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2007年11月17日 (土)

タロットカード (3)

*マルセイユ版タロット(18世紀)。
それまでギャンブル色の強かったタロットカードに神秘的な要素を見る風潮が高まり、この頃から占いに使われるようになったそうです。とぼけたタッチですが、悪魔とか逆に怖い。いや、恐いというよりもメチャメチャ陰険そうか。

*ウェイト版タロット(1910年)。(The Rider Tarot Deck)
ゴールデンドーンのメンバーであったウェイトが制作。内容はゴールデンドーンのタロットを踏襲。しかしデザインがとても良いためインスピレーションが湧きやすいと思います。自分にとっては初めて手に入れたカードで、解説書を片手にだいぶ使い込みました。なのでボロボロ。17(星)は無くしてしまいました。カードの意味については解説が多数流布していますが、その中でも自分にとって一番ピンと来たものを載せておきます。

「tarot_meaning.pdf」

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