2019年6月25日 (火)

旧車バイク

インドネシアもそうでしたが、タイもオートバイの旧車を見かけることが多く、バイク好きとしてはテンションが上ります。旧車といっても特別に歴史的なものではなく、昭和40年代、50年代に生産された小型の普及車です。

この日見たものはきれいに保たれたものでしたが、普段見かけるのはもっとボロボロでサビサビになったものばかり。これらに乗っているのは旧車愛好家などではなく、買い換えるお金もないしまだ乗れるから乗っているといった面々でしょう。それがまた良いんですね。「日本車=丈夫で長持ち」の証でとても誇らしいです。

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2019年6月24日 (月)

ワット・パリワート再訪

ピ◯チュウやバッ◯マンがいることで知られるワット・パリワート (過去記事コチラ)
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川の方にある青い屋根の大きなお堂 (ホール)
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一見そうは見えないエレベータに乗って2階に上がると
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こんなに広いホールが
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仏像とバックの画が見事
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台座を支えるひとりにベッカム (と言われている人) が
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やっと見ることができました。以前来た時はピ◯チュウの隣の工事中のお堂にいるのかと思い、確認できず。その後もう1回来ましたが工事が続いていて(この日もまだまだ工事中でした)、これはもう見られないかと思っていたところ、実はベッカムはこっちのお堂だと知り、念願の初対面を果たした次第。まあだから?って感じではありますが。。

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線路

タイでは線路すれすれに住民の家が並んでいます。しかも柵なんてありません。日本ではありえない光景なので、なかなか新鮮に映ります。いちおう遮断器はありますが、安全面はかなりゆるゆるかと。まあ運行間隔もまばらだし電車もたぶんそんなにスピードは出さないのでしょう。

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スアンプルーモスク

スアンプルーモスク (Suan Phlu Mosque) はBTSポーニミット駅の北側を走るローカル鉄道の線路沿いに建っています。信者はタイ系、アユタヤ朝時代に移住してきたマレー系、そしてインド系ムスリムとのこと。モスクの歴史は18世紀末にさかのぼり、改築が重ねられてきましたが、建物の一部には当時のものも残っているそうです。ここもやはり中には入れませんでした。モスクは金曜日に来ないとだめかなあ。

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2019年6月23日 (日)

やや大盛りバミー

タラートプルー駅近くにあるラーメン屋、トンレンヌードル (Tong Leng Noodle) は緑の丼マークがつく繁盛店。この日も満席の店内に加えデリバリーの注文がたくさん入っていて、ラーメンが来るまで20分近く待たされましたが、しかし待った甲斐はありました。

味についてはいわゆるタイの塩ラーメンで、ケチのつけようがない味。そして麺のボリュームが多い (1杯40B/140円)。日本の袋麺くらいの量はしっかりありました。これってタイではけっこう珍しいことです。手のひら1杯の麺しか入っていないラーメン屋が当たり前ですから。

大盛りラーメンといえば中華街 (ヤワラート) のバミー・ジャップガン(過去記事コチラ)が思い浮かびますが、あれは別格で、本当に大盛り。ここのはそれに次ぐくらいの量がありました。そりゃ繁盛しますね。

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ミークローブ

タラートプルー駅すぐ近くにあるタイ料理の老舗、ミークローブ・チーンリー (Mee Crob Jeen Lee)。ミークローブは甘辛く味付けした細麺をカリカリに揚げたものです。

麺料理なら国を問わず形を問わず、嫌いなものはないと自負する自分ですが、今回初めて食べたミークローブはなかなかのクセモノでした。麺はカリカリですがけっしてサクサクではなく、砂糖が染みているため微妙にネットリ感もあり、本当に食べるのが大変。

1口食べるのにもずいぶん噛まなくては飲み込めません (噛まないとのどに刺さる・・・)。なので、とにかくあごが疲れます。3口目くらいでまずは一度フォークを置いて呼吸を整えました。

ラーマ5世が愛してやまなかったというミークローブ、これを残すなんてありえません。がんばって完食しましたが、最後はあごがヘトヘトでした。

老舗の究極の一品なので値段に文句を言ってはいけませんが、1皿200バーツ/700円はタイにしてはけっこう高い。もう一度食べるかと言われたらちょっと。。一緒に食べたフィッシュボールの炒めもの(150B/525円)は、生胡椒のパンチが効いた軽やかな一品でした。

