2019年8月18日 (日)

ドサキング

BTSナナ駅周辺にはインド料理のお店もたくさんあります。その中でも一番人気と言われるドサキング (Dosa King) で、ドサマサラとダルタッカをいただきました。

なかなか美味しかったですが、この2品とお水1本で390バーツ (1360円) って、冷静に考えたらかなりのお値段。日本食やアラブ料理以上に割高感がハンパないなと。。

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2019年8月17日 (土)

バンコクのアラブ人街

BTSナナ駅周辺に広がるバンコクのアラブ人街 (過去記事)。いまは中東諸国が夏休みシーズンなのでいつにも増してアラブ人で溢れかえっています。看板もアラビア語だらけで自分には目に馴染む光景。

道行く人々の口からはアラビア語が。アラビア半島方言、エジプト方言、ヨルダン方言など、どれも懐かしさがこみ上げてきます。バンコクは暑いんだし旅行中くらいアバーヤ (女性が外出時に着る黒い外套) を脱げばいいのになんて思ったりもしますが。

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スーパーマーケット、あまり特別なものはない
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シャワルマ屋多数、でもヨルダン風ばかり、サウジ風が食べたい
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2019年8月13日 (火)

カップ粥

タイのコンビニに行くとカップのフリーズドライお粥 (ジョーク) が充実していてうれしくなります。ひとつ18バーツ (60円) くらいで手軽にタイの味を楽しむことができます。お気に入りは塩卵味。これホント美味しい。

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2019年8月12日 (月)

北タイ料理 Chiang Mai Ner

チョークチャイ4通りにノイさんのラスク (→過去記事) を買いに行ったついでに、前から気になっていた北タイ料理のお店 "Chiang Mai Ner (チェンマイ・ナー)" でカオソーイとゲーンハンレーをいただきました。とくにカオソーイ、サラッとした旨味のあるスープがかなり美味しかったです。もう少し行きやすかったらもっと通うのに。2品で105バーツ。55:50かな。1品200円以下でこんなに美味しいんだな。他にもたくさんおかずあり。

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2019年8月11日 (日)

にぎやかな地下鉄新駅

先日試乗したMRT (地下鉄) 延伸区間 (→コチラ)。サナムチャイ駅が、さすがワット・ポーなど歴史的なお寺に近いだけあって、構内もお寺をイメージさせる凝った造りになっていました。今はみんな観光気分で自撮りに勤しんでいます。
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ワットマンコン駅は中華街のど真ん中にあるためか、構内の壁にも鮮やかな中国風のグラフィティアートが。今後、昇降客でいったら一番にぎやかな駅になるのでは。
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2019年8月10日 (土)

パッタイ・メーアム

先日、クアガイを食べに訪れたお店、パッタイ・メーアム (→過去記事)。その名のとおり、主力はパッタイです。ということであらためてパッタイを食べに訪問。ついでにクアガイももう一度。

パッタイはオレンジ色のタマリンドソースを使った甘酸っぱい味付けが基本なのかなと思っていましたが、ある時タイ人に聞いたらそういうことでもないそうで、じゃあちょっと違う感じのパッタイも食べてみたいなと思っていたところ、まさにこのお店がそうでした。

パッタイ (40バーツ/140円)。色はきれいなオレンジではない。甘さ控えめでやや酸味が目立つ (いい意味で)。甘いのがお好みならテーブル調味料の砂糖を入れましょう。自分はチリとナンプラーを少々投入。ティップサマイとか有名所とはずいぶん味が異なりますが、これはこれで美味しいなと思いました。なにより安いし。
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クアガイ (40バーツ/140円)。やっぱり美味しい。他のお店の典型的なクアガイとパッスィーイウの中間くらいの感じで、中途半端といえばそうなのですが、自分の好みとしてはちょうどよい。ただしイカは美味しいんだか美味しくないんだかよくわからない。。
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2019年8月 9日 (金)

ワット・ディバヤ (敕賜甘露寺)

ワット・ディバヤ (Wat Dibaya Vari Vihara) は電気部品や家電を扱う小さな露天が密集するバンモープラザの一角にある中国寺院です。メインは2階。中はけっこう広い。天井含め装飾は手が込んでいます。

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2019年8月 8日 (木)

タイ菓子カフェ Sane Cafe

ワット・ボウォンニウェートとカオサンロードの真ん中くらいにあるカフェ。小さくてかわいいタイのお菓子をいただくことができます。言ってみれば、お団子、落雁、豆のあんこみたいなラインナップなので、和菓子が好きな人ならきっと気に入るはず。そこまでガッツリ甘くないし。タイ菓子盛り合わせ139バーツ/486円、アイスコーヒー60バーツ/210円。場所柄、外国人旅行者もよく訪れます。

