2018年9月19日 (水)

フカヒレ

タイ華人のオリジンである潮州でもフカヒレは有名な食材のひとつ。バンコクでも中華街を中心にあちこちフカヒレのお店があって、日本とくらべたらリーズナブルに食べることができます。

Hok Shark Fin(福魚翅)レストランのフカヒレスープは魚介と肉系の濃厚ダブルスープで(たぶん)、滋味にあふれた深い味わいが特徴。本当に一滴一滴が内蔵に染み渡る美味しさでした。

アワビご飯も美味しかったです。小さい小さいアワビでしたが。海老のカレー炒めも良し。フカヒレ入りの炒り卵はまあなんとも。フカヒレ自体に味はないので、冷静に食べると美味しいんだかなんだか。

中華街にある有名なフカヒレ屋(Hua Seng Hong)にも行きましたが、あちらはスープがいたってシンプルな醤油味だったので、くらべれば自分は断然Hokの方が好きです。豚骨スープ並の濃厚さは好き嫌いが分かれるかもしれませんが。

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2018年9月18日 (火)

ドイツパン

たしかアジスアベバのヒルトンホテルだったと思いますが、ドイツパンのプレッツェルが売っていて、その時初めて食べたのですがとても美味しく、エチオピア滞在中はたびたび買い求めていました。

その後、新たな赴任先や帰国時に地元のパン屋に行くたび、「ないかなあ」と思いつつ何年も過ごしていましたが、ついにここバンコクで、ようやく再会することができました。スクンビット Soi 20にあるドイツ料理とパンのお店、Bei Otto。

久しぶりに食べたプレッツェルは記憶を呼び覚ますような味で、もっちりした食感と塩気がベストマッチ、やっぱり美味しいなあと、そう思ったのでした。

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2018年9月17日 (月)

ドルチェグスト

もうタイのコーヒーはあきらめて、日本でも愛用していたドルチェグストを購入してしまいました。カートリッジは1個16バーツ(55円)。本体は1万円ちょっとしましたが、毎日飲むものなので、ほどなく元はとれるでしょう。

職場には毎日アメリカーノ(230ml)を水筒に入れて持参。家ではルンゴ(120ml)とグランデ・インテンソ(180ml)を交互に飲んでいます。エチオピア豆が入ったリッチブレンドが売っていないのは玉に瑕ですが、ルンゴが飲めればとりあえずハッピー。

実はBTSアソーク駅とプロンポン駅の間にドルチェグストのコーヒーを出す喫茶店があります。お値段なんと1杯121バーツ(アイスは131バーツ)。カートリッジは同じなのに。。クッキーとかついてくるのかな。

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居酒屋

Google Mapでレストランをあれこれ見ていた時、あまりにも美味しそうな麻婆豆腐を見つけてしまいました。それは中華料理屋ではなく、日本風居酒屋「伊勢」。

確かに、日本人が理想とする麻婆豆腐はむしろこっちのお店にあるのかもしれません。そう思いお店を訪ねると、麻婆豆腐に加え、これまた美味しそうだった海老ラーメンを注文。

いやはや、驚きました。麻婆豆腐はもしかしたら中国の人に言わせたらやはりどこか違うということになるのかもしれませんが、だとしたら、これは日本風麻婆豆腐の最高峰だと思います。

豆腐にからむ肉味噌の旨味、強烈な辛味、山椒(花椒)の痺れ、グツグツと煮えたぎるビジュアル、もうどれをとっても完璧すぎる。これは本当に美味しいな。

そして海老ラーメン。今まで数々の海老ラーメンを食べてきましたが、ここまで海老感の強いスープは初めてでした。ビスクとラーメンスープの融合といったところ。ホント美味しい。

ただし、2品食べて烏龍茶も飲んで580バーツ(2000円)。さすがに高いな。。でも美味しいから仕方ないか。

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2018年9月16日 (日)

昆虫スナック

先月、路上で昆虫の屋台を見て(→コチラ)、いつかは食べてみようと思っていたわけですが、その瞬間は意外にもポップな感じで訪れました。

なんと、昆虫スナックが売っていたんですね。パッケージの可愛らしいこと。これならついつい手が出ます。

パッケージ写真にもありますが、中身は思いっきりコオロギとカイコ(蚕)。最初の一口こそおそるおそるでしたが、口に放り込んでしまえばなんのことはない。

味?うーん、、、ほこり(埃)の味かな。。。もう少しクセがあるかと思っていましたが、全然。けっこうパクパク食べられますよ。

さて、流行るかな?!

