2020年1月25日 (土)

バンコクの旧正月2020

今日、1月25日は旧正月 (春節)。昨年は中華街に行きましたが (→コチラ)、今年は新型ウイルスのこともあり、人混み、とくに中国人観光客が集まる中華街には行かない方がいいなと判断。かといって旧正月の風景を何も見ないのも寂しいので、観光客は来ないであろう地元密着型の中国寺院に行ってみました。

チョンノンシーからBRTに乗って3つめのバス停で降り、少し南に歩いていくとある、ワット・ボーマンクナーラーム (Wat Bhoman Khunaram、普門報恩寺) は、1959年に建てられた比較的新しいお寺で、タイ、中国、そしてチベット風の建築様式を取り入れたといわれる華やかな建物が特徴的です。

それなりに人が集まりとてもにぎやかな雰囲気でしたが、予想通り外国人 (中国人) 観光客と思しきグループは皆無だったと思います。雰囲気を楽しみつつ、のんびりお線香をあげてきました。ちなみに、広い駐車場に次々と入ってきた車はベンツとBMWが多かったです。きっとお金持ちが来るお寺なんだな。

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2020年1月24日 (金)

旬のフルーツ、マプラーン

いまバンコクのスーパーに行くと、マンゴーを小さくしたような黄色い果物がたくさん売られています。この季節 (2~4月) に出回る "マプラーン (マリアンプラム)" というフルーツです。
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皮は少し厚めですがむくほどではないのでそのままパクリと食べられます。中には大きめの種が1個あるのであまり果肉は多くありませんが、とても香りがよく甘くジューシーで、プラムとマンゴーの中間といった味でした。
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ちなみに一緒に買ったイチゴはけっこう白っぽかったですがちゃんと甘かったです。マプラーンの横で売られていたナツメに書かれていた日本語 "新鮮な牛乳" はナゾ。。
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2020年1月23日 (木)

ジンジャーファームキッチン

BTSプンナウィティ駅の南側にある101ショッピングモールは、良さげなお店がたくさん入っているのにいつ行っても閑散としています。まあ穴場なのかなと。

オーガニックな北タイ料理を提供するジンジャーファームキッチンは、メニューの豊富さと店内のシックな雰囲気も相まって、ゆったり食事をするにはもってこいのお店です。

この日のオーダーはナムプリック・オン (165バーツ/580円) とカオソーイ (195バーツ/690円)。ナムプリック付け合せの野菜はなんと11種類。ここまで充実しているお店はなかなかありません。

生のタイナスは初めて食べましたが、パキッと軽快な歯ごたえとフレッシュな甘みが意外と美味しかったです。花2種もクセがなくまあ食べられるなと。

カオソーイは高めですが値段なりにちゃんとした味。スープはややココナッツが強くまったり濃厚なテイスト。パリパリの麺はスープが飛んで確実に白シャツにダメージを与えるので要注意。

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2020年1月22日 (水)

サウナ寺、ワット・カチョンシリ

ワット・カチョンシリ (Wat Kachonsiri) は1849年、当時この地に移住していたクメール人コミュニティーにより建立されたお寺だそうです。当時はワット・コム (Wat Khom) と呼ばれていましたが、1997年にセマストーン (結界石) を与えられるとともに、現在の名前に変更されました。

今回の訪問の目的はお寺そのものではなく、サウナ。40バーツ/140円という格安料金 (実際にはお布施) で、タイの本格的なハーブサウナを体験することができます。

入浴時間は午後1時から6時。昼過ぎに行くとおばちゃんたちから「このベンチに座って待ちな」と指示されます。着替え (下履き) とタオル大小は20バーツで借りられるので手ぶらで行っても大丈夫。お水は10バーツですが中に熱々のハーブティー (無料) もあります。

写真を見てもわかるとおり、ファシリティーはミニマム、というかほぼ屋外。サウナ室も8人くらい座ったらいっぱいですが、高温のハーブの蒸気がとにかく本格的でこの一点に魅力が凝縮しています。内部はもうもうと蒸気が立ちこめ数秒で汗だくに。ベンチ下、ふくらはぎの後ろから出てくる蒸気はめちゃめちゃ熱いです。

