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2010年8月17日 (火)

英観光庁、五輪にむけ文化解説

イギリス政府観光庁 (ビジットブリテン) が、2012年のロンドン五輪で外国から訪れる観光客をもてなすため、他国の文化を解説したエチケットガイドを発表したそうです。一部を抜粋してみると…。

日本人の微笑みは喜びの表現とは限らない (怒り、恥じらい、悲しみ、失望でも微笑む傾向がある)。ポケットに手を入れたまま日本人と話したり、じっと見つめたり、時間に遅れたり、相手の前で鼻をかむのは避けること。座っている時に靴の裏を見せてはいけない。

香港の人にウインクするのは礼儀を失する行為とみなされるので避ける。人差し指で人をささない。

アラブ首長国連邦 (UAE) の人は、相手に偉そうな態度を取られたと思うとひどく気分を害しかねない。

ブラジル人に年齢や給料など個人的ことを尋ねない。

カナダ人のことをアメリカ人と言ってはいけない。

中国人に褒められても「ありがとう」と言うのは避ける。丁寧に否定することが謙遜の表現になる。

………などなど、なんだか当たり前のことを言っているにすぎないような気もしますが、ま、いいことなんじゃないでしょうか。買出しとか診療以外でまたロンドン行きたいなぁ。

086london2012

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