2019年10月20日 (日)

ラクサ

バンコクに住んでみて意外だったのは、東南アジア各国料理のお店がほとんどないこと。インドネシア料理もあれこれ探してみましたが今のところ見つからず。

きっとインドネシア人がたくさんいるだろうしインドネシア料理店だっていくつもあって、もしかしたら本格的なミーアチェが食べられるかも、という気持ちで来たのでこの点はかなり残念。

ときどきラクサが無性に食べたくなるのですが、シンガポール料理、マレーシア料理のお店がこれまたほとんどありません。ありそうだけれど、ないんですねぇ。下記2店はやっと探しだしたラクサ (シンガポール) を食べられるお店です。

ブントンキアット (→過去記事)
ココナッツクリーム強めでスープの色も白っぽいですがちゃんとカレー風味もあり美味しい。麺は細めのお米麺。魚肉ボールと小さめの海老3匹。海老はあまり新鮮ではなかった。海老が効いたサンバルがついていて本格的。140バーツ/490円。ラクサは土日のみ。
158laksa01
158laksa02

ババタイ (Baba Thai)
Soi Sukhumvit 39の北側、Soi Phetchaburi 38/1にあるシンガポール料理のお店。24時間営業でメニューはカジュアルなもの。お店入口ドアの前に設置してある機械で食券を買うシステムですが、2度行って2度ともお釣りのコインが出てきませんでした。店員を呼んだらすぐにお釣りをくれましたが。
158laksa03
ラクサのスープは本格的な味。辛味はやや強いです。麺は中細玉子麺と極細ビーフンが半々。魚肉ボールと揚げワンタン (海老) はとても美味しかったですが、揚げ豆腐は酸化していてちょっと油臭かった。回転悪いのかな。2度とも他にお客さんいなかったし。
158laksa04
158laksa05
ミーゴレンは海老の出汁が効いたソースで本格的な味でした。こちらの海老は新鮮プリプリ。惜しむらくはサンバルが味気なかったこと。旨味も辛味もほとんどなかった。2品とも190バーツ/665円。
158laksa06

| | コメント (0)

2019年10月19日 (土)

揚げ豚@Im Kab Mu

スクンビット Soi 49/13 のちょっとわかりにくい場所にある揚げ豚のお店、イムカ(ブ)ムー (Im Kab Mu)。お店というかガレージショップなので、間近に見ても果たしてここがそうなのかとちょっと迷いました。

メニューは豚、豚バラ、鶏の3種類、どれも100グラム60バーツ/210円です。家に持ち帰っていただいたところ、しっかり火は通っていましたがジューシーさも残っていて食感がよく、味はテリヤキ風でなかなか美味しかったです。

157pork01
157pork03
157pork02
157pork04

| | コメント (0)

2019年10月18日 (金)

赤身のステーキ@Arno's

バンコクに複数の店舗をかまえるお肉屋さん Arno's が併設するレストランでステーキをいただきました。牛はシャロレー種。もともと脂身が少なく柔らかい赤身が特徴でありヨーロッパで好まれるお肉とのこと。
156steak01

どんな肉質なのかこちらは興味津々。テーブルに運ばれてきた熱々の鉄板からおもむろに一切れ口に運ぶと、たしかに脂っ気はほとんど感じません。焼き方も上手なのでしょうが、柔らかくてとても食べやすいです。
156steak02

赤身なので噛めば噛むほど味がにじみ出てくる感じが良い。牛臭さみたいなものはなく鼻腔に広がる香りも良好。こういうさっぱりしたステーキなら朝から食べられるなとか思ったり。
156steak03

ブッチャーカットステーキ200グラム390バーツ/1365円 (サラダ付き)。和牛のような脂の多いお肉とは味わいの方向性が違います。赤身のステーキが好きな方ならきっとハマるかなと。お肉がたっぷり載ったビーフヌードルもおすすめ。
156steak05

