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2008年10月25日 (土)

イラクとアメリカ

■コーラン雌牛章190-192
あなたがたに戦いを挑む者があれば、アッラーの道のために戦え。だが侵略的であってはならない。本当にアッラーは、侵略者を許さない。

彼らに会えば、どこでもこれを殺しなさい。あなたがたを追放したところから、彼らを追放しなさい。本当に迫害は殺害よりもっと悪い。だが聖なるマスジド (モスク) の近くでは、彼らが戦わない限り戦ってはならない。もし戦うのであればこれを殺しなさい。これは不信心者への応報である。

だが彼らが戦いを止めたならば、本当にアッラーは寛容にして慈悲深くあられる。

………ということで、やっぱりアメリカはイラクから手を引くべきなんでしょうね。絶対に攻撃はなくならないし、ジハードに志願する者は次から次へと現れるでしょうし。でも結局はシーア派、スンニー派、クルド人の三つどもえの戦いに近隣諸国の思惑が重なって、しばらく混乱が止むことはないでしょうけど。

イラクが復活して困る国はたくさんあるんじゃないでしょうか。原油埋蔵量多いし (←産油国)、サッカー強いし (←日本)。

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