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2006年7月28日 (金)

マダバのモザイク

アンマンの南約30kmにあるマダバの町には、いくつもの重要な教会があります。教会内にはビザンチンやウマイヤ朝時代のモザイクが残されていますが、中でも有名なのは、聖ジョージ教会にある6世紀のパレスチナの地図です。床に敷き詰められたモザイクは、ところどころ剥がれていますが、全部で200万ピース以上と言われています。世界のどの地域でも、人が宗教にそそぐ情熱には目を見張るものがありますが、キリスト教は特にその情熱を絵画やモザイクなどの芸術作品に向けるように思います。

以前にもエジプトのシナイ山で撮られた同じような写真を見ましたが、マダバの教会でも、光の玉がポツポツと浮かぶ不思議な写真を撮りました。たぶん砂埃にカメラのフラッシュが反射したものだと思いますが、ちょっとそれっぽい雰囲気もありますね。マダバの場合、この写真の前後にもフラッシュ撮影はしていますが、そちらには光の玉は出ず、祭壇を撮ったこの写真にのみ現れました。なんなんでしょうね。
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