もっと深呼吸してハーブの薬効成分を体内に取り入れたいのだけれど、何しろ熱いのでまずは10分くらいで退出、いったん外に出てクールダウン、、したかったのですが、いまタイは大旱魃、大量の水を使うのは気がひけます。チョロチョロと適当に水を浴びてから5分ほど外気に肌をさらしました。

涼やかにそよぐ風、木漏れ日に感じる太陽のぬくもり、時おり聞こえてくるお寺の風鈴の音、、ここで得も言われぬ開放感を感じることができたらきっとハマるんでしょうね。

実際には、半裸のおじさんたちが身体からホカホカ湯気を上げながら狭いスペースで無言でイスに座り放心している現実が目に飛び込んでくるので、ファンタジー感はゼロです。

しばらくしてまたサウナ、外に出てクールダウン、またまたサウナ。いや、もう無理。もともとサウナ初心者なのでサウナ室は3回が限界でした。よく考えたら温泉もまったく長風呂できないタイプなので、がんばって来てみたけれどもともと無理があったかも。

まずは一度ちゃんとしたファシリティーのサウナに行って楽しみ方を会得してから、またいつか来てみたいと思ったのでした。ちゃんとクールダウンしないとむしろ体調壊しそうだし。(←実際このあとインフルエンザを発症したのですが)

行き方はオンヌットのビッグC前のバス停から519番のバスに乗り、イアム・ソンバット市場のバス停で降りたらすぐです。5kmの道のり、10分強、 運賃15バーツ/53円。

帰りは市場のバス停の反対側は519番バスは停まらないので、バス停をひとつ戻る必要があります。オンヌットのビッグCまでまた15バーツで。

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2020年1月21日 (火)

こんな所にもオオトカゲ

朝、職場の正門を入るといつも池にオオトカゲがいます。日本なら大騒ぎになりそうなサイズですが、タイ人は誰一人気にすることなく、またトカゲの方も慣れたもので、カメラを向けても逃げようともしません。

なんだかとってもタイだなあと、毎朝しみじみ思うのでした。

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2020年1月20日 (月)

プロンポンの日本食屋

ラーメン屋をのぞけばひとりで日本食レストランに行くことなどめったにありませんが、今回は病み上がりで栄養をつけなければということで、プロンポン駅周辺でいくつか定食屋をまわってみました。

3店とも初めて行きましたが、思ったのはどこもボリュームがすごいということ。なので、意外とコスパはよかったです。あとどれも味付けがかなり濃くて、だいぶお米が進みました。病み上がりには良し悪しですが。お腹パンパン。

キッチン新潟
チーズハンバーグ定食、230バーツ/830円。エリア最強。客層はほぼ日本人。次から次へと客が来る繁盛店。ランチメニュー豊富。あれもこれも食べてみたい。
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とん清
豚生姜焼き定食、200バーツ/720円。日曜のお昼は閑散としていました。味は悪くないですけどね。かなり濃いけど。一度トンカツは食べてみたい。
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歌行燈
親子丼セット (うどん)、260バーツ+VAT=278.2バーツ/1000円。客層は日本人多め。お昼はウェイティングが出るほど混んでいました。いい意味で普通。
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2020年1月19日 (日)

インフルエンザ

インフルエンザにかかり1週間ひーひー言ってました。2019年は最後にひどい食あたりになり (→コチラ)、2020年はインフルエンザから始まりました。

先週、日曜の夜に少し兆候があったのですが、月曜の朝発熱し体温を測ると37.8度。もともと平熱が35.9度なので自分にとってはけっこう辛い数字。午前中様子見で寝ていましたが、その後体温は上がるばかりで、いつしか体温は38.8度に。

中国の新型コロナウイルスのニュースもあったので、少しでも可能性をつぶしておこうと、日没後に近くの日本語が通じるクリニックに行きました。結果はインフルエンザA型。タミフル5日間分と解熱鎮痛剤などを処方されました。