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茎のストロー

世界的に脱プラスチックストローの機運がある中、バンコクの Broccoli Revolution というベジタリアン(ビーガン)レストランでは、今年プラストローの使用を止め、空芯菜の茎を提供するようになりました。

テーブルに運ばれてきたそれを見て、最初は大丈夫かなとやや不安になりましたが、思った以上にしっかりしているしある程度太さもあるので、スムージーも問題なくいただくことができました。これ、使用後は食べてもいいんだそうです。

タイのあるあるのひとつですが、タイ人はストローが大好き。コンビニでペットボトルの水を買ってもストローがついてきます。とりあえず自分はこれを断ることから始めよう。

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2018年9月15日 (土)

死霊館のシスター

ホラー映画「死霊館のシスター」を観てきました。プロンポン駅直結のエムクオーティエ4階にあるCineArtという映画館で、なんとScreenXで! 緊迫する場面で左右の壁にドーンとスクリーンが広がるのはやはり大迫力。さすがに臨場感が違いますね。

さて、映画の方ですが、もともと死霊館シリーズの心霊テイストが好きである程度そっち系を期待していたのですが、その点はかなり異なっていました。ホラー映画としては60点、でも死霊館シリーズとしては30点くらいでしょうか。

簡単に言うとこれ、脅かし系お化け屋敷映画なんですよね。アメリカでは大ヒットのようですが、絶叫したくて観に行って、期待通りに絶叫できるんだから、まあそういう映画として見れば100点の出来だと思います。

それにしても主役の3人がそろいもそろってうかつです。怪しい人影や物音に誘われて、ついて行った先で必ずひどい目に合うというパターンを延々と繰り返します。しかもひどいのレベルが斜め上。

一番がんばらなきゃいけない神父が終始自分のトラウマ(亡霊)と戦ってばかりで本当の敵と全然対峙しない展開もナゾ。その分シスター(映画のタイトル The Nun=修道女)と村の若者ががんばっていたけれど。

日本映画の幽霊は、そこに実体があるようなないような、夢かうつつかわからないところに恐怖があります。攻撃の主流は呪い。あるいは惑わせてハンドル操作を誤らせたり橋から飛び降りさせたり。幽霊そのものが攻撃を仕掛けてくるとか、日本人にはどうもピンときません。

でもこれが幽霊(人の怨念)ではなく、悪魔(反キリスト)だったらどうなのか。こうなるとそもそも日本人には理解できませんが、キリスト教圏の人たちにとってはむしろ悪魔の方がより根源的でリアルな恐怖なんじゃないかなと。また本来神の下僕である修道女が悪魔であるとかきっとあり得ない恐怖なのかも。

悪魔だったらそりゃあ超絶パワーもあるでしょう。宙に浮いたり壁を壊すのだって朝飯前。死体が起き上がりダッシュで追いかけてくる。異常に強い力で物理攻撃を仕掛けまくる。でも意外と銃で撃てば死んだりする。そして何より、キリストの血とか遺物とかを使うとなんなく倒すことができる。

この映画も中盤になって、「あ、これ、インディー・ジョーンズのホラー版だ!」と思い当たってからは、なんだかワクワクしてきました。序盤で心が折れそうになりましたが、最後は楽しめました。

このシリーズには欠かせないヴェラ・ファーミガの21歳も年の離れた妹であるタイッサ・ファーミガがよかったです。ヴェラほどの妖艶さはまだありませんが、たまにゾクッとするほど画面に映えました。こういう人をスターって言うんですね。血筋ってすごい。

