってくれ、適当な露店の前で停車すると、あれ?意外とみんな降りない。というか運転手だけ喜々として降りていった。。

なら自分がと、お財布とカメラを抱えてバスを降り、おばちゃんに「いくら?」と聞いたところ、「15,000ルピア (120円)」と聞こえたので、お金を渡し、パイナップルを3個手にしたおばちゃんから一番熟したのをひとつ取り、素早くお店の写真を撮ると、みんなを待たせてはいけないと迅速にバスに戻りました。

みんなが「いくらだった?」と聞くので、「ひとつ15,000ルピア」と答えると、「え?3個10,000ルピアらしいよ」とのこと。おぉ、、なんてこった。。するとみんなぞろぞろとバスを降り、3個1セットのパイナップルを手に次々とバスに戻ってきました。そしてやっぱり10,000ルピア (80円) だったとのこと。

確かにおばちゃんなんだか戸惑った顔していたなと思い返し、ふたたびバスを降り、おばちゃんに「ドゥア・ラギ (あと2個ちょうだい)」と言ったところ、納得顔のおばちゃんがもう一人の部下らしきおばちゃんに何やら指示をして、パイナップルを束ねてくれました。そうして戻ってきたのが、、パイナップル5個。。こんなにいらないよ。。

翌日、ぜんぶ会社に持っていってみんなで美味しくいただきました。実はとても柔らかく果汁たっぷりで、十分な甘さに加えキリリとした酸味があって絶妙なバランスでした。これは美味しい。でもインドネシア人には酸っぱすぎたようです。どんだけ甘いのが好きな人たちなんだ。。

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道中、お茶畑も見ました。日本人の感覚からしたらぜんぜん管理が行き届いておらず、改善できることが山ほどあり、そうすればさらに上質なお茶ができるのに、と残念な気持ちにもなりましたが、これくらいゆるい方がインドネシア人には合っているのかなとも思ったり。

旅の最後は高速道路でバスがパンクするというアクシデントに見舞われましたが、タクシーに分乗してみんな無事に帰宅。家に帰るまでが遠足だよという格言を思い出しました。あー楽しかった。^_^

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2017年2月21日 (火)

サンデーマーケット@バンドン

パドマホテルから歩いていけるサンデーマーケットに行ってみました (Jl. Punclut)。野菜、果物、食べ物、動物、CD、服、靴、薬におもちゃ。

人でごった返す狭い坂道の両側に、途切れることなく露店が軒を連ねていました。こういう活気、大好きです。タケノコと紫米は買おうかどうかけっこう悩んで買いませんでした。

坂道の途中にバンドン市街地を見渡せるビューポイントがありますが、この日はかなりガスっていて残念でした。もっと空気の澄んだ日にまた来てみたいですね。

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2017年2月20日 (月)

アンクルン

インドネシアには様々な芸能と楽器がありますが、アンクルン(Angklung、アンクロンとも)という竹でできた楽器がまた良い音を奏でます。演奏はハンドベル方式で、ひとつずつ音階が異なります。一人がひとつ持って集団で演奏したり、一人ですべての音階を鳴らして演奏します。アンクルンを手で小刻みに揺さぶると、竹が竹を打って音が出るのですが、意外なほどコロコロと澄んだ音で、コオロギが集団で鳴いているようにも聞こえます。

写真はバンドンの演芸場です。ツーリスト向けですが、ガムランの演奏をバックに人形芝居をしたり、伝統ダンスを踊ったり、そしてメインはアンクルンの演奏で、これがかなり見ごたえがありました。会場のお客200人くらいにランダムに配られるアンクルンが、実は8種類(8音階)あって、インドネシアの8つの地名が書いてあり、司会者が「ジャワの人、鳴らして!」とか「次はバリ!」といった指示に従ううちに、最後は全員で曲の演奏が完成するという凝った構成でした。音楽の演奏は苦手ですが、これはとても楽しかったです。

