2009年7月の14件の記事
2009年7月31日 (金)
2009年7月30日 (木)
2009年7月29日 (水)
CNNのサウジニュース
「セックス生活開陳」で逮捕のサウジ男性、涙の謝罪 [2009.7.27 CNN]
レバノンのテレビ番組で自分のセックス生活を披露し、逮捕されたサウジアラビアの男性が26日、地元紙を通じて自らの行為を謝罪した。サウジアラビアのアラブ・ニューズによると、ハンカチで涙をふきながら許しを請うたという。
男性は32歳で、航空会社勤務。離婚経験があり、子供が4人いるという。レバノンのテレビ番組「レッド・ラインズ」で今月、サウジアラビアではタブー視されているセックスの話題を語っていた。
サウジアラビアはイスラム教の戒律が厳しく、婚前の性交渉は禁止されており、親族関係にない男女が同席することも許されていない。
しかし、この男性は14歳の時の初体験や、セックスの「楽しさ」などについて語った。そのため、サウジアラビア政府当局が「悪影響を与える恐れがある」と判断、逮捕されていた。
アラブ・ニューズによると男性は現在、拘束されてはおらず、起訴されるかどうかが検討されている。
一方、男性は「不当におとしめられた」として、レバノンのテレビ局を訴える構えを見せている。男性は、収録映像は2時間ほどあったにもかかわらず、男性にとって一番悪い部分だけの、わずか1分間の映像になって放映されたと主張している。
………あいかわらずですね。CNNのサウジニュースってこんなのばっかり。
2009年7月28日 (火)
883R 慣らし中③
883Rはタコメーターがありません。そもそもアメ車は頑丈なのでそんなにシビアな慣らし運転はいらないだろうとたかをくくっているところはありますが、それなりに気をつけて運転はしています。
マニュアルには、慣らし中は次の速度でギアチェンジをするべしと書かれています。
1速→2速: 25km/h
2速→3速: 40km/h
3速→4速: 55km/h
4速→5速: 70km/h
1速から4速までは、スピードメーターを見ないでラフにアクセルを開けていると、あっという間にそのスピードに達してしまいます。なので、今は常にスピードメーターとにらめっこ状態です。(それはそれで危ないですけど)
むしろ気を使うのは5速で、さすがに一般道で70km/h以上出すわけにもいかず、かといってあまり低速度でギアチェンジしてもぎくしゃくしてしまいエンジンに良くないのは明らかです。
ということで、60km/hに達してかついい具合いの直線が続いていたら、5速にシフトアップするようにしています。それでもできるだけアクセルをじわりと開け閉めしないとがくがくしてしまうので、今は右手首が疲れて仕方ありません。
逆に慣らしが終わったら、5速でもできるだけ低めの回転で鼓動を感じながら走ってみたいと思っています。
ちなみに5速、60〜70km/hで走っていても、嫌な振動やミラーのぶれなどは全然ありません。もう快適のひと言。というかあんまり鼓動感てのもないような。まだ緊張していて感じる余裕がないのかもしれませんが。
2009年7月27日 (月)
コーヒーとヨーグルト
エチオピアでは極上のコーヒー、サウジアラビアでは最高に美味しいヨーグルトを食べていました。
それにくらべたら、日本で飲むもの、食べるものは、ひと言で言うならみんな薄い。コーヒーは出涸らし?、ヨーグルトは水で薄めてるの?、なんて思うこともしばしば。
そんな中でこれはと思ったもの。コーヒーはネスレのドルチェグスト。カートリッジ式のコーヒーマシンですが、中でも「カフェルンゴ」がどんぴしゃ。砂糖は入れずにブラックで。酸味はエチオピアのものにはかなわないけれど、かなりイイ!
本当はエチオピアで毎日飲んでいたマキヤトが飲みたくて、「ラッテマキアート」に一番期待していたのですが、これはなんともウ〜ン?な味でした。似て非なるものというか。
ということでこの4ヶ月、ルンゴを毎日1〜2杯飲んでいます。最近はアイスコーヒーも多いかな。
ヨーグルトについては、結局たどり着いたのは自分でひと手間かける方法。といっても簡単で、買ってきたヨーグルト (ブルガリアヨーグルトとか) をザルにあけて水分を切るというもの。
東京駅の大丸にある「銀のぶどう」の「かご盛り白らら」はもう何年もお気に入りですが、家にそのかご (ザル) が何個もあったので、それを使いました。
ザルにキッチンペーパーをしいてヨーグルト500mlをざばっとあけ、数時間放っておけば、どっしりと重たい濃厚なあちら風ヨーグルトのできあがり。
美味しいですよ!
