雨受難
とにかく先週から雨続きで、我が家のゲート前も水没中。毎日ゴム草履出勤です。今朝も雨。いつもと違うビーサンをはいて庭に出たら、コンクリートの上が泥でぬかるんでいたためツルーッとすべり、マンガか!と思うほど見事にスッテンコロリンと転んで、背中からビシャッと地面に倒れてしまいました。服泥だらけで全とっかえ。(;´Д`)
こうしてブログに書けるひとネタができたと思えばこそ、まぁなんとかポジティブでいられますが、ひと昔前なら泣いててもおかしくないレベルの悲劇。。。
とにかく先週から雨続きで、我が家のゲート前も水没中。毎日ゴム草履出勤です。今朝も雨。いつもと違うビーサンをはいて庭に出たら、コンクリートの上が泥でぬかるんでいたためツルーッとすべり、マンガか!と思うほど見事にスッテンコロリンと転んで、背中からビシャッと地面に倒れてしまいました。服泥だらけで全とっかえ。(;´Д`)
こうしてブログに書けるひとネタができたと思えばこそ、まぁなんとかポジティブでいられますが、ひと昔前なら泣いててもおかしくないレベルの悲劇。。。
今朝、雨のなか車でオフィス向かっている途中、急にカランコロンと音が聞こえてきて、心なしか排気音が大きくなりました。
「マフラーがはずれた?」
とっさにそう思い車を路肩によせてから、車体の後ろにしゃがみこんでマフラーを見てみると、案の定、パイプとマフラーの連結部分がポコッとはずれていました。
どうやら、溶接で留めていたところが経年劣化や排気ガスによる腐食ですっかりダメになってしまったようでした。
これでは暴走族の車やバイクと同じで、サイレンサーなしの直管状態。排気音がブロロロローッとやけに迫力あります。排気効率は上がるわけですから、きっとパワーも出ていたはず。
とはいっても恥ずかしいので、午後には溶接ワークショップに出して修理してもらいました。しかしまぁそれが下手で下手で…。とにかく仕事が早くて安いのだけが取り柄 (修理代1300円、所要30分)。
出来上がりの印象は、もはや 「子どものイタズラ」。溶接そのものが下手すぎるし、溶接棒がくっついているし、どう見ても関係ないところに溶接機で穴を開けているし…。
ま、トンガだから仕方ないか…、と考えようとしましたが、やはりひどすぎる。すっかり気落ちしてしまいました。降り続く雨のせいで気温も夏とは思えないほど涼しいし。
でも、そんな鬱々とした気分も、夕飯でサムゲタンを食べたらスッキリ! 優しい味で人参もコロコロッと入っていて、思わず笑みがこぼれました。
食べ物って大事。落ちた気分も一瞬でアップ!
