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2007年11月23日 (金)

岩の風景 (2)

岩山のふもとに行くと、その圧倒的ボリューム感から来る異常な威圧感に押しつぶされそうになります。特に、岩塊の下に立ち、切り立った壁を見上げたりすると、思わずクラクラと目眩がしてきます。どっしりと大地に根を下ろしていて動くはずなどないのに、ググーッとこちらに倒れかかってくるような錯覚に陥ります。もちろん、岩山に登って上から見下ろす分には、こんなに気分の良いことはありません。

好きか嫌いかと言えば、岩山はかなり好きな方です。あのカラッとした清潔感が好きなのかな。うまく説明できませんが、岩山なら何時間いても飽きないと言うか。もしかして前世は人里離れた岩山で座禅とか組んでいた修行僧?。いや、それならもうたくさんか…。写真はバルセロナ近郊のモンセラート (こういう岩山のハイキングは最高!)、ヨルダンのワディ・ラム (遠くから見ると岩が倒れそうで恐い)、名前を聞くだけで身震いするアイガー北壁 (なぜこんなところに挑戦する人がいるのか…)。

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