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2009年1月31日 (土)

インドネシア料理

リヤドのスレイマニヤ地区のプリンス・マムドゥーフ通りには目移りするほどレストランが軒を連ねています。アラブ料理、インド料理、中華料理、ファストフードなどよりどりみどりですが、その中にインドネシア料理屋 「デンデン (Dendeng)」 があります。この通りは今まで何度も車で走っていたのですが、店の看板がアラビア語ばかり目立っていたので、まさかインドネシア料理だとは思いませんでした。

ということで人を誘って行ってみましたが、料理の方は、正直言うとなんだかとってもいまいちでした。ガドガドは野菜があまり入っていなくてえびせんばかり。ミーゴレンはスーパーで売っているインスタント麺。ナシゴレンは自分で作る醤油チャーハンを思い出して、おいしかったですがレストランの食事ではないなと思いました (家庭の味とも言えますが)。全体的に見た目もちょっと…。でもサテは普通においしかったです (鶏、牛、エビ)。

店の名前にもなっているデンデンは牛の干し肉を揚げたもので、パリパリしておいしかったですがやはり相当脂っこい。ルンダンは牛肉をココナッツミルクで煮た料理で、味はけっこういいのですがやはりしつこい味なのでたくさんは食べられませんでした。オセン・ジャワはレストランで出てくる料理とはちょっと言い難いような。いや、別にまずくもないし普通に食べられましたけど。アヤム・ケチャップ (鶏) が一番おかずらしくておいしかったかな (トマトケチャップではなくてインドネシアのケチャップ・マニスです)。

たぶんチョイスを間違えなければきっと満足できるお店だと思います。一人で行った時に頼んだナシ・チャンプル (4枚目の写真/ご飯+おかず4品=260円。6品と9品のバージョンもあり) はとてもおいしかったですから。この時はズラリと並んだおかずの中から自分の好きなものを選ぶシステムだったのが勝因ですね。いずれにしてもアジア料理のお店は貴重ですから、これからも頑張ってほしいものです。

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