日曜日の定番、のんびり映画鑑賞。今日はロックスターにまつわる映画2本立て。
■シド・アンド・ナンシー
たぶん名作ではない。傑作かと聞かれたらそれもちょっと違うかも。でも好きな映画。変にドキュメンタリータッチにはせず、映画的なお伽話にしているのが良い。ゴミだらけの汚くも美しい純愛映画であり、光と影のコントラストが鮮烈な青春映画。シド・ビシャスは早逝して伝説になった。それが良いとは言わないけれど。
■ニューヨーク・ドール
ニューヨーク・ドールズのベーシストの、栄光のあとに続いた30年間の平凡な人生と、一夜限りの喝采、そしてその直後に訪れる悲劇を記録したロック・ドキュメンタリー。シド・アンド・ナンシーを観てからだったので、落ちぶれて長生きするロックスターの惨めさをひしひしと感じました。でもラストは衝撃の事実が。泣くよそりゃ。
■おまけ:ブレードランナー
もう何回観たかな。10回以上?。でもなお面白い。傑作ハードボイルド、SF映画の金字塔、いろいろな形容がありますが、人間とアンドロイドの違いは何か、つまり生命とは何かを問う、すでに哲学の領域にある孤高の作品です。完璧な知能と肉体、しかし4年限りの命。記憶 (思い出) がほしくてウソの写真を後生大事に持つアンドロイド。あまりにも過酷な運命に感情移入しまくり、落涙必至。音楽も最高。
ふぅ~。1日3本はちときつかった。
今日は朝一の便でババウに行く予定でした。5時半に家を出て、6時にチェックイン、7時出発のフライトを待つ間、空模様をずっとながめていました。というのも、今週は豪雨のためフライトが国際線、国内線ともにキャンセル続きだったからです。
まず、月曜日にナンディー (フィジー) から来るエアパシフィックがキャンセルされました。その便で来るはずの客人はナンディーに足止め。翌日の便で来ましたが、ナンディータウンは道路がひどく冠水していて多くの乗客が町から出られなかったため、飛行機はガラガラだったそうです。客人は空港ホテルだったのでセーフ。
トンガは月曜日はそれほど悪天候ではなかったのですが、火曜日は海も空も荒れ模様で、国内線のフェリーと飛行機はキャンセル多発。離島に帰る人たちもみんな首都に残りました。ナンディーから夕方エアパシがついたあとも、少ししたらひどいどしゃ降りになったので、ナンディー出発が遅れていたらまたキャンセルだったかもしれません。
その客人は翌日、水曜朝にババウに移動の予定だったのですが、これも雨のためキャンセル。彼はずっと空港で待っていたのですが、結局この日は飛びませんでした。で、ババウには木曜の朝ようやく移動できました。
そして今日、自分が乗るはずだったババウ便もキャンセルされました。トンガタプは小雨でしたがババウが大雨とのこと。珍しいことに、飛行機の遅れにともなって航空会社が乗客に朝食をサービスしてくれました。ひとり8パアンガ (400円)、空港のカフェで。
写真のパニーニ (トンガのどのカフェより美味しい!) と水を無料でいただいたのはありがたかったですが、「これは長丁場になるな」 と思ったのも事実。案の定、4時間ほど待たされ、それでも目処が立たなかったため止むなくババウ行きは断念しました。
実は今日の飛行機はいつもの大きい機体ではなくて、エウアに飛んでいるような8人乗りの小型機でした (写真参照)。燃料もあまり積めないしハアパイ経由かなと思ったらババウに直行すると言われ、ちょっと待てよと思ったわけです。
もし本当にそうなら、飛ぶだけ飛んでババウ到着時に大雨になったりして上空で旋回待機しなくちゃならない時も、時間的余裕はあまりないような気がします。ということで弱気になってしまったこともキャンセルを決めた理由です。
今日はエアパシのナンディー便もキャンセル。国内線の小型機ならわかりますが、国際線は雨ごときに負けないでほしいなぁ。
トンガの日曜日は基本的に何もしちゃいけない日なので (掃除洗濯すら!)、どうしても時間を持てあまし気味。なので、日本ではありえないくらい映画やアニメを見ています。
エウレカセブンは土日かけて50話見たし、まどマギも通しで (10話は何度も)。漫画版の雰囲気を再現した墓場鬼太郎はとっても懐かしく、ジブリ作品は涙しながら見続けました。クレヨンしんちゃんはオトナ帝国と戦国大合戦で号泣、ケロロはやっぱり大人が楽しいアニメだと感心しきり。
サマーウォーズ、スカイクロラ、攻殻機動隊1・2、エヴァ新劇場版、カウボーイビバップといったここ10年くらいのものから、ガンダムやイデオンのようなちょっと懐かしいもの、さらには超懐かしの東映まんがまつりシリーズ (わんぱく王子、ホルス、etc) などなど。パンダコパンダは名作!
