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2011年6月19日 (日)

Kern-Paillard Switar 16mm RX f/1.8

キターーー!って感じでした。Switar 16mm。このレンズ、すごい。液晶画面に写る被写体はすっきりクリアー。14cmという最短撮影距離がもたらす背景のぼけは、主題を浮かび上がらせてくれます。周辺部は放射状に流れ、シネレンズならではのダイナミックな画がたまりません。

16mmという広角なので四隅はけられますが、Wollensakの17mmよりイメージサークルは大きいし、なにしろマウントネジをゆるめたら最短5cmまで被写体に寄れます。小さすぎない筐体も、操作性に貢献しています。

今回はすべて絞り開放で撮っていますが、次はもっといろいろな撮り方をしてみよう。じっくりと使い込んでみたい、そんな魅力いっぱいのレンズです。

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