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2011年6月20日 (月)

Taylor-Hobson Cooke Cinema 1" f/3.5

年式が古いレンズで、距離合わせがなく固定焦点。f/8.0くらいに絞れば、スナップ写真の距離感ならなんとなく全体にピントが合う感じですが、どちらかというと遠景撮影用です。一番の特徴はレンズの周りに絞り値を刻んだ羽が生えていることで、とってもキュート。レンズフードを取り外した姿がまた美しいので、そちらも載せておきます。

レンズフードをつけているとほんの少し四隅がけられるので、サンプル写真ではフードは取り外しています。でも昔のレンズなので逆光には弱いし (フードがないとなおさら)、少しくもりもあるので、全体的に白くフワッとどこか懐かしい感じの写真になりました。

写真はマウントネジをゆるめてピントを合わせています。最後のミニチュアハウスはf/8.0で撮りました。ここまで絞ってもあまりシャキッとは写りませんが、何十年も前のレンズと考えると (もしかして戦前?)、なかなか優秀なんじゃないでしょうか。

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