インフルエンザは初めてかかったか記憶から消えるくらい久しぶりということで、タミフルを飲んだら即効で治るのかななんて期待していましたが、そんなことはありませんでした。

火曜日、一日中38度台 (ほぼ後半)。水曜日、午後になってようやく38度を割ると、多少頭の方もすっきりしてきました。木曜日、朝37度。くらべれば身体は楽になってきましたが、ずっと夜中ほとんど眠れていないのがストレス。

また、ここにきて咳が出るようになってきました。治りかけにこうしてウイルスを体外に排出するようにできているんですね。ウイルス恐ろしや。あと冷や汗も止まらなくなりました。下着とTシャツが底をついたので辛い身体にむち打ち洗濯。ぐったり。

金曜日、体温は36.0度。なんとか平熱に戻りましたが、立ちくらみがひどい (まあ寝すぎか)。この日までにやらなければならない仕事があったのでマスクをつけ出勤しましたが、電車45分のうち最初の30分は座れずかなり心が折れそうになりました。

2時間くらい仕事をしましたが、イスに座ってパソコン作業するだけでこんなに辛いかというほど辛かったので、一区切りついてスタッフに指示を出し、昼前に早退しました。夜中、久しぶりに3時間くらい通しで眠れたのは嬉しかった。

土曜の朝でタミフルは飲みきり、週末はリハビリがてらあちこち歩こうかなと思っていたりもしましたが、けっきょく土日も完全復調とはぜんぜんいかず、昼近くまでごろごろしてから家の近所でお昼ご飯&マッサージして帰宅の繰り返しでした。

聞いたらインフルエンザは治ったあともしばらく体調不良は続くとのことなので、あせらずのんびり行きたいと思います。

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2020年1月12日 (日)

ハーブテント

BTSオンヌット駅から北に約500m、ハーミットハーブスクール (Hermit Herb School) でハーブテント (Herbal Steam Sauna Tent) を体験してきました。スクールを一人切り盛りするのはティウ先生というタイ人女性。

ハーブテントはタイに古くから伝わる民間療法です。テントの中でハーブを鍋で煮出し、薬効成分たっぷりのスチームを全身に浴びることによって、デトックス効果、ホルモンバランスの調整、冷え性の改善、リラクゼーションなどが期待できます。

スチームを浴びる4つの体勢を教えてもらい、着替えを終えると、ティウ先生からいくつか質問が。生まれた日の曜日、自身の健康状態、両親は健在か、兄弟は健康か、日頃の運動量などなど。答えながら特製のハーブティーやタマリンドをいただきます。

ほどよくスチームが充満したところでいよいよテントにイン。縦長で細身のテントの中には折りたたみ椅子がひとつ。座面の下で電気コンロがグラグラとハーブを煮出しています。

香りは漢方ほど薬臭くはありません。鼻通りが良くなりそうな爽やかな香りもありつつ、いかにも効きそうな重た目で複合的な香り。10種類のハーブをブレンドしているそうです。

効き方は人それぞれなので、スチームを浴びる時間は1時間の人もいれば2時間の人も (あるいはそれ以上も)。ちなみに自分は生まれた日が日曜日なのですが、日曜日生まれの人は身体が強いので、比較的短くても効くそうです。

こう聞いていたのと、思っていた以上に暑かった (蒸気が熱かった) ので、約1時間、身体が完全に温まったなと感じたところで終わりにしました。ティウ先生もここは本人の感覚に任せているようです。


最初の5分くらいは我ながら汗をかかないなと思いましたが (昔から低血圧、冷え性)、その後はたくさん汗をかきました。途中、体勢を変えるタイミングで水分補給し (温めのハーブティー)、終わった後は冷たいハーブティー (別のブレンド) をいただきました。

仕上げとして簡単な身体の歪みチェックを行い、毎日のチェック方法と改善運動を教えてもらいました。他に人もいなかったので、前後にお菓子やもち米をいただきながらたくさん話をしました。