ちなみに今まで食べたステーキで一番美味しいと思ったのはジャカルタのHolycow!でした。ちょっと特殊な条件だったかもしれませんが (→過去記事)。
156steak04

| | コメント (0)

2019年10月17日 (木)

久しぶりのコシャリ

バンコクのBTSナナ駅周辺はアラブ人街と呼ばれ、いつも中東の観光客でにぎわっています。アラブ料理のお店もたくさんありますが、その中で個人的にずっと気になっていたのが、エジプト料理のお店 "Nasir Al-Masri"。

何が気になっていたかって、"コシャリ" をけっこうおしているんです。自分にとってコシャリといえば、ストレスにまみれていたエジプト生活の象徴のような一品。お店の前を通る時メニュー写真のコシャリを見るたび心がザワザワしていました。

基本的にいい思い出ではないのですが、過去記事を読み返してみたら、コシャリについて意外にも熱く語っている自分がいました (→コチラ)。そうそう、素性は悪くないんです、コシャリって。美味しいコシャリもちゃんと存在するし。

ということで10年ぶりにコシャリをいただきました。そしてそれは、完全にエジプトのコシャリの味でした。いや、美味しい方のです。懐かしさで頭がクラクラしました。当時50円くらいのものばかり食べていた自分にとっては、260バーツ/910円ってかなり驚きの値段でしたが。

タイにいるとは思えないお店の外観
155koshari01
やかんはトマトソースとビネガーソース
155koshari02
フライドオニオンの下にコシャリ本体、お米・スパゲティ・マカロニ・豆
155koshari03
ソースをたっぷりかけていただきます、
155koshari04
カラフルなピクルス
155koshari05

| | コメント (0)

2019年10月16日 (水)

花文化の博物館

サムセン警察署の北側にある花文化の博物館 (Museum of Floral Culture) では、タイを中心に日本やインドネシア (バリ島) などアジア各地の花にまつわる文化を知ることができます。タイの伝統的な花の装飾品はとても作りが細かく、館員の説明を聞きながら見入ってしまいました。

実はたくさん花が見られるのかなと期待して行きましたが、そうではありませんでした。植物園のようなイメージで行ってはいけません。でも庭はそれなりにきれいです。入場料150バーツ/525円。カフェもあります。蚊がいるので虫除け必須。

154flower01
154flower02
154flower03
154flower04
154flower05

| | コメント (0)

2019年10月15日 (火)

アラーキー写真展@バンコク

荒木経惟のミニ写真展を見つけてドキリとしました。ゲイソンショッピングセンターにあるLeicaショップですが、ガラス張りなので買い物客にも丸見えです。

自分はパッと見てアラーキーだとわかりましたが、何も知らないタイ人が見たらどう思うんだろうと他人事ながら心配になりました。せめて写真家の紹介パネルを外側にしてほしいなと。

こういう写真をオープンに展示できるって、タイ人のアートに対する感性が成熟しているってことなのかな。たぶん日本でやったとしてもかなりの拒否反応が予想されるので。

それにしてもアラーキーの写真が回顧展になっていないのがすごい。過去の名作もいっぱいあるのに、常に新しい写真を出せるのが本当にすごいです。

153araki01
153araki02
153araki03

| | コメント (0)

2019年10月14日 (月)

タピオカドリンクブーム

あいかわらずタイでもタピオカドリンクブームが続いていますが、数ヶ月前に鳴り物入りで開店し常に長い行列ができていたお店がこのところパタッと静かな様相を呈しているのを見ると、買いやすくなっていいなと思う反面、ちょっとブームが失速しているんじゃないかと心配にもなったり。

タイガーシュガー (TIGER SUGAR) の黒糖ボバミルク (120バーツ/420円)、美味しいです。オリジナル黒糖で煮込んだボバ (粒大きめのタピオカ) が濃厚なミルクとマッチしていて、氷が入っているのでだいたいは冷たいですがボバがまだ少し温かかったりするので口内で感じる温度感のギャップも悪くない (←本当は完全に冷たくないとダメ?正解不明)。