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焼き小籠包

タイって中華料理はイマイチかなと思っていましたが、このところ立て続けに当たりを引いています。シーロム界隈は中華大衆食堂の宝庫ですね。

紅燈籠(Hong Teong Long)はバンコクでもおそらくここだけという"焼き小籠包(上海生煎/シェンチェン)"が人気のお店です。

下だけ焼くので饅頭の下はカリカリ、上はモッチリ、一粒で二度おいしいとはまさにこのことです。あわててかぶりつくと熱々の肉汁がほとばしり口の中を火傷するので注意が必要。

このところツイているのか美味しい料理にばかり出会っているので、感動のハードルは上がっているはずなのですが、この焼き小龍包にはすこぶる感動しました。

しかもこれで100バーツ(340円)。このお店、全体的に値段設定が安い。写真の小籠包なんて50バーツです。牛肉麺は80バーツ。お茶は10バーツ。安くてうまいを体現しています。

こういうお店があるとなんだかひと安心です。タイ料理に疲れたら迷わずここにまた来よう。

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2018年9月14日 (金)

大連飯店

プロンポン駅近くにある中華大衆食堂、大連飯店。料理の数々はどれも食べごたえがあり、気取らない雰囲気に大人数でも一人客でも気軽に入れるのが魅力です。

人気の羽根つき餃子はその名の通り見事な羽根でした。水餃子は皮がやぶれまくって汁がダダ漏れでしたが味は悪くない。麻婆豆腐は典型的なタイの甘酸っぱ辛いやけにトロミがついたもので、まあこれを目当てに来る人はいないか。

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ナスに豚ひき肉を挟んだ揚げ物はたしかお店一番の人気の品だったかと。そのボリューム感に驚かされます。牛肉麺はそつなく美味しかった。密かに一押し。大学芋はまだ熱くて蜜がトロトロなので、一緒に出される氷水にひたしてカリッとさせて食べます。面白いアイデアですね。

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家の近所なので何かと通いたいお店です。

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2018年9月13日 (木)

タイの火鍋モーファイ

モーファイ(火鍋)目当てに地下鉄クロントーイ駅近くの名店ヘンチュンセン(盛春王)へ。この暑いバンコクで、グツグツ煮えたぎった鍋をいただきました。

汗が止まらない。でも、美味しいんです。ビーフ(と牛モツ)中心のガッツリ系ですが、野菜は1皿で食べきれないほど来るので意外と健康的。

タンが美味しかったなあ。モツは全部試したい。

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2018年9月12日 (水)

潮州料理

ネットであれこれ情報を見ると、現在タイに暮らす華人(中国系タイ人、国籍はタイ)のほとんどは、中国広東省東部に位置する潮州をルーツとしているそうです。歴史的に中国商人の往来は盛んでしたが、18世紀に潮州系タイ人であるタークシン王によりトンブリー王朝が興されると、大量の華人がタイ国内に流入しました。また、潮州は多くの華僑を出していますが、もっとも多い居住先がタイです。現地同化と混血が進み、今では華人の血が流れていないタイ人を探すのは難しいと言う人もいます。

ということで、バンコクにもたくさんの中華料理屋がありますが、タイ中華のオリジンと言えば必然的に"潮州料理"になるわけです。たしかに、潮州料理を調べてみると、タイでもおなじみのメニューがたくさんあります。自分は潮州料理を知らなかったので、タイの中華料理ってなんだか微妙だな、タイ中華という新ジャンルなのかなと今まで思っていましたが、実はきわめて正統的な潮州料理だったんですね。なんと大好きなクイティアオ(麺・麺料理)も潮州語(コエティオ=ライスヌードル)でした。

そういう目で探してみたら、シーロムプラザに潮州料理のお店、仙頭飯店(仙はさんずいに山)を発見。このお店の名物でもあり、自分にとってはジャカルタ以来となるスッポン鍋を食べようかなとも思いましたが、スッポンはまた大人数で来たときにとっておくことにして、カキ入り卵焼き(お好み焼き)をまずチョイス。他にも純然たる潮州料理にしようかどうか迷った末に、ちょっとひよって麻婆豆腐とさやえんどうの炒め物にしました。