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2019年8月 7日 (水)

レトロカフェ食堂 Pat Cafe Bo Raan

ワット・ボウォンニウェートのすぐ近くにあるレトロチックなカフェ、というか食堂。レモングラスサラダを葉っぱ (バイチャプルーというハーブ) でくるんで食べる前菜 (130バーツ/455円) と、バタフライピーで青く色付けしたご飯を使ったカオヤム (混ぜご飯)(110バーツ/385円) をいただきました。どちらもうまし。

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カオ (ご飯) を混ぜる (ヤム)、意外と野菜野菜していない (青っぽい感じはしない) ので野菜が苦手な自分でも食べやすい
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2019年8月 6日 (火)

タイ料理 Thai Niyom

BTSプルンチット駅のすぐそばにあるこのお店、タイ版ミシュランガイド2019のビブグルマンにも選ばれています。ほどほどのお値段でしっかり美味しいタイ料理の数々を、知人と一緒に堪能してきました。なかなか良いお店。

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コームーヤーン (豚喉肉の炙り焼き) を薬味と一緒に葉っぱにくるんでいただきます
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トムヤムクン、写真ではあまり美味しそうに見えませんが、クリーミーで美味しかったです、ただ甘・辛・酸っぱいだけではありません
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パッタイ、普通に美味しい
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カオソーイ (北部タイの郷土料理:カレーヌードル) がお店のイチオシかな、なかなか美味しかったです (このあたりはまあ好みによるので)、165バーツ/577円
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2019年8月 5日 (月)

変わらないもの (牛肉麺に想う)

家の近くにあるので2ヶ月に一度くらいは通っている中華料理屋さん、東来順。お気に入りは手打ち麺を使った牛肉麺。でも、コックさんが変わったのか、店内会議でそう決めたのか、今回行ったら味の方向性がずいぶん変わっていました。

2018年9月の牛肉麺。甘辛で煮込まれた脂身多めのトロトロ牛肉が美味しい。スープも同系統の味で色は濃い目。スープに浮かぶ脂も多めで牛肉麺はやっぱりこれだよなという王道の味。
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2018年11月の豚肉麺。甘さ控えめ、色薄めできりっとした醤油系スープ。豚バラ肉は脂身多めで食べごたえあり。スープにもけっこう脂が浮かんでいて、悪く言えばちょっとしつこい。
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2019年7月の牛肉麺。スープは甘さ控えめ、色薄め、お肉ともども脂少なめで、さっぱり系の一杯に激変していました。これはこれで美味しいのかもしれないけれど、牛肉麵といえば変わらぬあの味を求めて来店したわけで、今回やけにライトになってしまったことにどこか戸惑いを感じた次第。
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2019年8月 4日 (日)

ワット・マハープルッターラーム

ワット・マハープルッターラーム (Wat Maha Phruettaram) はその起源はアユタヤ朝にさかのぼるとも言われていますが、ラーマ4世がチュラロンコン王子 (後のラーマ5世) とともに新しい寺院として建てた (大規模改修した) ものです。小規模ながら3つのお堂があり、それぞれ仏陀像が安置されています。真ん中のお堂の壁画は大変美しいもので、ラーマ4世が推進した近代化政策を象徴するかのような西洋絵画風のタッチが新鮮です。第三級王室寺院。

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2019年8月 3日 (土)

ワット・ラーチャシッターラーム再訪

ワット・ラーチャシッターラーム (Wat Ratchasittharam)、3度目の正直でようやくお堂の内部を見ることができました (過去記事コチラ)。行ったのがたまたま夕方の読経の時間で扉が開いていたため、横にいたお坊さんに一言挨拶をしてから、そっと中に入らせてもらいました。ありがたや。

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2019年8月 2日 (金)

下町のKFC

郊外の裏路地を歩いていたらこんなバナーが。KFCとな? 揚げ物大好きなタイ人ゆえフライドチキン屋は町のいたるところにありますが、さすがに今までこれは見たことがありませんでした。もちろん本家と間違って来る人はいないでしょうから、まあタイならギリギリセーフ?