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2019年6月22日 (土)

ワット・ウェルラーチン

ワット・ウェルラーチン (Wat Werurachin) はワット・インタラム (過去記事コチラ) の東側にあるお寺です。ラーマ3世の時代のもので、当時の名前はワット・マイ・トンクン、その後王室寺院となり現在の呼び名になりました。

運河沿いに建っていますが、当時は竹材が運河によって遠く運ばれるなど交易が盛んで、そのため地域政府の税収も多く、このお寺は竹の税金で建てられたとも言われているそうです。

ただでさえお寺が多いバンコクですが、このエリアもまた過密なほどお寺が並んでいます。運河による交易から税収が豊富だった、あるいは豊かな商人からの寄進が多かったのかもしれません。

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ワット・ラーチャクー

ワット・ラーチャクー (Wat Ratchakhue Worawihan) はワット・チャンターラームの西隣にあるお寺です。アユタヤ朝末期もしくはトンブリー朝の時代に建てられた古いお寺です。小さいお堂のほうが趣があってよかったのですが鍵がかかっていたため近づけず。第3級王室寺院。

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2019年6月21日 (金)

ワット・チャンターラーム

ワット・チャンターラーム (Wat Chantaram Worawihan) はワット・インタラム (過去記事コチラ) の西隣にあるお寺です。詳細な記録は不明ですが、100年以上続くお寺であることは間違いないようです。お堂に残る壁画はなんとも言えぬ味わいが。写真の画はたぶんカエル。かわいい。

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ワット・ポーニミット

ワット・ポーニミット (Wat Pho Nimit Santhit Mahasimaram) はラーマ5世の時代、1874年頃建てられた寺院だそうです。タラートプルーに集まる商売人から信奉を受け、多くの参拝客でにぎわうとのことでしたが、自分が行った時はほとんど人はおらず、またお堂も他に類を見ないほどがっちり鉄柵が張られていて、ちょっと敷居が高い感じがしました (お堂の壁画は良さげなので見たかったのですが施錠されていました)。入り口近くの太めの像 (布袋様?) が人気あるのかもしれません。

ちなみに唯一敷地にいたおじさん5人組はみんなスマホ3台持ちで、見たところポケモンGoをやっていました。レアなモンスターが出るんだろうか。最寄りBTSポーニミット駅。

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2019年6月20日 (木)

ワット・ナーンチー

ワット・ナーンチー (Wat Nang Chi Chotikaram) はアユタヤ朝中期、1539年頃建てられた由緒あるお寺だそうです。ラタナコーシン朝では当時流行した中華趣味を取り入れ中国陶器の装飾が施されています。お堂の中は仏像も立派だし壁画もきれい。最寄りBTSウータカート駅。ワット・ナークプロクと合わせ訪れる価値ありだなと。近所で一番有名なのはワット・パクナムですが (過去記事コチラ)。

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ワット・ナークプロク

ワット・ナークプロク (Wat Nak Prok) はラーマ3世、4世の時代にタイ人と結婚した中国人商人が建てたお寺だそうです。敷地内の建物はタイと中国が混在したようなデザインですが、お堂も多く大変にぎやかなお寺でした。ありがたや。最寄りBTSウータカート駅。

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2019年6月19日 (水)

ワット・プレーン

ワット・プレーン (Wat Phleng)、詳細不明。同名のお寺がいくつかありますが、これはBTSバンワー駅とウータカート駅の間にあるもの。ここもお寺の敷地で青空市がたっており、多くの客でにぎわっていました。宗教施設でありコミュニティ施設でもあり。

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ワット・アーンケーオ

ワット・アーンケーオ (Wat Angkaew) はアユタヤ朝時代に建てられたお寺で、ラーマ3世およびラーマ5世の時代に改修を受けました。当時から寺子屋として地域住民に読み書きを教えていたそうで、その伝統もあって今はお寺の名前を冠した学校が隣接しています (学校併設は他の多くのお寺でも見られます)。

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ワット・コーノーン

ワット・コーノーン (Wat Kho Non)、詳細不明。BTSバンワー駅から南西に1kmほど。週末だったからかお寺の敷地で青空市がたっていました。お寺と地域住民の距離が近いな。

