« 癒しを求めて ~エチオピア編~ | トップページ | タイの骨董茶碗 »

2008年5月 8日 (木)

マナゲシャの森

アジスアベバから西に35kmほど行くと、「マナゲシャの森」があります。国土から森林面積が減る一方のエチオピアは、アジス近郊でもほとんど森は消失してしまいましたが、ここには異様に映るほどうっそうとした森が残っています。樹齢400年にもなるビャクシン (Juniper) が、その幹にびっしりと苔をまといながら天高くそびえ立つ姿は、さながら鎮守の森。そこには畏怖の念さえ感じられます。天狗が現れても不思議ではないような異空間。樹の海。午後の日差しがねじ曲がり、激しい耳鳴りとともに失われていく平衡感覚。どうも、この森とは合いませんでした。(←たぶん日本でプチ遭難したトラウマ)

366managesha1366managesha2366managesha3

|

« 癒しを求めて ~エチオピア編~ | トップページ | タイの骨董茶碗 »

植物・動物」カテゴリの記事

旅行・地域 エチオピア」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 癒しを求めて ~エチオピア編~ | トップページ | タイの骨董茶碗 »