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2012年1月26日 (木)

日本の誇り

トンガの日曜日は基本的に何もしちゃいけない日なので (掃除洗濯すら!)、どうしても時間を持てあまし気味。なので、日本ではありえないくらい映画やアニメを見ています。

エウレカセブンは土日かけて50話見たし、まどマギも通しで (10話は何度も)。漫画版の雰囲気を再現した墓場鬼太郎はとっても懐かしく、ジブリ作品は涙しながら見続けました。クレヨンしんちゃんはオトナ帝国と戦国大合戦で号泣、ケロロはやっぱり大人が楽しいアニメだと感心しきり。

サマーウォーズ、スカイクロラ、攻殻機動隊1・2、エヴァ新劇場版、カウボーイビバップといったここ10年くらいのものから、ガンダムやイデオンのようなちょっと懐かしいもの、さらには超懐かしの東映まんがまつりシリーズ (わんぱく王子、ホルス、etc) などなど。パンダコパンダは名作!

実写映画は外国作品の方が好きですが、アニメはもう誰がなんといっても日本が世界一。というかレベルが高すぎて世界はおいてけぼり状態。少なくとも、アニメという文法の中では日本が最強です。

「魔法少女まどか☆マギカ」 のような超鬱アニメが賞賛をもって迎え入れられたのは、ありきたりのものでは満足できない目の肥えたオタク (良い意味で) がうごめくアニメ先進国 (ビョーキ?) の日本だからこそでしょう。

ああ、日本に生まれて良かった。今は早くQが見たい。そういえば3月にアニメオタクのルーク君が日本に留学します。アジカンを一緒に歌った仲です。彼のおすすめアニメはトワノクオン。

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