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2019年6月18日 (火)

タイのラスク (2) いろいろ

王宮近くのラスク屋 R-Roy (アロイ)。非常に軽くサクッとした食感はやめられない止まらない美味しさ。シュガーバターやや多めでうれしい。箱(24枚)40B(140円)、小袋(12枚)25B(88円)。
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中華街にあるラートナー(あんかけ麺)のお店、Heng Yod Phak(過去記事コチラ)の店頭で売られているラスク。ニンニクシュガーバターたっぷり。くせになる美味しさ。40B(140円)。
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チョークチャイ4通りからWood Cafeに行く途中たまたま見つけたパン屋 Pang-Hom のラスク。角がくずれておらず、また反り返ってもいないので見た目がきれい。パン自体にミルク感があって、薄く塗られたシュガーバターとの相性もバッチリ。たぶんこのミルク感を活かすため、ほとんど焦げ目がついていないのかなと。計算された一品。40B(140円)。
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その他、オートーコー市場のタイ菓子のお店(ドリアン売り場の端にある)のラスクが通常の半分くらいの厚さ(2~3mm)で超サクサク食感でした。あとはフジスーパーのパン屋のラスクがビスケットくらい堅くて、これはこれで悪くなかった。タラートプルー駅近くの高架下で商売している屋台の手焼きラスクも美味しかったです。焼きたてはなんでも美味しいな。

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タイのラスク (1) おすすめ

タイ語でカノムパン・クローブ、英訳すればCrispy Bread、すなわちラスクはタイでもメジャーなお菓子のひとつです。タイのラスクは薄くて軽く、サクッとした軽い食感が特徴 (中には固いのもあります)。味はシュガーバターとニンニクが二大定番。

ある日職場でスタッフから、タイ人に人気のラスクブランドふたつのうちのひとつと言われてもらったのが Khun Noi Bakery (クンノイベーカリー=ノイさんのベーカリー) のラスク。

ひとくち食べてみると、なるほど美味しい。シュガーバターのたっぷり度と染み込み感、その上でのサクサク感が、これまで食べたラスクとはレベルが違う美味しさ。なんともリッチな食べごたえなんです。

調べたところお店は2ヶ所。たぶん1が本店、2が支店。以下、Googleマップリンク。
1. https://goo.gl/maps/wXozy4qEuDvu9HuS6
2. https://goo.gl/maps/x6C4xWuNgAfEWFww9

どちらもあまり行きやすい場所ではありませんが、週末、ラープラーオ(ラートプラーオ)地区のチョークチャイ4通りにある支店に行ってきました (Soi25北側)。

この通りは以前お寺(→コチラ)とカオニャオマムアン(→コチラ)目的で来たことがあります。ラスク屋の隣はビーフヌードルの人気店"サワーンアルン"。実は美味しいお店がたくさんある通りです。

大袋(350g)110B/385円、小袋(175g)60B/210円。その他パッケージいろいろ。カロリー高そうなので食べ過ぎ注意。

お店の外までいい匂い、隣のビーフヌードルもおすすめ
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四隅までしっかり塗られたシュガーバター
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ガーリックも美味しい、甘さ控えめ
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2019年6月17日 (月)

おなら禁止

タクシーに乗ったらダッシュボードにこんなシールが。

シールがあるっていうことは、わざとする人がいるっていうこと?

車内のおならなんて完全に自爆テロなのに。。

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旧市街の喫茶店 Alex&Beth

パンファーブリッジのすぐ近く、以前行ったEden's (過去記事コチラ) の隣りにある喫茶店 Alex&Beth。

シックな2階席は明るいけれど狭いので、他のお客がいると会話は憚られるかも。

コールドブリュー140B/490円は美味しかったけれど、さすがにこの量でこの値段は高いかな。

でも氷も大きめの塊で空気がほぼ入っていないきれいなもの。

こだわりを感じました。

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2019年6月16日 (日)

旧市街の喫茶店 Pollen

ワット・ソーマナットの裏手にある喫茶店 Pollen Baked Goods。

焼き菓子が美味しいです。店内のセンスいいな。

アイスコーヒー50B/175円、チョコチップクッキー20B/70円。

クッキーは大きめ。食べごたえあり。

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