2012年2月の35件の記事
2012年2月28日 (火)
2012年2月27日 (月)
マイキー復活
以前 コチラ にも書きましたが、ときどき会いに行っていた仲良しのマイキーくん (犬) が、先週とつぜん下半身不随になるというアクシデントに見舞われました。
当初は完全に後ろ足が麻痺状態で、これはもう長くないかも…、という飼い主さんからの連絡を受けた時は、かなりショックでした。
火曜の夜にこのことを聞いたのですが、マイキーの家に行けたのは金曜の夕方。でも家主さんが不在でゲートが閉まっていたため、駐車場の奥に反対側を向いて横たわっているマイキーに声をかけるだけでした。
こちらが声をかけると、きっと聞き覚えのある声だと思ってくれたのでしょう。むくっと頭をおこし、耳をそばだててはくれるのですが、こちら側を見てはくれません。そしてしばらく気にしているものの、すぐにぐったり横になってしまいました。
結局マイキーにちゃんと会うことができたのは翌土曜日。心なしかやつれた顔で、いつものようにじゃれてくることもなく、すっかり元気をなくしていました。でも、後ろ足は完全麻痺ではなく、わずかですが動いているように見えました。
別れ際に、弱々しいながらもようやくいつものように手を噛んで甘えてきたので、「大丈夫、治る、治る」 と何度も何度も声をかけてあげました。
その日の午後、飼い主さんから携帯にメッセージが。「一瞬立った!」 と。嬉しかったです。もしかしたら自分が会いに行ったことも、少し元気になってくれた理由のひとつかな、なんて。
そして日曜日。「マイキー、歩いてます!!」 という驚きの連絡が。あわてて会いに行ったのですが、マイキーはさっさと散歩に行ってしまったようで、結局会えずじまい。ま、何にしても良かったです。
お騒がせなマイキーでした。写真1枚目は弱々しいマイキー。2枚目、3枚目は最近出会った犬たち。
2012年2月26日 (日)
2012年2月25日 (土)
久しぶりのタチウオ
土曜は朝釣り。こういう決め事ができてしまえば、早起きも苦にはなりません。今朝も6時起きで、6時半過ぎにはいつもの港に到着。そろそろ朝日が顔を出そうかという時間帯です。
冬 (6~9月)、あれだけにぎわっていた港の釣り場ですが、このところトンガ人は誰も釣りに来ていません。やはり彼らの狙いは冬場のタチウオなんでしょうか。
今はアジの季節。今日はいろいろ考えながら本格的にアジを狙ってやってみました。こまめに場所を移動する、ルアーを変える、ルアーアクションに変化をつける。どれも試行錯誤です。
そんなこんなで30分ほど竿をふっていると、かなりアジがルアーに寄ってくるようになりました。一歩前進です。けれどもなかなか食ってはくれず、何が足りないのかと、あれこれ考えながらの釣りが続きました。
そうして小一時間ほどしたところで、急にガツンとあたりが来ました。コトヒキの軽い感じではなく、かなり重め。アジかな! そう喜んで竿をしならせるのですが、あれ? なんか違う。なんだろう、これ。。。
アジのようにピュンピュンとラインを引っ張ることもなく、けれどまあまあの重量がかかったまま、ドヨーンと獲物を引き寄せました。ん? ドヨーン? あっ! タチウオ!
そうです、これはまさしくタチウオがかかったときの感触でした。ほどなく銀色の魚体が海面に姿を現し、久しぶりのタチウオご対面となりました。
8時15分まで釣りをして、今朝の獲物はタチウオ2匹。大きい方のサイズは、あまりに細い尻尾の先10cmちょっとを除いて、80cm強でした。胴の幅は8cm、指4本分は余裕でありました。
さて、タチウオはウロコもないし内蔵も少なめでさばくのは超簡単。人間に食べてくださいと言っているようなもんです。素人の自分でもササッとさばくことができました。
今回はちょっとだけお刺身でも食べてみましたが、美味しいんですけど骨を取るのが面倒だし、結局ぶつ切りにして塩焼きが一番簡単かつ美味しいという結論。オリーブオイルと塩コショウ+イタリアンぽい香草で蒸し焼きも美味。
しかしタチウオってルアーが傷むんですよね。これからはワイヤーもつけといた方がいいのかな。
2012年2月24日 (金)
KAKERA...