ショップでアンクルンを買おうかけっこう悩んだのですが、一人で演奏するためには少なくとも8音階セットを買わねばならず、それはすごくかさばってしまうため断念。でも何か楽器がほしいなと思い、竹の笛を2本買いました。1本は安定して良い音を出せないので、練習しがいがあります。

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2017年2月19日 (日)

バンドン貸切列車の旅

会社の仲間と車両を1両貸切って、バンドンまで3時間半、列車の旅を楽しみました。グループでの貸切り専用車両で、内部は座席の代わりにソファーを配置し、まるで応接間のようです。

ジャカルタのガンビール駅を静かに走り出した列車は快適そのもの。カラオケセット、キッチン、トイレ、専任スタッフ(ジュースや軽食をくれる)など、旅を盛り上げる豪奢なサービスです。

しばらく走ると、窓の外には田園風景が。心なしかレールの建付けも悪くなってきました。ガタンゴトンと思いの外ゆれる車両に、ノスタルジアを感じずにはいられません。

バンドンの宿泊は Padma Hotel。ここもまた日常を忘れそうになる、素敵なホテルでした。

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2017年2月17日 (金)

アチェのヒツジカレー

中東のヒツジは美味しいと書きましたが、アチェもなかなか美味しいです。何世紀も前からアラブ商人との交易があって、向こうの料理文化が伝わっていたのでしょう。インドの影響もありそうです。

アチェの大学の先生たちとピディジャヤを訪れたとき、何の変哲もない路上のお店で食べたヒツジカレーがとても美味しかったです。パンチのあるスパイスの香り、モチモチ食感と噛めば噛むほど味のでるお肉。ああ、これこれ、だからヒツジはやめられない。

店主に「美味しいですね!」と言うと、満面の笑みで大鍋の中からヒツジの頭を取り出して見せてくれました。いや、、けっこうグロい、、それはあんまり見たくなかったかも。。

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ジンギスカン

セノパティ通りの真ん中あたりからまっすぐ南にのびているグナワルマン通り。といっても一方通行なので南下はできないのですが。

そのグナワルマンのだいぶ南よりに、北海道ジンギスカン料理のお店「仁(じん)」があります。お肉はオーストラリアからの輸入肉とインドネシアローカルのものと。

一番高いお肉(オーストラリア産特上ラム)でも1000円くらいで、野菜も大量についてくるため、なんだかとっても得した気分。健康にも良さそう。さて、肝心のお味の方は。。。

自分は長年の中東生活で美味しいヒツジ肉をたくさん食べているので、ヒツジは一番好きだしそもそも臭くなんかないと思っているのですが、ここのは、、うーん、、なかなかクセがありますね。

実は日本でジンギスカンを食べたことがないので本当のところはわかりませんが、日本人がこのクセの多さこそヒツジ肉のスタンダードと思っているのだとしたら、ちょっと誤解かなあと。

いや、美味しくないわけではないのですが(そもそも一番高いのを頼んだし)、期待が大きかっただけにやや残念感も。

でも野菜がたくさん食べれるからオススメはオススメ。あ、焼いているときの脂はねがけっこうひどい。店内もヒツジの臭いが充満しているので汚い服で出かけましょう。次は鍋を頼もうっと。

ラムカレー(ミニ)も頼んでみましたが、白ご飯はもうちょっとがんばってほしいですね。

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2017年2月16日 (木)

クエティオ

クエティオ (Kwetiau)は幅広のライスヌードルで、食感はプニプニしていて頬張るのが楽しい麺です。焦がし醤油系(肉、海鮮)、海鮮あんかけ系、汁系とありますが、麺にクセがないので、濃いめの味付けだと自分は嬉しいですね。

Chatter Box
海南チキンライスで有名なお店ですが、写真のチャー・クエティオ(シーフード、貝)が抜群に美味しいです。薄味で単調な味付けのお店が多い中、ここのはしっかり味付けされていて最後のひと口まで美味しくいただけます。ちょっと辛いですけど。実はパン入りスープ(スープ入りパン?)がとっても美味しい。

