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2006年8月16日 (水)

獣の数字

キリスト教世界では「666」は悪魔をあらわす不吉な数字とされています。日本でも、映画「オーメン」によって一躍有名になりました。ヨルダン滞在中、町でこの数字のナンバープレートを見かけました。やはりイスラム世界では関係ないのでしょうか。参考までに、ヨハネの黙示録・第13章の一節を記します。「私はまた、一匹の獣が海の中から上って来るのを見た。これには10本の角と7つの頭があった。それらの角には10の王冠があり、頭には神を冒涜するさまざまの名が記されていた。 (中略) すべての者にその右手か額に刻印を押させた。そこで、この刻印のある者でなければ、物を買うことも、売ることもできないようになった。この刻印とはあの獣の名、あるいはその名の数字である。ここに知恵が必要である。賢い人は、獣の数字にどのような意味があるかを考えるがよい。数字は人間を指している。そして、数字は666である」
123kemono

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