154tapi01
154tapi02

 

 

| | コメント (0)

2019年10月13日 (日)

魚の浮き袋スープ

カポプラー・ナムデーンは魚の浮き袋と豚の血のプディングが入ったスープです。もともと潮州料理で、とろみの付いた醤油ベースのスープは疲れた胃にも優しい味わい。

浮き袋はスポンジというかおあげのような食感で、知らない人は「一体ナニコレ?」と思うかもしれませんが、クセがなく食べやすいです。中華食材の干物の中では珍味の部類かと。

ミットポーチャナー (旧市街)
カポプラーの専門店。かなりの人気店です。タンマダー (並) 50バーツ/175円、ピセー (大盛り) 60バーツ/210円。柔らかく煮込まれた鶏肉と鶉の卵入り。お客さんはほぼみんなピセーを頼んでいました。
152kapo01
152kapo02

チョンティチャ (サムセン警察署近く)
クアガイ (→過去記事) が人気のお店。ガパオライスなど他にもメニューはいくつかあってどれも美味しそうですが、その中のひとつ、隠れた名品がカポプラー (60バーツ/210円←たぶん)。ナムデーンはそんなに好きではないのですが、ここのはまったく臭みがなくまたしっかりめの食べごたえで、初めて美味しいと思いました。
152kapo03
152kapo04
152kapo05

大上海飯店 (BTSプロンポン駅高架下)
何を食べてもそれなりに美味しいですが、一皿の分量が多い分値段も高く、一人では行きにくいかも。個人的には家のすぐ近くでカポプラーが食べられるのが貴重 (他にお店を知らないだけですが)。チャーハンはフワフワ、餃子は具がシュウマイの中身みたいで、これはこれで美味しかったです。
152kapo06
152kapo08
152kapo07

| | コメント (0)

2019年10月12日 (土)

タイのチャーハン

タイはチャーハン (カオパット) が美味しいです。お米が長粒米でパラパラしていて食感もあっさり軽めなのでチャーハンとの相性はもともと良いのに加え、どのお店も味付けはシンプルかつ塩気も控えめなので、抜群に美味しいとは言えないかもしれませんが、食べていて飽きないというかいくらでも入るというか。

どちらかといえば日本のチャーハンは塩気と油が多めのはっきりした味付けで、ご飯はパラパラが前提だけれどお米自体はモチモチしていて噛めば噛むほど美味しいのが王道かと思います。くらべてタイは、お米がパラパラというよりむしろフワフワといった方がいいような軽~い食感が特徴。朝イチからスルスルと美味しくいただけます。

バンコクのあちこち食べていますが、どこで食べてもそこそこ美味しいので、家の近所のチャーハンを3つご紹介。

ニッタヤガイヤーン
ラーマ4世通りのSuanplern Marketにあるガイヤーン (グリルドチキン) の人気店。ファミレス感覚でいろんなメニューがそろっています。かにチャーハン (80バーツ/280円) はご飯の粒が立っていて蟹肉の香りも強め。塩気はやや少なめですが満足度の高い一皿です。ガイヤーン (ハーフ: 110バーツ/385円) はハーブとスパイスがすり込まれていて焼き方も絶妙&ジューシー。100点満点。
151kaopad03
151kaopad04

バミーコンセリー
BTSトンロー駅すぐ近く、60年以上続くバミー (中華麺) の老舗で、ここの手打ち麺は根強い人気が。かにチャーハン (60バーツ/210円) は値段の割に蟹肉がたくさん入っていて嬉しくなります。お米はそこまでいいものは使っていないかもしれませんが、塩気もちゃんと効いていて、ネギや卵のアクセントとご飯のほんの少しの焦がし加減が絶妙。鴨&ワンタン麺 (60バーツ/210円) も美味しい。
151kaopad01
151kaopad02

