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2009年2月 6日 (金)

サウジ国立博物館

某ホームページにこんな素晴らしい説明が (抜粋)。

「サウジアラビアのこの博物館は世界中ツーリストによって頻繁に訪問される。この博物館は美しく都市の残りを節約した。この国立博物館を訪問することは肯定的に訪問者にリヤドの見事な過去についての洞察力を与える。この博物館は8つのホール部屋の自慢する。これらのホール部屋は得意気にリヤドのすばらしい過去と関連している多くの人工物および他の歴史的な項目を表示する。国立博物館の項目の広いコレクションは偽りなくすばらしい。国立博物館はリヤドの最もよい博物館の1つである。リヤドのこの普及した博物館を訪問することは確かにあなたの生命の念願の時である」

なんだかおおごとです。生命の念願の時って…。(自動翻訳もまだまだですねぇ)

それはさておき、博物館でちょっと気になったことをいくつか。

①ナジュランのライオン (ブロンズ像)
昔見たときはもっとりりしくて恐ろしい顔つきだった気がするのですが、こんなんだったかなぁ。これじゃあフニャッとした猫なんですけど。

②ギリシャ風の壁画
カメラを向けたらオートでスマイルキャッチが作動しギョロ目のおっさんを捕捉。そしてシャッターを切った後に 「目をつぶってしまいました!」 という警告が。確かに1人は目をつぶっているけど…。日本のテクノロジーはすごいと思いました。

③天球儀
当時、間違いなく世界最先端だったアラビア科学。この天球儀もその技術レベルの高さを存分に示しています。でも、よく見るとかなりふざけた人が。酔っぱらってんの?

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