今週は馬にも乗って、エウアにも行って、ご馳走も食べて、そのうえ仕事もはかどって、あっという間の1週間だったなと心地よい疲労感につつまれながら向かった夕ごはん。目指すは引越ししたインドカレー屋。
ちょっと迷ったもののすぐに件のお店を見つけ、店主と久しぶりの再会を喜び合い、そしてぶつ切りチキンのカレーをオーダー。熱々で運ばれてきたカレーに舌鼓をうったわけです。
いや、美味しかったんです、本当に。でもぶつ切りなので骨が細かく砕けていて、食べていると何かのひょうしに歯にはさまってくる。骨が歯にはさまると独特の嫌な感じがありますよね。
で、なんとか無事にカレー食べ終わるかに思えたその瞬間、前歯にはさまってしまった小さな骨。チェッと舌打ちした後に、指でちょいちょいとつまみ出そうとしたら、あろうことかポロッと前歯が欠けてしまったんです!
もっとも、心当たりはあります。もうだいぶ昔ですが、前歯にヒビが入り、歯医者で治してもらったことがありました。ずっとうっすらヒビが見えていて、きっといつかはこんな日が来るんじゃないかと恐れてもいました。
しかしねぇ、なにもトンガで…。どうしようかな。幸い歯の欠片 (米粒大) はあるし、国立病院の中の歯医者でくっつけてもらおうか。それともいっそフィジーに行って治療するか…。
ちなみに 「欠片 (カケラ)」 って言葉、好きだったんですけどね。漢字に対して読み方が渋いっていうか。でもなんか今日、嫌いになったかも。うん、なんとなくだけど。
ご馳走
トンガでご馳走といったらまずプアカ (豚) の丸焼き。もちろん見た目のインパクトからして間違いなしのご馳走ですが、同じテーブルにロブスターが乗っかってたりしたら、これはもう無上の喜び、至福の極み。ロブスターと言わずとも、シーフードがあると 「今日は特別だな」 と思います。そしてトンガ地鶏まで加わったら、それこそ最上級のもてなし、ご馳走三銃士そろいぶみです。
海に囲まれたトンガですが、実はシーフードは高価な食材。ガソリン代が高く、漁船の燃料代を魚の売値に上乗せすると、ニュージーランド産の輸入マトンやチキンの方が安かったりします。ちなみに養鶏の飼料も輸入に頼っている部分があるので、トンガ地鶏の方が輸入チキンより高くなってしまいます。
写真のご馳走も、ありがたくありがたく頂戴しました。
2012年2月23日 (木)
2012年2月22日 (水)
2012年2月20日 (月)
レストランの場所
中華料理屋 Green Island の場所を教えて、とのコメントをいただいたので、地図を載せます。下の小さな地図をクリックすると画面いっぱいに地図が表示されると思いますが、全体を見渡せないと思うので、パソコンのデスクトップにドラッグコピーしてからあらためて見てください。
もし水煮牛肉がご所望なら、もっとアクセスの良い Emerald も美味しいですよ。古いソフトカバーのメニューではなく、堅い厚紙でカバーされた新しいメニューから選ぶとだいたいどれも美味しく、トンガでは一番無難におすすめできる中華料理屋です。(でも麻婆豆腐はイマイチ)
フィッシュマーケットのところにある Water Front はステーキも美味しいですが、Fish Mornay (魚のグラタン) やパスタ類もおすすめです。予算は50~70パアンガくらい必要ですが。
それでは、トンガをお楽しみください。
2012年2月18日 (土)
2012年2月17日 (金)
ビバ電気!