トンキー
BTSアソーク駅の高架下にあるタイ中華のお店。だいたい何を食べても美味しいですが、特にかにチャーハンはファンが多いです。優しい味なのにしっかり染み渡る味付けがされていて、もうチャーハンだけでも大満足です。タイ料理のカオパットというよりは、完全に中華料理のチャーハンといった感じ。タイ中華の源流である潮州料理のホイトート (牡蠣の炒めもの) なんかも美味しいです。
151kaopad05
151kaopad06

| | コメント (0)

2019年10月11日 (金)

ワット・タムスア

ワット・タムスア (Wat Thumsua) はクラビ県にあるお寺です。別名 Tiger Cave Temple ですが、もともと虎が住みついていたという洞窟を1975年にお寺としたものです。それ以来、虎は背後の岩山に姿を隠し、二度と見られることはなかったそうです。
150tigercave01
150tigercave02
150tigercave03

境内にはたくさんの犬が。何もしなくてもご飯を食べるのに困らないため、マー・ワット (お寺の犬) は怠け者の代名詞になっているのですが、ここの犬たちものんびりくつろいでいました。いいな。
150tigercave04
150tigercave05
150tigercave06

| | コメント (0)

2019年10月10日 (木)

Kohlanta (タイレストラン)

スワンナプーム国際空港の手前にあるタイレストラン Kohlanta (ゴーランタ)。外観の派手さや生演奏付きの広い店内、一皿ごとにちょっとおしゃれな料理、何より客層は飛行機搭乗前の外国人旅行者とくれば、値段もそれなりにするのかと思いきや、意外とリーズナブルなんですよね。料理も美味しいし、また次に空港に行くときは少し早めに家を出てここに立ち寄ってもいいなと思いました。
149kolanta01
149kolanta02

おしゃれなパッタイ
149kolanta03

最近のお気に入り、ホイジョー
149kolanta04

| | コメント (0)

パンダ外交

先月、チェンマイ動物園のパンダが突然亡くなってしまったニュースはタイ国内でも大きな驚きをもって報じられましたが、中には劣悪な飼育環境が引き起こした人為的事故であるかのような論調もあり、タイ人の間でも何が真実なのか分からないような状況でした。

最近になって、パンダの飼育環境や栄養状態に問題はなかったことが海外のニュースでも報じられ、関係者としてはまずはほっとしたところでしょうが、報道によればこれからタイはパンダ供与もとの中国に対し罰金(賠償金?)を払わなければならないとのこと。そういう条件がもともと設定されていたそうです。

パンダ外交(英語版Wikipediaに詳細あり)ってすごいな。
Fc7aae1ddc5c4883812729140a0d52f7

| | コメント (0)

2019年10月 9日 (水)

かにチャーハン@ヒアハイ

美味しいレストランがたくさんあるエカマイ通り。かにチャーハンはここで決まり。ヒアハイ (Here Hai)。
147kani01

どうですか、このかにの量。340バーツ (1190円) しますがお米の量も多く2人前くらいありますからコスパは上々かと。(自分はひとりでなんとか食べきりました)
147kani02

強火で炒めたお米は香ばしさが際立ち、塩味よりはむしろ油とかお米本来の甘さが感じられます。ちょっと味が単調なので、緑色の甘酸っぱいチリソースをつけて食べると最後まで美味しくいただけました。珍しく卓上調味料が置いてないので、この味に絶対の自信を持っているのでしょう。
147kani03

| | コメント (0)

2019年10月 8日 (火)

タイに来て一番驚いたこと
148hebi01

教室に蛇が出たこと
148hebi02

捕獲成功、よかった
148hebi03

| | コメント (0)

2019年10月 7日 (月)

バンコク街角スナップ

ウォールペインティング、今にも動き出しそうな猫
145snap01

豚の丸焼きで有名なお店、店頭にこれは可愛すぎてちょっと切ない
145snap02

中国寺院は狛犬もカラフル
145snap03

スーパーカブは世界共通でKAWAII
145snap04

ぐでたまはタイでも人気、はっきり今食べられようとしている・・・
145snap05

土砂降り5分前に空を見上げて、それにしても電線が多いな
145snap06

カラフルなタイのお菓子 (ルークチュップ)
145snap07

| | コメント (0)

