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2008年9月 7日 (日)

世界最大のスープ

木曜日の夜、サウジアラビアの西の都ジェッダで、世界一大きいスープ (Largest Bowl of Soup) を作るイベントがありました。サウジアラビア人シェフ4人が15人のアシスタントを従えて、2万人の観衆が見守る中、無事にスープを完成させると、ロンドンからかけつけたギネス・ワールド・レコーズのディレクターから世界一の証明書を授与されました。

材料は水10t、オーツ麦250kg、タマネギ500kg、トマト400kg、調味料としてコショウ、ニンニク、バジル、コリアンダー、パセリ。主催者は、ギネスブックに載ることもそうですが、健康によいオーツ麦の普及を狙ってこの企画を実施したそうです。できあがったスープは観衆にふるまわれたそうですが、味の方はどうだったんでしょうね。

大きいスープといえば、思い出すのが山形の 「日本一の芋煮会フェスティバル」。6mの大鍋に里芋3t、牛肉1.2t、コンニャク3500枚、ネギ3500本、醤油700リットル、日本酒50升、砂糖200kg、水6tを入れ、6tの薪で煮炊きするそうですから、サウジのスープよりもずっと食べ応えがありそうです。作っている風景は調理というより工事ですけど。

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