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Paradise Dynasty
ここは小籠包を食べに行くお店ですが、クエティオもなかなかの美味しさ。炒めたやつより海鮮あんかけの方が好きですが、どちらももう少し味がはっきりしていた方がいいかな。それにしても小籠包の色が鮮やかすぎていつ見ても笑ってしまう。

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Tim Ho Wan
世界一お安くミシュランの星付き料理が食べられるお店(のジャカルタ支店)。クエティオも悪くはないですが、ここはやはりお店おすすめの肉まんや大根餅などを食べたほうが幸せになれます。

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Penang Bistro、Crystal Jade、Wan Wei Xiang
それぞれ普通に美味しいクエティオですが、どのお店もメニュー全般的に美味しいので、クエティオにこだわらなくてもOK。Wan Wei Xiang(萬味香)はスッポンスープが美味。

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マンガブサル通り (Jl. Mangga Besar)
写真の順に Kwetiau Sapi 78、Bakso Akiaw 99、Kwetiau Akang Medan、Kwetiau Sapi Aciap。どれもマンガブサル通りに面したお店です。この通りには他にもたくさんお店がありますが、クエティオではこの4店舗が人気上位のお店かなと。実際、味はどれも良いです。値段も庶民的なので、高級な味はしませんが。この界隈だとモツがよく使われるのも高ポイント。

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2017年2月15日 (水)

中華料理 Chuan Tin

Lomie Hokian が食べたくて、パシフィックプレイスにオープンしたレストラン Chuan Tin に行きました。Hokian/Hokkien=福建省の料理は、海の幸、山の幸が豊富で、魚介の出汁が効いた味付けが日本人にもぴったり。

このロミーも見た目どおり、優しく風味豊かな味でした。オープンセールで点心が半額 (1皿110円) なのも嬉しいかぎり。お饅頭3種は中身がそれぞれ異なり、紫芋のあんこ、卵のカスタードクリーム、そしてドリアンクリームでした。カスタード美味しかったな。

割引券をもらったので近いうちにまた行こう。

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2017年2月14日 (火)

機械式腕時計

その昔はスウォッチをいくつも買ってみたり、500メートル防水という無駄に高機能なスイス時計を買ってみたり、もともと腕時計には人並み以上に興味があったはずでしたが、携帯電話を持つようになって、さらにはスマホがとどめを刺しましたが、ここ10年くらいはまったく腕時計をしない生活をしてきました。なくても特に困ることはなかったんですよね。

それがつい最近、急にまた腕時計がほしくなったのは、インドネシア人がほとんど腕時計を着けているからです。ここまでみんな着けていると、時計なしの自分の腕がなんともスカスカな気がして、大人として恥ずかしさすらおぼえてきました。

腕時計ってそんなに必要なものだったかなと、少し疑問をいだきながらも、どうせ買うなら機械式がいいと、あれこれネット検索したところ、SEIKOの腕時計(3枚目の写真)が目に飛び込んできて、直感でこれだと思いました。あとは一時帰国した際にAmazonでポチッ。

結論から言うと、とっても良いです。機械式腕時計の世界では最低価格帯とも言えますが、質感が良く、視認性が素晴らしく、しかもほとんど狂いません。ここ1週間は時間調整していないのに5秒も狂っていないという精巧さ。日本の工業製品バンザイです。

この腕時計という発明品、左腕をちょっとのぞけばたちどころに時間がわかるという優れものです。「世の中には腕時計という便利なものがあってね」、とつい誰かにすすめたくなる今日この頃。

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Pablo チョコチーズタルト

先日買ったPabloのチーズケーキは本当に美味しいと思いました。この日曜に買ったのは、期間限定の焼マシュマロチョコチーズタルト。

もちもちの焼マシュマロと濃厚なチョコレートが前頭葉にガツンとくる、なんともリッチな味わいでした。

次の期間限定味はイチゴのようですが、インドネシアでも売ってくれるのかな。かなり期待。

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豚肉天国 Pokenbir

クニンガンシティーモールに行ったついでに、Pokenbir というお店に行きました。名前にポークっぽいのとビールっぽい音が入っていますが、何語なのかな。まあでもその名の通り、豚肉をガツガツ食べながらビールをゴクゴク飲むお店です。白人のお客も多く、日曜の昼間から満席でにぎわっていました。