流暢とは言えませんが、ティウ先生は日本語で会話可能です。こちらがもう少しタイ語ができればもっとあれこれ聞けたのになと反省。トータル2時間くらいいましたが、これで料金200バーツ (720円) はこちらの気がひけるほど。

ティウ先生は時々ナンに里帰りするそうなので、行くときは事前に確認したほうがいいと思います。→ホームページ
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靴を脱いで上がりましょう
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ハーブテント (常設2つ)
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ハーブ類
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2020年1月11日 (土)

珍味個人史

タイ人スタッフから「今までタイで食べた一番のストレンジフードは?」と聞かれました。しばらく考えを巡らせてみましたが、これまで各国でインパクトの強いものを食べてきたので、タイ料理で驚いたことは正直ないかなあと思いました。タガメとかサソリはまだだし。いやこの先もタガメとサソリはないだろうけど。

Strange Foodをゲテモノと訳してしまうとイメージが変わってきてしまいますが、ここでは珍味あるいはその地域でしか食べられない特別な食べ物 (食べ方) くらいの意味合いとして、次のようなものをこれまで食べてきました (過去記事へのリンクあり)。どれも美味しかったですよ。

砂漠のトカゲ (サウジアラビア)
アラビア半島のトカゲは草食なので美味しい、シナイ半島のものは肉食 (虫食) なので臭いそう
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カフサ (サウジアラビア)
ぜんぜんゲテモノではありませんが、ヒツジが丸ごと1頭載っているのはなかなかのインパクト
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砂漠のトリュフ (サウジアラビア)
いかんせん本物のトリュフを食べたことがないので比較できませんが、このキノコは美味しかったです
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ウミガメ (エジプト)
アレキサンドリアの魚市場でお肉を購入、地元では生血を飲む人も
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ヒツジの顔 (ヨルダン)
見た目はアレですが美味しいです、余すところなくいただくのはいいですね
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ラクダのこぶ (ヨルダン)
個人的には珍味のけっこうな上位、なかなか食べられませんからね
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ラクダの首 (ヨルダン)
日本人に馴染みが薄いだけで中東では一般的なお肉
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ヒツジの脳みそ (ヨルダン他)
次の写真、下段中央が脳みそのフライ、美味しいです
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ヒツジ生肉盛り合わせ (ヨルダン)
中東のグルメ天国ヨルダンならでは
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インジェラ (エチオピア)
好みが割れるインジェラですが自分は好きな方、バンコクでもわざわざ探して食べに行きました、怖いのは生肉 (→コチラ)、忘れられがちですがコチョも主要な主食 (→コチラ)
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フリフリ (トンガ)
シーフードですが正体はいまいち不明
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ウト (トンガ)
懐かしいけれどまた食べたいとは思わない・・・
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ヘビ (インドネシア)
唐揚げは本当に美味しかった
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コウモリ (インドネシア)
お肉として普通に美味しい
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そしてタイ。うーん、何かあるかなあ。なんとかひねり出すとしたら:

ブタの脳みそ (タイ)
ブタは初めてでした、濃厚
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昆虫スナック (タイ)
けっして美味しくは、、屋台で売っているもの (→コチラ) はまだ食べたことがありません
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逆にタイ人スタッフに「何が一番のゲテモノだと思う?」と聞いたところ、「ヤモリ (Gecko) だけは一生ムリ!」と言われました。な、なるほど。。

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2020年1月10日 (金)

トムヤム豚骨ラーメン@一風堂

タイの一風堂に期間限定でこんなメニューが。これは食べるしか。
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そしてやはり豚骨とトムヤムの相性は抜群なのでした。これまで食べたどの日系ラーメン店のメニューより (→コチラ) 存在感のある一品。これは定番化希望。
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病気のときに食べるもの

お昼ご飯を食べながらいつものタイ人スタッフに、「タイ人て病気や元気のない時は何を食べるの?」と聞いたところ、薄味にはするけれど、基本的には普段と変わらないとのことでした。

