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2011年3月28日 (月)

ふたたびセカイモン

トンガに来る前に買ってきたパナソニックのデジカメ Lumix GF1に、マウントアダプタをつけてオールドレンズを楽しんでみたいなとふと思い立ち、とりあえずヤフオクに。狙いはあこがれの、ライカの古いレンズ。

けれども情報が飽和した日本のライカコレクターの世界では、すでに掘り出し物のレンズなど存在しません。あらゆるレンズに、それ相応の値段がついています。そしてどれもお高い。うーむ。これではロマンがない。

ということで、ふたたびセカイモンを通してeBayを利用することにしました。Summaron 3.5cm、Elmar 5cm で検索すると、それなりの出物がありました。落札日まで1日あまりを残して、値段はそれぞれ200ドル。

レンズの状態は写真を見て判断するしかありませんが、日本の相場から考えると、どれも半値以下でした。こんな時は円高万歳です。

もちろんこのまま終わるわけありません。初日 (土曜日) は情報収集に徹し、一回も入札しませんでした。

さて二日目、日曜日の夜が勝負でした。残すところ2時間。値段は220ドルで動きません。おもむろにプラス5ドルで入札。もっとも、オークションはラスト数分間が勝負です。

ところがここでトンガは午前1時。あと2時間も起きている元気はなく、最後は最大300ドルまで出しても良いという自動入札にして就寝。

一夜明けて確認すると、まず欲しかったSummaron 35mmは420ドルで落札されていました。これではもう少し出して確実な品物を日本で買った方がいい値段です。争わなくて良かった。

Elmar 50mmは325ドルで落札されていました。これはちょっと悔しかったかなぁ。ま、先は長い。またじっくりと見ていこう。1940年代、50年代のレンズ、どんな写りをするんでしょう。

183leicalens

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