実写映画は外国作品の方が好きですが、アニメはもう誰がなんといっても日本が世界一。というかレベルが高すぎて世界はおいてけぼり状態。少なくとも、アニメという文法の中では日本が最強です。
「魔法少女まどか☆マギカ」 のような超鬱アニメが賞賛をもって迎え入れられたのは、ありきたりのものでは満足できない目の肥えたオタク (良い意味で) がうごめくアニメ先進国 (ビョーキ?) の日本だからこそでしょう。
ああ、日本に生まれて良かった。今は早くQが見たい。そういえば3月にアニメオタクのルーク君が日本に留学します。アジカンを一緒に歌った仲です。彼のおすすめアニメはトワノクオン。
旅をするならやっぱりアジアが楽だし安いし美味しいし。けれどもたまには背筋をしゃんと伸ばし、芸術の香りと重厚な歴史を感じつつお高い料理に舌鼓をうってもみたい。
そんな旅行が久しぶりにしてみたくなったのは、知人がフランスのモンサンミッシェルに行くと聞いたからです。いいなー。
以前コチラに書きましたが、あの冷ややかで重苦しい雰囲気は、これまで見てきた数多の修道院・教会の中のまさに極北でした。
フランスってそういうダークなのが多いです。ノートルダム大聖堂もそう。ステンドグラスがきれいだなと思う前に、やっぱりなんだか気持ち悪かった。
でもそんな雰囲気にどっぷり浸りたい今日この頃。
■ノルウェイの森
ただでさえ共感できない小説をさらに端折って編集しているので、もう何がなんだか。画はきれいだったけれど、菊地凛子のあの声はさすがに二十歳ではない。松ケンは良かった。玉鉄はとっても良かった。できれば3時間のディレクターズカット版を出してほしい。それと、スケッチショーの二人は断ればよかったのに。
■ヴァイブレータ
まるでありえない話だけれど、ファンタジー・寓話としてみればとても映画的でなかなかグッとくる1本。過激な設定にもかかわらず、悪人が出てこない善意に満ちあふれたストーリーも◎。いちいち説明しすぎかなと思ったりするものの、ラストの余韻は心地よい。大森南朋△。寺島しのぶは 「キャタピラー」 よりだんぜんこちらが良い。
先週ひさしぶりに釣りをしたら、金曜の晩からなんだかウズウズしてしまい、今日はちょっと早起きして港に釣り竿を持って出かけることにしました。
でもあまり気負わずのんびり家を出たので、釣りを始めたのは7時から。この時間になるともうトンガ人の釣り人は誰もいません。
対岸のフィッシュマーケットに目をやりながら、とにかくひたすらルアーを投げる。黙々と、ただ黙々と。(いや、1人でしゃべってたら怖いし)
30分ほどしたらようやくあたりが出始め、7時45分に1匹目ゲット。8時にもう1匹ゲットしたところで、まぶしい夏の太陽に目が眩み、終了。
この時期、タチウオはいません。アジが釣れると聞いていましたが、今日姿を見たのはバラクーダとコトヒキだけでした。
で、釣果は25cmのコトヒキ2匹。小さめですが、この魚は焼くと美味しいのでリリースせずお持ち帰り。
しばらく 「グッ、グッ」 と妙な鳴き声を発してました。だから 「琴引き」。
トンガの首都ヌクアロファ。毎週土曜日に開かれる土曜市 「フェア」 で、メイド・イン・トンガの怪しい健康飲料をゲットしました。
サワーソップ (トンガ語: Apele Initia) から作った健康飲料で、不味いけれど体に良いんだと店主に強くおすすめされ、ややためらいながら購入。
フルーツ自体は甘酸っぱくてとっても美味しいのに、この飲料は予想に反してほうじ茶のような味でした。いや、ちょっと薄いドクダミ茶っぽい感じ。ややクセあり。
とくに不味くもないし、冷蔵庫で冷やしていたのでついゴクゴク飲んでしまいましたが、Wikiで見てみたらあまり良いことが書いてなくてちょっと凹みました。(;´Д`)
大丈夫なのか?!