去年、彼のお父さんが喉の治療で入院したときに出た病院食はトムヤムクンだったそうです。味付けは通常よりもだいぶマイルドだったそうですが。

また、病気の時はナンプラーをひかえるそうです。代わりにお醤油を使うものの、どうしても普段のテイストとは異なるため、病院食はやはり評判はいまひとつとのことでした。

カオトム (雑炊→過去記事) とジョーク (お粥→過去記事) も定番ですが、わりと普段からよく食べられているので、病気のときにはコレ、といった感じでもないのだそうです。

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2020年1月 9日 (木)

レジ袋

日本からタイに戻ってきたら大きな変化が。近所の日系スーパーで買い物をしたら、レジ袋がなくなっていたんです。有料とかではなく、いきなりなくなっていました。

タイでは2020年1月1日より、タイ小売業者協会に加盟する全国の75の店舗ブランド、約24,500店で、ビニール製のレジ袋の提供が停止されたそうです。

去年後半からセブンイレブンやグルメマーケットでレジ袋削減キャンペーンが始まっていたので、ショッピングバッグは持ち歩くようにしていました。

でもこの日系スーパーはこれまでそういう雰囲気が感じられなかったので、唐突な変化にちょっとだけ面食らいました。まあでもこれも世の趨勢ですね。

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2020年1月 8日 (水)

Huawei nova 5T カメラレビュー (3)

nova 5Tを4週間ほど使ってみての感想など。まずはカメラ。もともとZenfone3のカメラが使えなくなったため買い替えたので、とにかく普通に写真が撮れるというだけで満足しているわけですが、いくつか微妙な点も。

ひとつはファーウェイのウェブサイト。「プロ級カメラ」という表現は明らかに誇大広告かなと。せいぜい2~3万円のコンデジと同等くらい。でもスマホにしてはけっこう良いんでしょうね。「5つのAIカメラ」を使った感想は:

■メインカメラ(4800万画素):○
 良い写真だけれど1200万画素の方が良い

■メインカメラ(1200万画素):◎
 日常使うにはこれがベスト、初期設定もこれ

■超広角カメラ(1600万画素):○
 撮影が楽しい、画質はメインカメラには劣る

■被写界深度測定カメラ(200万画素):△
 背景をぼかすアパーチャモードで使用、不自然な描写が多く被写体を選ぶ

■マクロカメラ(200万画素):×
 メインカメラで撮ってトリミングした方が画質が良い

■インカメラ(3200万画素):△
 4人並んで自撮りしたとき頭ひとつかふたつ後ろの人はピントが合っていなかったので、ここはAIが判断してパンフォーカスしろよと思いました、絞りF2.0だったのでもっと絞れば良いだけです、実際メインカメラでグループ写真を撮ったら絞りF2.8 (開放F1.8) になって奥の人までピントが合っていました、ピントが合っているところの画質は良いです、勝手にお肌加工してくれるのも今となってはありがたい

基本はAIをオンにして撮影していますが、できあがる写真は色鮮やかで、青はより青く、赤はより赤く写ります。これが今どきの画作りなのでしょうが、少し色味も変わってくるので、自分はやや不自然と感じます。一般的にはとてもきれいな写真が撮れるとも言えますが。

食べ物はAIが認識しやすいのかきっちり補正がかかります。葉っぱの緑色とかちょっとわざとらしいですよね。きれいといえばきれいですけど。補正レベルが3段階くらいで選べればなあ。
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猫の写真、撮った日や時間帯が同じではありませんが、実際はZenfone3の写真のようにちょっとほこりで薄汚れた猫でした。一方、nova 5Tはもう少し小綺麗な毛並みに見えます。路上で暮らす猫のリアリティーとしてはZenfone3の写真に軍配が上がると個人的には思うのですが。
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nova 5Tの液晶画面がかなり色鮮やかなのも、写真の派手さに拍車をかけています。撮影した写真を見てギョッとすることもしばしば。パソコンに転送して見るとそこまででもなかったりするのですが。なお、夜景は手持ちでブレもなくちゃんと写真が撮れます。これは素直にすごい。

