Myriam Fares - Mosh Ananeya / ميريام فارس - مش أنانية
ついでにもう1本、ミリヤム・ファリス。
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http://www.youtube.com/watch?v=YimggIlkpqY&feature=youtube_gdata
ついでにもう1本、ミリヤム・ファリス。
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こてこて、その2。
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http://www.youtube.com/watch?v=K2JnBACduX8&feature=youtube_gdata
たまにはアラビックポップを。こてこての。
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世界の4人に1人がイスラム教徒、アジア太平洋で最多と (2009.10.08 CNN.co.jp)
世界の人口約68億人のうち、4人中1人に相当する15億7000万人がイスラム教徒であることが、米調査機関ピュー・フォーラムの発表した資料で明らかになった。イスラム教徒が最も多いのはアジア太平洋地域で、中東の約3倍に達している。
国別に見ると、最もイスラム人口が多いのはインドネシアの2億286万7000人、総人口の88.2%を占める。次いでパキスタンの1億7408万2000人、インドの1億6094万5000人となっている。
地域別に見ると、アジア太平洋が9億7253万7000人で全体の61.9%と、世界で最多。次いで中東・アフリカ北部が3億1532万2000人で20.1%、サハラ以南のアフリカが2億4063万2000人で15.3%となっている。
世界のイスラム教徒のうち80%は、イスラム教徒が多数を占める国に暮らしているが、残る20%はイスラム教徒が少数派の国で暮らしている。少数派の国で最もイスラム人口が多いのはインドで、1億6094万5000人で同国人口の13.4%、世界のイスラム人口の10.3%を占める。
中国のイスラム教徒は2166万7000人で、総人口の1.6%、イスラム人口の1.4%となっており、シリアの2019万6000人より多い。
世界のイスラム人口のうち、スンニ派が87〜90%と大部分を占め、シーア派は10〜13%となっている。シーア派のうち、68〜80%がイランとパキスタン、インド、イラクの4カ国に居住している。
ピュー・フォーラムは世界232カ国・地域の国勢調査結果などを基に、イスラム人口の分布を調べたとしている。
………ここまで数が増えると今後の課題は、中東諸国のプレゼンスを維持すること、教義の変質を防ぐこと、でしょうか。でも、長い目で見たら地域ごとに世俗化していくんでしょうね。


■性生活開陳男に禁固5年とムチ打ち1000回 サウジ (2009.10.08 CNN)
サウジアラビア情報省によると、テレビで自分の性生活を開陳して罪に問われた男性に対し、裁判所は7日、禁固5年とむち打ち1000回の実刑判決を言い渡した。
判決を言い渡されたのは航空会社に勤務する32歳の男性。7月にレバノンのテレビ局LBCの人気番組に出演して自分の性遍歴について大っぴらに語り、寝室の様子や車でジェッダの街にナンパに出かける場面などを撮影させていた。
番組は動画共有サイトのユーチューブにも投稿され、サウジアラビアの当局は番組が放送された数日後に男性を逮捕。首都リヤドとジェッダにあるLBCのオフィスも閉鎖させた。
イスラム教の戒律を重んじるサウジアラビアでは婚前交渉が禁じられ、セックスについて公然と語ることもタブー。英字紙アラブニュースによると、男性は逮捕を前に涙ながらに謝罪し、LBCに対する訴訟も辞さないなどと語っていた。
………サウジの普通の人々は、この判決をどう思うんでしょうか。今度友人に聞いてみよう。
THE BOOM のライブに行ってきました (焼津)。「風になりた
い」はカイロ時代に毎日聞いていたので、今でもちょっと泣けてきます。
「何ひとついいことなかったこの町」ってところで。
とある量販店に行ったところ、タジン鍋を発見。リヤドのマラケシュレス
トランで食べた料理を思い出し、思わず衝動買いしてしまいました。「丸
利玉樹利喜蔵商店」の製品です (読み方、というか区切り方がわか
らない…)。
メニューを調べたくて「タジン鍋」で検索したら、まあ出るわ出るわ。実
はめちゃめちゃ流行っていたみたいですね。よし、とりあえずお芋をふか
してみよう。

オスマン帝国王族の末えい死去 盛大な葬儀営まれる [2009.09.28 CNN]
13世紀から第一次世界大戦まで続いたオスマン帝国の王族の最後の末えいの1人、エルトゥグルル・オスマン氏が23日、腎臓疾患のため97歳で死去し、26日にトルコの商業都市イスタンブール市内のスルタンアフメト・モスクで葬儀が営まれた。
葬儀には遺族のほか、かつて広大な領土を支配した帝国の名残りを王族に見ている大勢のイスラム教徒が参列。政府閣僚や芸術関係者、メディア関係者らは、アフガニスタン王族の末えいである同氏の妻に敬意を表した。埋葬の際には、警官隊が出動して道路を封鎖した。
オスマン氏はアブドゥルハミド2世の孫にあたり、1922年の帝国滅亡を受けて家族と国外に亡命。欧州に数十年間住み、第二次大戦後に米国に移住した。米ニューヨーク市内マンハッタン地区で質素に生活していたが、南米チリの鉱山経営で成功を収め、オペラやカクテルのたしなみもあったとされる。オスマン帝国の王位継承には関心を示さなかった。
90年代前半、トルコ首相の招きで約半世紀ぶりに母国に帰国。2004年には、オスマン帝国の身分証明書に代わるトルコのパスポートを取得した。
………遠い国のお話ですが、なんだか感慨深いものがあります。
ラグーナ蒲郡に行ったら、THEポッシボーがイベントをやっていま
した。当のグループよりも、ポッシヲタのパワーに圧倒されてしまいまし
たが。
いやぁ、いいもん見せてもらいました。しかし、アイドル稼業も大変だ
なぁ…。