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2007年9月22日 (土)

ドロファンタ

長い間探し求めて、ようやく食べることができた「ドロファンタ」。ミザンタファリで初めて食べたそれは、しかしドロ(鶏)と名がつくわりには、ヒツジの骨付き肉が1本どーんと入っているものでした。一緒にいたエチオピア人に「ドロなのになんで?」と聞きましたが、その時は答えてはくれませんでした。それから3週間ほどして、今度はアワサのレストランでメニューにドロファンタを見つけました。ある時はあるものですね。すかさずそれを頼むと、しばらくして出てきたものは、なんだかどう見てもドロワットのような…。

一口食べて「やっぱり鶏肉だなぁ」とうつろに考えていると、ミザンで一緒だったエチオピア人が「ファンタ」は「~のかわり」という意味だと教えてくれました(あの後調べてくれたのか?)。だから、ドロファンタは「鶏肉のかわりに(ヒツジ肉)」ということなのでした。いや、そうすると、この目の前にあるドロファンタはどう考えても普通のドロワットだからおかしいんじゃないか。店員が単に間違えたのかな(←しょっちゅう)、とも思いましたが、とりあえず美味しかったので不問にしました。

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