今までタイで好みの麻婆豆腐に当たったことがなかったのですが(甘酸っぱ辛くてかなりトロミがついたようなものばかりでした)、ここの麻婆豆腐は久しぶりに美味しかったです。山椒(花椒)が粒のまま入っているのも好みで、しかもこれが素晴らしくフレッシュな香りと抜群の痺れ。麻婆豆腐のためだけにまた来たいと思いました。

さやえんどうの炒め物は、これまた美味しかったです。ここ何年もこんなに美味しい料理はなかったかもと思えるほど。いや、タイであまりちゃんとした中華料理屋に来ていなかったので、舌の記憶が薄れていたのかも知れませんが。でもとにかく最高のご飯の友でした。ただしご飯(白飯)は日本人的にはイマイチ。

さて、カキ入り卵焼きですが、中華というかタイ料理として有名な一品であり、前から一度食べてみようとは思っていたのですが、なにしろ見た目がかなり脂っこそう。しかもこんな暑い国でカキなんて、デンジャラスな匂いしかしないのでこれまで食べてきませんでしたが、ようやくのご対面。そして実食。うん、やっぱり脂っこいな。美味しいですけどね。この日、1人で3品はさすがに多く、カキはほとんど手をつけられずテイクアウトしました。

シーロム界隈にはまだたくさん中華料理屋があるので、あちこち行ってみたいなと。

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2018年9月10日 (月)

クロントーイ市場

クロントーイ市場はバンコク600万人の胃袋を支えるバンコク最大の生鮮食料品市場です。野菜、果物、肉、魚介となんでもあって、意外にもどのお店もちゃんと値段を提示しているので、買い物はしやすいです。

今は1バーツ=3.4円。キャベツ1玉が15バーツ(50円)です。やはり町のスーパーよりも安いですね。ビニール袋入りですがハチミツもずいぶん安いのでつい1袋買ってしまいました。唐辛子ってこんなに種類があるんだなとあらためて驚いたり、豚も肉から内蔵から顔まであらゆる部位が売っていたりと、久しぶりに本格的な市場を見て楽しかったです。

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2018年9月 8日 (土)

三匹の犬

駅からアパートに歩いて帰る途中、大きなゲートの下の隙間からいつも鼻先を出して外の様子をうかがっている三匹の犬がいます。

淡々とした毎日に、ちょっとしたほっこりをもらっています。

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原風景

今週、初めてタイ北部の町に行きました。首都の生活に何か不満があるわけではありませんが、デスクワークの毎日はどこかストレスがたまっていたようで、地方に行って目にした空の広がりに少し心が軽くなっていくのを感じました。

川、山、森、田んぼ、さとうきび畑。何気ない田舎の風景が、珠玉。

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災害時

大きな災害時、そこに住む知人の安否が心配になるのはもちろんなのですが、「大丈夫ですか?!」というメッセージを送ったとしても何の役にも立たずただ通信リソースを無駄に消費するだけで、本来されなければいけない通信に負荷をかけてしまうことから、とりあえず向こうからの無事の発信を待つ、ということにしている今日この頃。

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2018年9月 3日 (月)

雨のち大渋滞

夕方、職場を出ようとした矢先に突然の大雨。そして恒例行事のように大渋滞が発生。こうなるとにっちもさっちも行きません。車で20分の場所がたちまち2時間コースに。歩道を歩こうにもところどころ水没していて思うように進めないし、バンコクは大都会に見えてまだまだインフラ(排水施設)整備は課題満載だなと実感します。

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2018年9月 2日 (日)