オーダーはベーシックな豚肉の盛り合わせと、お店イチオシのポークヌードルをチョイス。盛り合わせのラインナップは串焼き、薄切り肉の塩胡椒味とてりやき味、ローストポークの4種類。ローストポークは皮の部分が香ばしくサクサクしていてとっても美味。

また皮側から3層にお肉の味が分かれていて(上は脂っこい、下は肉肉しい、真ん中はバランス良く美味しい)、一切れで4度美味しい優れもの。塩味も適度についていて、これは何個でもいけそうでした。

薄切り肉は脂の味を楽しむべし。特にてりやき味は白飯があったら最高のおかずになると思います。身体に悪そうだなあと思いつつ、箸(フォーク)が止まりませんでした。串焼きは少々火を通しすぎでしたね。焼きすぎなければもっと美味しくなるはず。タレは3種。ケチャップマニス (?)、チリソース、マスタード。どれも豚肉に合います。

ヌードルはトロトロの角煮がけっこうたくさん入っていて、さすがにお腹がいっぱいになり、麺を半分くらい残してしまいました。グレービーソースが中華のようなウエスタンのような、どっち付かずともいえますが、でもなかなか美味しかったですよ。

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イタリア料理 Mamma Rosy

ジャカルタ南部、クマン地区にあるイタリア料理店 Mamma Rosyで、カプレーゼとカルボナーラに舌鼓。

本当はピザも食べたかったのですが、組み合わせとしてパスタとピザを一人でオーダーするのもちょっと何かなと思い、これだけにしました。

でもイタリアンに行くときは、お肉や魚よりも、やっぱりパスタとピザなんですよね、食べたいのは。むむー。。

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2017年2月12日 (日)

バドゥイの村 (2)

バドゥイの村に到着すると、ガイドの家に招待されてまずは甘いものをいただきました。バナナを蒸し焼きにしたものは、甘味に酸味が加わって、疲れた身体にスーッと染み込んでいきます。

茶色いお菓子は「クエ・チンチン(指輪のお菓子)」。素朴で優しい甘さ。ヤカンとコップを出してきてくれたので、きっとお茶かと思ったら、なんと山の清水でした。たぶん美味しいんだろうけれど、生水なのでさすがに飲むのはやめました。

お昼ご飯はお米とイカン・アシン(魚の塩漬け)、バナナ(の中心部って言ってました)の煮物、煮豆、そしてインドミー。家の中のかまどで調理してくれたものです。

村に向かって山道を歩いている時もそうでしたが、とにかく鶏が多い。あちこち闊歩しています。誰の鶏かわかるのかな。あるいは村の共有財産か。

バドゥイには多くの慣習(アダット)があります。主なものは次のとおり。

・殺してはいけない(鶏も村の外でしめてくるそう)
・盗んではいけない
・不義をしてはならない
・酒に酔ってはいけない
・夜間食べてはいけない
・乗り物に乗ってはいけない
・花や香水をつけてはいけない
・金や銀を受け取ってはならない
・お金に触ってはいけない
・髪を切ってはいけない(外部の人に切らせるということ?)
・水稲を育ててはならない(なので陸稲のみ)
・肥料を使ってはならない
・農作物を売ってはいけない(農作物はすべて自家消費)
・近代農耕器具や家畜を使ってはいけない
・学校で学んではいけない(彼らの多くが文盲)
・水の流れを変えてはいけない(養殖池などはダメ)
・土地の形を変えてはいけない(井戸掘りも)
・木を切るため森に入ってはならない
・四足の動物を飼ってはいけない(山羊や水牛など)
・必要以上に田畑を広げてはいけない
・だらしない服装は禁止

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