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2012年1月22日 (日)

日曜日は映画鑑賞

■ノルウェイの森
ただでさえ共感できない小説をさらに端折って編集しているので、もう何がなんだか。画はきれいだったけれど、菊地凛子のあの声はさすがに二十歳ではない。松ケンは良かった。玉鉄はとっても良かった。できれば3時間のディレクターズカット版を出してほしい。それと、スケッチショーの二人は断ればよかったのに。

■ヴァイブレータ
まるでありえない話だけれど、ファンタジー・寓話としてみればとても映画的でなかなかグッとくる1本。過激な設定にもかかわらず、悪人が出てこない善意に満ちあふれたストーリーも◎。いちいち説明しすぎかなと思ったりするものの、ラストの余韻は心地よい。大森南朋△。寺島しのぶは 「キャタピラー」 よりだんぜんこちらが良い。

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