マッサマンカレー食べ比べ

バンコクでいくつかマッサマンカレーを食べましたが、今のところ圧倒的におすすめなのはトンローのプーケットタウン(Phuket Town)というお店。

1. Phuket Town
カレーのスパイス感、ピーナッツ感、甘さと辛さのバランス、鶏肉の煮込まれ感、どれも群を抜く完成度。さらに特筆すべきはロティ。ほのかな塩味とサックサクの食感はこれまで食べたどのロティよりも美味しかったです。他にも南部タイのいろいろな料理が食べられます。予算500バーツ(1700円)/人。

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2. Summer House Project
ミレニアムヒルトンホテルの横にあり場所柄そう簡単には行けませんが、周辺の高級ホテルに泊まる旅行客でにぎわうお店。値段的にかなり高級ですが出てくる料理もピカイチ。特別な人と特別な日に行きたいお店です。牛のマッサマンカレーも文句なし。予算1000バーツ(3400円)/人。

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3. Taling Pling
イスラム色が強い南部タイ料理なのに豚のマッサマンカレーをいただきました。豚肉はトロトロで美味しかったです。味は良かったけれどカレーが見るからに少なかったのが残念。これはサイアムパラゴンのお店ですが、他の支店や本店だと違うかも。ロティがもうひとつ。店内は場所柄ザワザワとにぎやか。予算500バーツ(1700円)/人。

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4. Krua Arroy Arroy
ネットでよく紹介されている大衆食堂。マッサマンカレーはカレー汁も鶏肉もたっぷりで100バーツ(340円)はうれしい価格。でも、かなり甘かったです。日本料理もカツ丼・すき焼き・お寿司など相当砂糖を使うので、日本人には「甘い=ご馳走」という感覚がベースにあるため、欧米人に比べたら甘い料理に対する受容度は高い方だと思いますが、ことカレーとなると話は別で、脳がビジュアルと味をリンクさせることができず、軽いパニックに陥ることになります。これで思い出したのがくら寿司のシャリカレー。あれは一度食べてあまりの甘さに茫然自失となりました(くら寿司はすし飯がもともと甘め)。やっぱりカレーは甘すぎない方がいいな。お店にはまだまだ種類があるのでいろいろなカレーを試してみたい。ちなみにお店の向かいにはヒンドゥー寺院が。参拝客用にお花もたくさん売っています。

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5. Queen of Curry
サパーンタクシン駅エリアにあるお店。事前の情報でもマッサマンカレーはちょっと独特とのことでしたが、本当に独特でした。端的に言えば甘酸っぱいココナッツミルクカレー。びっくりするくらい甘酸っぱいです。他にもグリーン、レッド、イエローとカレーは各種あるので、そちらはまた試してみたいかも。マッサマンカレーを食べに来るお店ではありません。予算400バーツ(1360円)/人。

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2018年9月 1日 (土)

牛肉麺と小籠包

普段あまり行かないチョンノンシー駅。目的地は別の場所でしたが、駅の3番出口を降りてほどなく美味しそうな中華料理屋さんが(Yong He Dou Jiang)。ウリは牛肉麺と小籠包。即入店決意。

牛肉麺は旨味たっぷりのスープにやわらか手打ち麺、ホロホロとくずれる牛肉の三重奏が完成度高し。175バーツ(600円)。

小籠包(豚)はひとつが大きめ。熱々の肉汁はやけど注意です。中身の肉がギュッとしていなくて口の中にジューシーな肉がパッと広がるのでこれは美味しい。210バーツ(720円)。

良いお店に出会いました。^^

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2018年8月31日 (金)

ドリアン持ち込み禁止

地下鉄の入り口にドリアン持ち込み禁止の看板が。まあそうですよね、毒ガスかと思われる。

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アラブ料理

中東からの観光客も多いタイですが、ナナ駅周辺はアラブ人街の様相を呈しています。ナナ以外にもバンコクではいろいろなところでアラビアンレストランを見かけ、アラブ料理好きとしてはうれしいかぎり。

家の近くにも一軒レバノン料理のお店があって、メニューのバリエーションはあまりないものの、基本のホンモスやアラーイスは現地で食べるのと同じくらい美味しかったです。ナナで本格的に美味しいお店を探したくなりました。

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