サイクロン・ジャスミンが去って、台風一過の青空が広がるトンガタプ。まだ市内はところどころ水たまりが残っていて、木の枝やココナッツの実も道端に散乱しています。
停電の復旧も夜通し行われていたようで、別のトラブルで先週金曜日から電気が止まっていた我が家も、本日ついに電気が復活しました。
ま、「別のトラブル」 なんてぼやかして書きましたが、実は電気代の未払いで止められていたんですけどね。何度目だろう。でも請求書が来ないんですよ、本当にいつもいつも。
もちろん電気を止められた翌日には全額払ったのですが、一連のサイクロン騒ぎでスタッフが忙殺され、なかなか元通りにならず、そのまま1週間…。
何度も待ちぼうけを食らった末に、ようやく家に来てくれたスタッフ曰く、ここ数日間は徹夜続きだそうです。やはり各地で電線がダメージを受けているとのことでした。
で、実際どんなふうに電気を再接続するのかなと思って見ていたら、ピーー を ピーー して ピーーーーー な感じでした。(これカスタマーに教えちゃダメじゃんと思ったので自粛)
あとは、恐ろしいことになっているであろう冷蔵庫の掃除……。(T_T)
2012年2月15日 (水)
ジャスミン来襲 (1)
2月14日午後1時、サイクロン (カテゴリー1=弱い) ジャスミンが、トンガタプの西90kmに最接近しました。
雨もすごかったですが、やはり風が強かったです。オフィスを出たのは夕方6時すぎ。雨風が少しは弱まったのを見計らって出たつもりでしたが、体が飛ばされそうな強風にかなりビビりました。
道路はいたるところで冠水し、車高が低い普通乗用車は走っちゃいけないレベル。街路樹の枝も折れて飛ばされているし、なかなかのアドベンチャーでした。
そんな中、海につかって泳いでいる人、うれしそうに散歩している女子高生、意味もなく雨に打たれ道路に立っている若者などなど、雨が大好きな (?) トンガ人ならではの光景が繰り広げられていたのでした。
町は全域で停電。携帯電話も離島間や国際電話は一時通じなくなりました。ロウソクを買い足そうと立ち寄ったファレコロアは店内が15cmくらい浸水しており店員も苦笑い。でもほとんどのお店が閉まっていたので、とても助かりました。
2012年2月13日 (月)
2012年2月12日 (日)
リベンジ&チャレンジ
水煮牛肉を頼むといつも肉野菜炒めが出てきた中華料理屋、グリーンアイランド。
最近ババウで営業していた中国人ファミリーが、ババウのお店をたたみ、ここで商売を始めました。
じゃあ水煮牛肉リベンジだ。ついでにチャレンジ部 (誰も頼まなさそうなメニューに挑戦する部) も活動しとこう!
そんな感じで乗り込んだ日曜の昼下がり。
水煮牛肉はちゃんとした料理が出てきて、しかもパクチー山盛りで大当たり。しびれるような辛さが本当に美味しかった。(写真1枚目)
一方のチャレンジ部はというと、メニューをひと通り見渡しても、あまりその気にさせてくれるものがありません。
せいぜい Pork Hock (豚足?) かなと思いましたが、聞いてみると材料がないとのこと。
仕方なく、メニューは無視して 「豚のモツある?」 とお腹を指さしながら直接たずねてみました。
すると店員は小声になって、「胃袋ならあるけど、みなさんにお出しできるようなものでは…」
しかしこちらの目はキラリと光り、「いや、大好きだから、ぜひ!」
そう張り切って注文したのが写真2枚目のもの。臭みもほとんどなく、味も食感も最高のおかずでした。
中国人のお客も多いこのお店、みんな我々の知らない裏メニューの美味しいものを食べてるんだろうなぁ。
汁ビーフンとナスもグッドでした。特にナスはトンガで一番美味しいかも。
レインシャワー
また電気が止まりまして、すると我が家は水道も止まるわけで。
しかしここで、はたと気づきました。そうだ、アレをやってみよう。
それは誰もが一度は夢見る、南国の雨でシャワーを浴びること。
時間は夜の11時半。ようやくザーザーと雨が降り始めました。
チャンスとばかりに暗闇の中、庭にソロリと体を投げ出す。
シャンプー、OK!
勢いで全身洗っちゃえ!
ヨーシヨシ、順調順調。
しかし突然弱まる雨。
いかん、メチャメチャ泡が残ってる。
あわてて軒先の、屋根の雨水がボタボタ落ちている場所へ。
ふぅ~、シャワー完了!