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タイで生きる日本の機関車

ワット・スワンナラームを見たあと、シリラート病院の方に帰ろうと歩いていたら、トンブリー駅の線路の束に出くわし、パッと目をやるとそこには見るからに日本製の機関車がありました。

思わず線路を横切って、裏に回って見てみると、KAWASAKIの銘板が誇らしげに輝いていました。川崎重工1950年製の機関車。戦後補償で入れられたうちの1台とのこと。年に何回かは実際に走るのだとか。ぜひ乗ってみたいな。

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2019年8月 1日 (木)

ワット・マイピレン

ワット・マイピレン (Wat Mai Phiren) は起源をたどればアユタヤ朝時代にさかのぼる古いお寺のようですが、ワット・クルアワンワット・ホンラッタナーラームなど周辺のお寺と同じく、ラーマ3世の時代に大きな改修が施され、現在の形になったそうです。お堂内部の壁画を見た感じでは、近年になって全面的に補修されたのかなとも思いますが。

チャオプラヤー川西岸 、トンブリーサイドなのでこれまでは行きにくかったのですが、MRT (地下鉄) が延伸したのでずいぶんアクセスは楽になりました。最寄りMRTイサラパープ駅。

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2019年7月31日 (水)

ワット・チャイヤティット

ワット・チャイヤティット (Wat Chaiyathit) の起源は文献などには残されていませんが、アユタヤ朝後期に建てられラタナコーシン朝 (バンコク朝) 初期にかけて修繕され現在の形になったと考えられています。お堂内部の壁画は当時の姿を残しており、近くにあるワット・スワンナラーム (過去記事コチラ) とともに大変貴重なものとなっています。

ラーマ4世の時代になると近代化政策の影響から寺院壁画にも変化が現れます。仏教一辺倒ではなく、近代的な産業 (鉄道や海を行く帆船など) を得た人々の新しい生活様式が、西洋絵画に似た遠近法によって描かれたりします。しかしワット・チャイヤティットの画は古典的な手法そのもの。

本尊の背景にはトライプーム (三界経:上座仏教的宇宙観) が描かれ、対面の壁には釈迦の修行中にこれをたぶらかそうとする悪魔の王マーラの軍勢と、釈迦を守るため髪の毛をふりしぼって洪水を起こそうとする地母神ダラニが描かれています。未だ色鮮やかでかつ迫力満点。見ごたえのある壁画でした。

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2019年7月30日 (火)

ワット・タープラ

延伸区間の試験運転が始まったMRTブルーラインでタープラ駅まで行き、ついでにワット・タープラ (Wat Tha Phra) を訪問しました。このお寺、起源ははっきりしませんが、もともとこの土地は運河に囲まれた中洲のような場所で、当初は "タープラ島の寺" と呼ばれていたそうです。

お堂に収められた仏像は、ある日運河を流れていたところを住民が見つけ引き上げ、お寺に安置した (安置するためお寺を作った?) そうです。その後運河は使われなくなり、干上がって地続きになりました。

大きな礼拝堂の中にはオリジナルであろうレンガ積みの小さなお堂があります。変わった構造で、こういうのは初めて見ました。壁画は近年になって描かれたもので、非常にポップな印象。本堂も背が高くかなり大きめ。こちらは残念ながら閉まっていました。

礼拝堂
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本堂
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祝!バンコクMRT延伸

バンコクMRT (地下鉄) ブルーラインの延伸区間試験運転が始まったので、さっそく乗りに行ってきました。今のところフアランポーン駅から5駅 (ワット・マンコン→サムヨット→サナムチャイ→イサラパープ→タープラ) が乗車可能 (無料)。

これで中華街や王宮、そしてチャオプラヤー川対岸のトンブリーサイドまで簡単に行けるようになります。観光地が目白押しのエリアなので大変ありがたい路線。自分は今後多用する予感。

この土曜日も、シャッターが閉じられたイサラパープ駅を横目に炎天下とぼとぼ歩いてワット・ラーチャシッターラームに行っていたので (この日で3度めの訪問、1度めの訪問記事はコチラ)、この路線オープンは本当に朗報。

フアランポーン駅
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タープラ駅
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タープラ駅から伸びる高架
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2019年7月29日 (月)

ビーフヌードル@バンコク・ノイ

シリラート医療博物館 (解剖学博物館、寄生虫学博物館他) の西側、バンコク・ノイ地区には、壁画で有名なワット・スワンナラームなど面白いお寺がいくつかあるため、これまで何度か足を伸ばしています。

観光客が来るようなエリアではなく、レストランはあまり充実していないようですが、1軒、そこそこ美味しいビーフヌードル屋さんがありました。Wat Dong Mun Lek Beef Noodle というお店です。

すき焼き風の甘辛スープとプルプルのセンヤイ (幅広ライスヌードル) は、どこかほっとする味。個人的にはテーブルのチリソースを入れるとピリッと味が引き締まっておすすめです。全部入り70バーツ/245円。(ビーフヌードルの過去記事はコチラコチラ)

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