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2009年3月10日 (火)

ジャナードリーヤ⑥ お店

ジャナードリーヤ・フェスティバルにて。

写真1: この看板は 「ファターイルジー」 と読みます。名詞 (商品) の語尾に 「ジー」 を付けて 「○○屋さん」 という意味。ファターイルはファティーラ (アラブ風ピザ) の複数形。ということで、「ファティーラ屋」。

写真2: 「カバーブジー (カバーブ屋)」。エジプトではJ音をG音で発音するので、あちらだと 「カバーブギー (カバブギー)」 と読みます。青字は 「ミンタカ・アルマディーナ・アルムナウワラ」。マディーナ (メディナ) からの出店のようです。上の赤字は 「カバーブ・ビルジャンバリー (エビのカバーブ、もしくはエビ入りカバーブ)」。エビをエジプト風に読めば 「ガンバリー」。「エビを食べて頑張り!」 とおぼえましょう。(←いつ使うの?)

写真3: 「ファーフルジー (壷屋)」。微妙にフスハー (正則アラビア語) と発音が異なるので、サウジ方言なんでしょうか。手許の辞書には 「ファッハール」「ファーフーラ」 が壷として載っています。

写真4: お店がある一角。ジェッダの町を思い出します。

写真5: ヨーグルトを乾燥させたもの。名前は 「イクトゥ」 と言っていたような気がしますが、ちょっと発音が聞き取りにくかったので自信はありません。食べるとなるほどヨーグルト。少し塩辛くてチーズ風味も。でも一袋45リヤル (1200円) は高いような。横で値段を聞いたサウジ人もウーンとうなっていました。

写真6: アサル (ハチミツ)。ヒョウタンに詰めたハチミツが珍しかったので買おうかどうか一瞬迷いましたが、さすがに衛生面が気になり断念。湿度が極端に低いリヤドでは保存も利きますが、日本に持ちかえると湿気でヒョウタンには一気にカビが生えると思います。ヒョウタンカビカビ事件はエチオピア土産で経験済み。ちなみにリヤドで買ったインド製のサソリの標本も日本に持ち帰って数ヶ月でカビが生えてきました。とほほ。

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