またひとつ夢がかないました。
2012年2月11日 (土)
2012年2月 9日 (木)
2012年2月 8日 (水)
2012年2月 7日 (火)
遠きババウ
先々週のリベンジで、昨日は再び早朝に空港へ。
けれどもまた悪天候のためフライトキャンセル。
風が強かったですからね、かなり。
行こうと思うとなかなか行けないものです。
遠いなぁ、ババウ。
ちなみに今日はサイクロン警報が出るほどの強風。
当然フライトはキャンセル。
昨日行けたとしても、今日帰っては来れませんでした。
去年とちがって、今年はちょっとひどすぎます。
もう次の台風 「ジャスミン」 が近づいて来ているし、
備蓄品買わなきゃ。
2012年2月 6日 (月)
トンガのすごいばあちゃん (4)
◎「実は」その1
おばあちゃんの手作り石けんは、知る人ぞ知る人気商品。村の銀行などに出向いては、そこにいる人たちに1袋1パアンガで売っているそうです。実は実業家なんです。
◎「実は」その2
おばあちゃんは先日、右足を犬にかまれました。Tくんはまたいつものファイトオ (民間療法) で済ましてしまうんじゃないかと心配していましたが、あとで聞いたらちゃんと首都の病院に行ったそうです。突然アレルギー発疹ができたTくんには、いの一番にファイトオをやってあげた (いぶした葉っぱで患部をポンポンしてくれた) おばあちゃんですが、実は意外と現実派なのかも。
◎「実は」その3
おばあちゃんは子どもの頃大病を患って以降、耳がほとんど聞こえなくなりました。普通にしゃべっていますが、相手の言うことは表情と唇の動きで読み取っているそうです。おばあちゃんの口からは意外と英語も出てきますが、会話を成立させるにはある程度お互いに慣れが必要。ただでさえつたないぼくのトンガ語はまるで通じませんでした。なのでしばらくはTくんの通訳が不可欠。そんな二人 (写真) を見て実はTくんに嫉妬していた自分です。
【追記】
おばあちゃんの家を訪れた土曜日は久しぶりに天気が良かったのですが、翌日には首都ヌクアロファもタタカモトンガ村もどしゃ降り。そんな日曜日の雨空をながめながら、おばあちゃんはTくんに向かってひと言、「あたしがお祈りしたんだよ、土曜日は晴れろってね!」。おばあちゃん、すごすぎる…。
2012年2月 5日 (日)
トンガのすごいばあちゃん (3)
サアネおばあちゃんには、石けんとホウキを作って見せてねとTくんが事前にたのんでおいてくれたのですが、当日おばあちゃんの家に行ってみると、完璧な準備で待っていてくれました。Tくん曰く 「笑ってしまうほど入念」 だったとか。
客間のソファーは隅によせられ、石けんやホウキの材料が床一面に整然と広げられています。そればかりでなく、ヤシの実の繊維で編む紐や、タパクロスの糊に使うお芋などもさりげなく (というか"見ろ!"と言わんばかりに) 配置。
特にヤシの実の紐 (男性の正装であるタオバラを巻く腰紐) は、ヤシの実、ほぐした繊維、編みかけの紐と、形態別三点セットでディスプレイされているではありませんか。おばあちゃん、センス抜群。
タパクロスの糊もわかりやすいように、作られたばかりのタパと (木槌で叩いてのばすのでけっこう穴が開いている)、糊を使って切り貼り補修したものを2枚並べるなど、とってもわかりやすかったです。(糊になった状態の写真は以前撮影したもの)
極めつけは、ツイツイの実を取り出したあとの殻を部屋の中でいぶして、蚊よけにしてくれたこと。おかげで、まったく蚊に刺されませんでした。こういうのを生活の知恵って言うんですね。まぁ、なかなかの煙量でしたが。
次はヤシの葉で編むカゴの作り方を教えてもらう予定です。
トンガのすごいばあちゃん (2)
タタカモトンガ村のサアネおばあちゃんはすごい。ホウキも手作り。ま、トンガ人ならたいがい作れたりしますけど、とにかく作り方を一から見せてもらったのは貴重。
ホウキの材料や形状には、その国の歴史・風土・文化がよく現れます。トンガの場合、先っぽの掃く部分にヤシの葉を使っているのは、さすが。
あのツンツンしたヤシの葉の、葉っぱのところはナイフで削ぎ落とし、真ん中の葉脈を残して天日干しします (たぶん)。これでしなやか且つツンツンな材料に。
先端が曲がっているものは取り除き、20~30本ずつ手にとって、丁寧に柄につけていきます。昔はパンダナスの紐を使い、今はゴムチューブ。
10分ほどであっという間に完成。エチオピアのホウキよりよほど頑丈で長持ち。工業製品として美しさを感じさせるほどの逸品です。(←大げさ)
目の前で出来上がったホウキを 「持ってけ!」 と手渡されましたが、おばあちゃん、それぢゃあぼくには柄が短すぎるよ…。
2012年2月 4日 (土)
トンガのすごいばあちゃん (1)
今日はタタカモトンガ村に住むサアネおばあちゃんの家に遊びに行って来ました。おばあちゃんは村の幼稚園で働くTくんを孫のようにかわいがってくれていて、Tくんもしょっちゅうおばあちゃんとの爆笑体験談を語ってくれます。
今日の目的はおばあちゃん特製の石けん。おばあちゃんは「ソープ」と言っていますが、実際には石けんではなくハーブをいろいろミックスしたもの。顔や手足につけてゴシゴシこすってからシャワーで洗い流すと、あら不思議、お肌はツルツルのピカピカに。香りもとってもグー。
作り方はいたってシンプルながら、やはりその秘訣は材料の混合比率。ここにおばあちゃんの長年の知恵と経験が凝縮されています。でも今日は 「あれ? ツイツイが少なかったかな」なんてボヤいてましたが…。ではその作り方を。
【材料】
・ツイツイ (ナッツ)
・パコパコ (根茎)
・ピピ (木の実)
・モホコイ (花)
・シナモニ (ハーブ)
・テブンガ (ハーブ)
・シパイシ (ハーブ)
【作り方】
材料を石ですりつぶして混ぜる。たぶん愛情も注入している。
【使い方】
お肌の汚れの気になる部分にたっぷりすりこんでから水で洗い流す。くすみが取れると同時に、シナモンやシトラス系の爽やかな香りにお肌がシャキッとなること請けあい。
特殊な用法として、できあがったものをおばあちゃんが口の中でクチャクチャとかんで熟成させ (この時ツイツイの実をさらに口中に追加することも)、それをお肌につけるとさらに効果が増す、ハズ。今日は丁重にお断りしましたが。
【使用感】
実際に使ってみましたが、確かにシットリ・ツルツルになって、かなり良いと思います。村に伝わるものなのか、おばあちゃんの発明品なのかは聞き忘れました。
今日も全面的に通訳してくれたTくん、ありがとう!
