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2007年10月 5日 (金)

動物 (4)

たいがいサルは何か思惑を秘めた顔つきをしているものですが、黒と白の非常に美しい体毛を持つアビシニアコロブスもまた、なんともいえない良い表情をしていました。樹上の哲学者、ビロードを纏った修道僧、デュアリズムの体現者、森の子泣き爺 (←これはない)等々、つい何かに例えたくなるほど、味のある風采容貌でした。

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