トンガ生まれのニュージーランド育ち、イタリア人の母とアメリカ人の父をもつ世界的ファッションモデルといえば、そう、Teresa Moore。(←知らない)
彼女が20年ぶりにトンガに凱旋帰国、という記事がマタンギ・トンガ紙に載ったのは今月初めのこと。新年の数日間を、9歳まで暮らした故郷の村をめぐったりして過ごしたそうです。
日曜日に 「プラダを着た悪魔」 を観ましたが (面白かった!)、ファッション業界の第一線で働きつづけるって大変そうですね、本当に。
日本がジューン・ブライドなら、トンガはニューイヤー・ブライドが人気です。ただ、1月頭は世間もお休みなので、1月の第二週、しかも火曜日と木曜日に結婚式が集中するのだとか。
今年、1月5日から13日までに結婚したカップルは36組。そのうち1月12日(木)がもっとも多く、この日21組のカップルが結婚式をあげました。
もっとも少なかった日は、やはり13日の金曜日。キリスト教圏はみんなこんな感じなんでしょうか。それでも3組は式をあげたそうですから、まぁ、どうしてもという訳ではないのでしょう。
経済的には厳しい状況が続くトンガですが、みなさんお幸せに!。つい、「新婚旅行はエントト山」 なんてエチオピア人のことを思い出してしまいましたけど。
「トンガは敬虔なキリスト教国」。ひとくちにそう言っても、実はいろいろな宗派が混在しています。宗派が異なるからといって何か争いごとがあるわけではありませんが、やはり自分の所属するグループが一番と各々思っているようです。以下、多数派のものからいくつか記します。
①フリー・ウェスリアン・チャーチ・オブ・トンガ
18世紀、イギリスでジョン・ウェスレーによって始められたメソジスト運動が発祥。規則正しい生活方法(メソッド)が実践できているかどうか、互いに報告し合う少人数の組会、また信仰のレベル別のバンド・ミーティングを重視しました。このため軍隊や学校と相性がよく、ミッションスクールや病院の建設、貧民救済などの社会福祉にも熱心。
②モルモン教会(Latter-day Saint/末日聖徒イエス・キリスト教会)
1830年、アメリカのジョセフ・スミス・ジュニアが神の啓示を受けたとして創設されました。通称の「モルモン教」という名前は聖書とともに聖典とするモルモン書から由来しており、書の名前である「モルモン」とは古代アメリカ大陸に住み、当時の民の歴史を記録し、要約した預言者の名前であると信じられています。初期には一夫多妻主義を主張。本部、ユタ州ソルトレークシティ。
③カトリック教会(Roman Catholic)
バチカンのローマ教皇を中心とし、全世界に10億人以上の信徒を有する。カトリック教会自身による定義は、「教会憲章(Lumen Gentium)」にみられる、「ペトロの後継者(ローマ教皇)と使徒の後継者たち(司教)によって治められる唯一、聖、カトリック、使徒的な教会」という表現にもっともよく表されています。(←ってネットに書いてあったけどよくわからない…)
④フリー・チャーチ・オブ・トンガ
1885年、国王ジョージ・ツポウI世により「メソジストからの解放」を標榜し興された教会。先代国王やクイーン・サローテもこの教会で洗礼を受けました。その後、幾度か統合分離を繰り返してきました。
⑤チャーチ・オブ・トンガ
1924年、フリー・ウェスリアン・チャーチ・オブ・トンガへの統合に反対したウェスリアン・ミッションとフリー・チャーチの一派と、1928年のフリー・チャーチ・オブ・トンガの分裂に反対した一派により、1929年に創設されました。紛らわしいのでチャーチ・オブ・ロードとも呼ばれています。
YouTubeに投稿された1本のビデオが波紋を呼んでいます。
これはサウジアラビアのとある病院。スタッフの誕生日を祝っているのですが、男女が集まりイス取りゲームに興じているというもの (ともに外国人の男性スタッフと看護婦)。