釣って食べる
今朝は4人で港にでかけました。そこで目の当たりにしたのは、今日が釣りデビューというルーキーが、なんと一投目で大きな魚を釣り上げるという奇跡。
初めてだから当然投げ方もヘナチョコ。しかし、ルアーがすぐそこにポチャンと落ちたかと思ったら、ふた巻、み巻したところでいきなり竿がグイッとしなりました。
まさかの展開に目が点になりましたが、あっという間に釣り上げたその魚は、25cm位の立派なサイズ。こういうこともあるんだなぁとつくづく思いました。
4人の釣果は、写真のコトヒキ。結局一番釣ったのは、件のルーキーその人でした (3匹も!)。自分は4匹釣って、小型ばっかりだったので3匹リリース。ふがいない…。
8時すぎに釣りは終了、そのままみんなで魚を調理 (自分は見ていただけですが)。美味しい朝食ができあがりました。
本ッ当ーにッ、美味しかった!
珍味
昨晩はトンガにしてはちょっと珍しいものをいただきました。これまでイマイチだと思っていた近所の中華料理屋で、メニューの最後に手書きで書き足された一連のメニューに初挑戦。
記載はもちろん漢字のみ。けれどこのお店もようやく英語が話せる中国人が入ったので (といってもカタコト)、ひとつずつだいたいの内容を聞き、あとはエイヤッで頼みました。
そのうちの2品が写真の「豚のミミ」と「豚のモツ」。これが大正解!。もう大好きな味。ブタミミは外側のトロトロ感と軟骨のコリコリ感、そして八角の香りが食欲をそそります。白ご飯がほしいーー!
ブタモツはとにかくおもいっきりモツで、世の中のモツ好き全員集合ーッと号令をかけたくなるほど抜群の美味しさでした。少し臭うかなとも思いましたが、それはそれで♪
というわけで、また食べ過ぎました=3
2012年2月 2日 (木)
アミラ・カサール
ちょっとアダルトな映画 「フォーナイツ」 を観ていたら、ふと、「あれ? この女優さん確か別の映画で…」 と気になりだし、さっそく確認作業。
うん、やっぱりそうでした。「トランシルヴァニア」 の主人公の友達、そしてなんと、「アラビアンナイト」 の賢いメイドさんも同じ女優でした。
アミラ・カサール。クルド人の父にロシア人の母、1971年イギリスに生まれアイルランドで育ち、14才でヘルムート・ニュートンに見出され、16才でフランスへ、シャネルやゴルチエのモデルをつとめ、現在は主にフランス映画界で活躍中。
「くっきりとした顔立ちの洗練された美貌の持ち主」 と書かれていましたが、年令を重ねるごとにラインがやや崩れ、匂い立つような魅力を発散しています。(・∀・)イイ!!
トンガ国勢調査
昨年11月下旬から行われたトンガの国勢調査。統計局のウェブサイトで速報を見ることができます。1986年の人口は94,649人、2011年が103,036人。子どもはたくさん生まれますが、海外に移住する人が多い。今後も大幅な人口増は見込めなさそうです。
個人的には、トンガ発展のために優秀な人材を呼びもどす "Back to Tonga" キャンペーンでも仕掛けたいところですが、「海外送金が減るのは痛手」 という意見もあり、国内の人口が増えれば良いという単純なものでもありません。
ひとつの国を発展させるって、ウーン、難しい…。









































