ということで、カメラについては総じて満足度は高いです。ただし、てんこ盛りのスペックうち自分が使うものは限られているし、不満足な部分は使わないので、自ずと使える部分だけ使っているという点において、満足度が高いと言えるのかもしれません。

スマホ全体の使い勝手については未だに悪戦苦闘中、というかイライラしっぱなしです。もう慣れるしかないのでしょうが。

(→カメラレビューその2)

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2020年1月 7日 (火)

暑い・・

年末年始を日本で過ごし、月曜の早朝、バンコクに戻ってきました。暑いです。日曜の夜、新幹線のホームでガタガタ震えていたのがはるか昔のことのよう。

空港を一歩出たときの空気もそうでしたが、帰宅したらとにかく部屋が暑い。エアコンをつけてもなかなか冷えません。アパートの住人もみんなバンコクを離れていたのでしょう。建物全体に熱がこもっている感じ。

空気も見るからに汚い。Air4Thaiで見たらバンコクのAQI (空気質指数) は100~140。日本の冬晴れの青空に心が癒やされていた身にはことさら辛いです。

幸い、マスクはたくさん持ってきたので、しばらく通勤時はマスク着用かなと。

[朝8時、職場の窓から]
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タイは旱魃

2018年、タイ (雨期:6月~11月) は非常に多雨でした。うってかわって2019年は稀な少雨。8月にはすでに旱魃の危機が叫ばれていましたが、2020年1月早々、タイ政府は非常事態宣言を発し、30億バーツ (約105億円) の特別予算を承認、40年に一度とも言われる大旱魃に対応する構えを見せています。

もともとタイは12月から5月まで乾期で、これからまとまった雨が降る期待は持てません。水不足はこれからさらに深刻さを増していくでしょう。この特別予算で、井戸の掘削を含む2000以上のプロジェクトが実施される予定です。

写真:干上がったヨム川 (タイ北部) *Bangkok Post
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図:タイの貯水量 *Bangkok Post
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2020年1月 6日 (月)

沼津魚河岸丸天

短い滞在でしたが日本ではたくさん美味しいものをいただきました。とくに沼津港の "丸天" で食べた金目の煮付けは身の味が濃く食べごたえ十分でした。
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丸天といえばタワーのような巨大かき揚げが有名。こちらも10年ぶりくらいにいただきました。もうお腹いっぱい。
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2020年1月 5日 (日)

トマト豚骨ラーメン

この日は朝から雨が降っていて寒かったので、つい豚骨ラーメンを食べに出かけてしまいました。でも普通の豚骨では芸がない。ここは思い切ってトマト豚骨。初めて食べたこの組み合わせ、不思議と美味しかったです。

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2020年1月 4日 (土)

朝ラーメン

バンコクに住んでいると日本のラーメンも有名どころは一通り食べられるのですが、さすがに "朝ラーメン" は食べられません。

ということで藤枝まで足をのばして食べてきました。温かいのと冷たいの。まわりもだいたい一人でふたつ食べていました。

さっぱりしているので朝から余裕で2杯いけます。値段も良心的 (温550円、冷650円)。

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2020年1月 3日 (金)

野趣 (2)

丸子の宿、とろろ汁の丁子屋のすぐ近くにあるもうひとつの名店 "渓月"。とろろ定食はこのボリュームで1200円とリーズナブル。とろろ汁はより野性味あふれる味わい。

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ここまで来たらついでに大きな鯛焼きも食べたいです (→お店のHP)。写真は26cm。
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Ape100地味改造日記 (4)

2年前に少しまとめてメンテしたApe100 (→過去記事)。久しぶりに乗ったところまたちょっと調子が悪かったので、エアフィルターとキャブレターのメインジェットを交換しました。

今となってはキャブレター車は貴重。多少エンジンが不調になってもなんとか自力で復活できるのがいいです。これでまたしばらく乗れるな。^^

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