2009年7月26日 (日)
2009年7月25日 (土)
883R 慣らし中①
雨が続いていてなかなか慣らし運転が進みませんが、とりあえず200km走った感想は、自分にジャストサイズのバイクだということ。スタイル、重量、エンジンフィーリングと、どれをとってもイイ感じ。
うちの近所はほとんどクネクネの峠道なので、あまりトルクフルだとかえって具合いが悪く、また全力で加速できるような気持ちの良い直線も限られているので、普段使いであればハーレーのビッグツインや日本製ビッグバイクだと、おそらく性能の半分も使えないんじゃないかと思います。
その点、883Rはほど良いパワーと扱いやすいサイズで、とても気楽にまたがることができます。きっとこの先も、自分が操って走らせているんだという気にさせてくれるでしょう。気分的には、もう1台の愛車 APE100 の年の離れたお兄さんて感じです。
883Rのエンジンは、アクセルを開けるととても軽やかにパラランと回ります。ハーレーのエンジンはもっと重厚なイメージがあったので、良くも悪くも裏切られました。慣らしが終わって本格的にアクセルを開ければ、けっこう回るんじゃないかと思います。
エンブレが思ったより効かないので細いカーブでもギクシャクしないし、アクセルを開けるとスルスルッと前に持っていかれるような気持ちの良い加速感があります。でも、ドドドッと背中を押されるような強烈な加速感を期待する人には、やはり上の排気量がいいでしょうね。
フロントブレーキのフィーリングには少々面食らっています。CB750Fのつもりでブレーキレバーをそっと握ったら、まったく効かなくてかなりあせりました。もっと深くギュウーッと握ったら充分効くんですけどね。この辺もAPE100と似ています。あまりフロントが効きすぎると低速時にギクシャクしてしまうので、自分には883Rのブレーキの方が合っているのかも。オーナーズマニュアルに、300kmまでは急ブレーキを避けろと書いてあったのには驚きました。なんだかとってもアメリカン。
2009年7月24日 (金)
2009年7月23日 (木)
2009年7月22日 (水)
ハーレー納車の儀式
ハーレーのスポーツスター XL883R を買いました。で、噂に聞き及んでいたハーレーショップでの納車の儀式を自ら体験してきました。
高い買い物ですからいろいろ演出してくれるのはありがたいのですが (といっても883Rは日本製大型バイクよりずっとリーズナブル)、さすがにちょっと恥ずかしくなりました。
まずはバイクの前で記念撮影。これを即プリントして、ショップを出る時にアルバムに入れてくれます。店長曰く、「アルバムの残りのページは、これから撮るたくさんの写真でうめてください」 …はいはい。
次に花束贈呈。まさかバイクを買って花束をもらうとは。きれいだけど持ち帰りづらい。というかバイクに花束って誰か死んだようなイメージが。
キーはちょっとかっこいいケースに入れられてうやうやしく差し出されました。エンジンのかけかたの説明をうけると、店長とスタッフ2名がこちらを向いて「さぁどうぞ」とうながしてきます。セル一発で始動すると、一斉に「おめでとうございます」のかけ声と盛大な拍手が。いや、本当にそういうのいいですから。
それから装備品や車検証の説明などがあり、30分ほどしてようやく883Rが外に出されました。やれやれやっと終わったわいと胸をなでおろしていたその時、スタッフそれぞれが手にしたクラッカーが目に飛び込んできました。
「そこまでやるの!?」と恥ずかしさは最高潮に。しかしバイクにまたがってエンジンをかけても、なかなかクラッカーを鳴らそうとしません。もういいやと思ってギヤを1速に入れ、軽く会釈をしてその場をゆっくりと発進したその時、「おめでとうございま〜す!」という声とともに、乾いたクラッカーの音が一斉に鳴りひびいたのでした。
何かと見送られるのが苦手な自分には、けっこうしんどかったです。いやマジで。
2009年7月15日 (水)
ハリポタ
謎のプリンスを見る前に、これまでのハリポタ映画5本をまとめて見ておこうと思ってDVDを借りてきました。子ども向けという意識があって今まで見る気がしなかったのですが、これが実にダークでグロい。さすがイギリス。
ケン・ラッセルのゴシックやピーター・グリーナウェイのベイビーオブマコンあたりが大好物なので、なかなか楽しめました。
しかしこれで本当に児童文学なの?
2009年7月 4日 (土)
Google App文字入力問題
iPhone (3G+OS3.0) のGoogle Appで日本語文字入力ができない問題ですが、設定→一般→キーボード→各国のキーボード→日本語→絵文字オフ、で普通に入力変換できるようにもどりました。
よく使うアプリなので早くバグフィックスしてほしい。








