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2008年5月 9日 (金)

タイの骨董茶碗

ヨルダンでNHKの番組を見ていた時、タイのチャオプラヤー川に沈んだ骨董品のことをやっていました。数百年前に交易船から川底に沈んだ陶器や仏像を拾い集めて生計をたてている親子の話でしたが、これで「タイにはお宝がザクザク」というイメージがすりこまれてしまいました。しばらくして、ちょうどタイに行く機会があり、着いたらさっそくバンコクのリバーシティーというショッピングセンターに骨董品を買いに出かけました。目当ては茶碗。骨董の茶碗でご飯を食べるなんて、ちょっと風流ではないですか。

予備知識も下調べもなく、いきなり「お宝」を「格安」で買えるわけありませんが、そこは素人の怖さ、とりあえず何軒か見て回って、気に入った茶碗を見つけると、あとは勢いにまかせて買ってしまいました。店のスタッフも「これは良いアンティークだよ」と自信たっぷりの笑顔でしたが、茶碗の素性をたずねても、言葉の問題もあって詳細には説明してもらえませんでした。というかほとんど素性はわかりません。とりあえず骨董品であるという証明書は付いてきましたが。

ちなみにまだこの茶碗では食べていません。家も建てたし、今度帰国したら使い始めようと考えています。

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