2019年10月 6日 (日)

JOKER (2019)

ジョーカー鑑賞。強烈な映画でした。これほど語りたくなる映画も久しぶり。とはいえ語る相手もいないのでだったら何か書いてみようと筆を取った (パソコンを開いた) ものの、あまりに多くの感情が湧き出して整理がつかず断念。今日は寝不足になりそう。。

146joker

| | コメント (0)

ガイヤーン@ノムジット

エカマイ通りの "ノムジット" は緑の丼マーク付きのお店でガイヤーンが評判。テーブルに運ばれてきたそれは焼き立てアツアツ。アチチと言いながら手に持ってかぶりつくと、しっかり塩が効いていて、素朴ながらなるほどこれは美味しい。

一緒に頼んだコームーヤーンも安定の美味しさ。コームーヤーンはどのお店で食べてもハズレがありません。ピリ辛のタレも脂っこい豚トロにはベストマッチでした。

ただ、コームーヤーンともども、ほんの少し火を通し過ぎかなと。もう少し手前で止めていたらもっとジューシーでもっと美味しいのになと思いました。また、塩味はシンプルで良いのですが、最後はちょっと飽きたかも。胸肉がややパサついていたし。

ガイヤーン・ハーフ95バーツ(330円)、ホール185バーツ(650円)。コームーヤーン110バーツ(385円)。牛やタンもあります。
144kayyan01
144kayyan02
144kayyan03

個人的ガイヤーンランキング in バンコク:
ニッタヤガイヤーン>ソムタムジェーソー>ノムジット>サバイジャイ

ニッタヤガイヤーン (過去記事)
144kayyan06

ソムタムジェーソー (過去記事)
144kayyan04

サバイジャイ (過去記事)
144kayyan05

| | コメント (0)

2019年10月 5日 (土)

カオマンガイ@Ruenton

モンティエンホテル (最寄りMRTサムヤーン駅) の2階にあるレストラン Ruenton。カオマンガイ (海南チキンライス) がつとに有名ですが、280バーツ (+税サービス=330バーツ/1155円) はなかなかのお値段。しかし量が多いし、そしてやはり美味しい。ソースが複数あるのもいい。

この価格帯ならブントンキー (→過去記事) の方が完成度は高いかなと思わないでもありませんが、落ち着いた店内の雰囲気もグッドだし、一度は行ってみる価値ありだと思います。

143ruenton01
143ruenton02
143ruenton03

| | コメント (0)

海南チキンライス@文堂吉

トンロー通りにあるブントンキアット (Boon Tong Kiat/文堂吉) というシンガポール料理のお店。同じシンガポール系なら近くにブントンキー (→過去記事) があるのであえてこちらには来ていませんでしたが、先日ようやく訪問し、チキンライスを実食。

チキンライスだけなら70バーツ (245円) ですが、この時はちょっと欲張ってチャーシューとローストダックも一緒に載ったもの129バーツ (450円) をいただきました。コスパいいんじゃないでしょうか。この値段にしては十分美味しかったです。ライスもガーリックが効いていて好み。ソースは少し単調だったかな。

むしろバクテーとかラクサ (週末のみ?) とか他にいろいろ食べたいものがあったので、今度はそっち目的で行ってみよう。

142bntnk01
142bntnk02

| | コメント (0)

2019年10月 4日 (金)

タイ式行列

タイ式行列。なかなか合理的ではありませんか。行列を作って長時間並ぶ必要がない。体も楽だしスペースも節約できます。それにしても南国だからか見事にサンダルばかり。
141queue01

"Queue in Thailand" で検索すると同様の画像が出てきますが、でもこれって順番が進んできたらちょっとずつサンダルを前につめていくのかな。
141queue02

| | コメント (0)

«蟹はカレーかペッパーか