サウジ人からは 「とんでもなく破廉恥な行為」 と糾弾され、外国人 (とくにサウジで働いた経験のある者) からは 「お前らもっとひどいことやってるだろう」 という罵倒のコメント合戦になっています。
なんだかなぁ。(;´Д`)
日本ではTSUTAYAに何度か足を運んで、何か新しいCD借りたいなぁなんて思いながらずいぶんさがしてみましたが、結局手に取ったのは坂本龍一 US (ソロ作品集)。
「とにかくカッコイイ」 そんな記憶だけが鮮烈に残る 「Riot in Lagos」。ずいぶん久しぶりに聴いてみたら、やっぱりカッコイイ! 30年前の曲だとは思えません。ただし、あらためて感じたことがひとつ。
当時と現在を比べてみると、メディアの発達が著しい進歩を見せています。もっと端的に言えば、遠くの戦争をリアルタイムで観ることもできる世界になったということ。戦場はもちろん、アフリカの暴動がリアルタイムで報道される。
誰もが機関銃や爆弾の音を知っている現代の世の中が、幸せなのか不幸せなのかはさておき、それを知った上であらためて Riot in Lagos を聴いてみると、実に怖い。緊迫感とカオス感が半端ではありません。
この曲は、当時アフリカのラゴスで起きた暴動にインスパイアされて作った楽曲とのことですが、打ち込み音がなんだかもうほとんど銃の音。今の子どもが聴いたらトラウマになるんじゃないかと心配になるほどです。
YMO 1980年武道館 (この映像よりCDの方が怖いです)
久しぶりにグッとくる映画を観ました。
劇中流れ続ける 「ロマ」 の歌や踊りは、
アジア、中東、ヨーロッパのどれでもなく、
それでいてどこか懐かしい感覚に。
民族の歴史は (いや現状ですら)
とても厳しいものだとは思うけれど
映画は楽しませてもらいました。
Transylvania Trailer
生き物はどれくらいのレベルから幸福を感じるようになるのか。もしそんな感情があるのなら、なんだかとっても食べにくい。自分の分岐点は 「カニ」。サカナくらいになると、もうちゃんと考えていそうだし。
肉や魚はタンパク質という点から現実的に考えて外せないとしても、たぶん、カニは食べなくたって栄養面では問題ない。カニを食べるのは純粋に美味しいから。人間の欲望の犠牲者とも言える。するとますますカニの気持ちが気になる。
どうかカニが何も考えていませんように。そう願ってはみるけれど、小粒でも立派な生き物だし、じっと観察していると、何かと思わせぶりな動きも多い。こいつら本当は意外と考えているのかも。そして人間をひどく呪っているのかも。
カニのミソが脳みそだったらすごく嫌だなぁと思った日曜の夜。
(写真はエウア島ロクポビーチで出会ったカニ)
年末年始はトンガから旅行に出た人が多く、何かとお土産をいただいている今日この頃。
そんな中のひとつに、ゼリービーンズがありました。
受けとるとき、キラリと目が光りましたよ、マジで。
思えば子どものころ、初めて直接的に感じた 「外国」 がゼリービーンズでした。
見た目も食感もすべてが外国風味。
本当は美味しいんだか不味いんだか微妙なのもツボ。
ゼリービーンズを買ってもらった日はもう、うれしくてうれしくて。
だから今でも、グミよりだんぜんゼリービーンズ派。
しかもチェリー味みたいなさらに微妙なのが好き。
今、ゼリービーンズを覆っているカリカリの砂糖の部分を前歯の先でちょっとずつちょっとずつかみくずしながら、あの頃のことを思い出しています。
ああ、なんか泣きそう。
オークランドで買ったチーズ。手荷物に入れておいたカマンベールは空港で没収されました。
ゴーダとかパルメザンはOK、カマンベールとかブルーチーズはダメ。ハードとソフトの違いだそうですが。。。