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2009年7月25日 (土)

883R 慣らし中①

雨が続いていてなかなか慣らし運転が進みませんが、とりあえず200km走った感想は、自分にジャストサイズのバイクだということ。スタイル、重量、エンジンフィーリングと、どれをとってもイイ感じ。

うちの近所はほとんどクネクネの峠道なので、あまりトルクフルだとかえって具合いが悪く、また全力で加速できるような気持ちの良い直線も限られているので、普段使いであればハーレーのビッグツインや日本製ビッグバイクだと、おそらく性能の半分も使えないんじゃないかと思います。

その点、883Rはほど良いパワーと扱いやすいサイズで、とても気楽にまたがることができます。きっとこの先も、自分が操って走らせているんだという気にさせてくれるでしょう。気分的には、もう1台の愛車 APE100 の年の離れたお兄さんて感じです。

883Rのエンジンは、アクセルを開けるととても軽やかにパラランと回ります。ハーレーのエンジンはもっと重厚なイメージがあったので、良くも悪くも裏切られました。慣らしが終わって本格的にアクセルを開ければ、けっこう回るんじゃないかと思います。

エンブレが思ったより効かないので細いカーブでもギクシャクしないし、アクセルを開けるとスルスルッと前に持っていかれるような気持ちの良い加速感があります。でも、ドドドッと背中を押されるような強烈な加速感を期待する人には、やはり上の排気量がいいでしょうね。

フロントブレーキのフィーリングには少々面食らっています。CB750Fのつもりでブレーキレバーをそっと握ったら、まったく効かなくてかなりあせりました。もっと深くギュウーッと握ったら充分効くんですけどね。この辺もAPE100と似ています。あまりフロントが効きすぎると低速時にギクシャクしてしまうので、自分には883Rのブレーキの方が合っているのかも。オーナーズマニュアルに、300kmまでは急ブレーキを避けろと書いてあったのには驚きました。なんだかとってもアメリカン。

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