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2013年4月 2日 (火)

日本出発

フィジーに来て1ヶ月以上たちました。インターネット環境は先々週から整っていましたが、なかなかハードな毎日にブログを更新する気になれず、ついつい放置してしまう日が続きました。しかしこれからはちょっとずつでも何か書いていこうと、ようやくそんな気になった今日このごろ。

で、ちゃんと順番に書こうと思ったので、今更ですが日本出発の様子を。

今回のフィジー赴任ルートは、静岡→韓国→ナンディ→スバ。それにしても富士山静岡空港って命名はいかがなもんでしょう。県民ですが、なんだかとってもセンスが。。。いや、偉い人が知恵をしぼって考えたんでしょうから別にいいんですけど。

そんな静岡空港のグルメといえば、まぐろラーメン (写真1枚目)。ん?初めて聞いたよ。そんなご当地ラーメンがあったんですね。まあその名の通りマグロの竜田揚げが入っているだけなんですが、これで700円くらいなので、空港の食事としては安くて美味しい部類だと思います。ちなみに静岡空港は駐車場が無料。これはうれしいサービスです。

滑走路を飛び立つと、眼下には静岡市と駿河湾、そして遠くには富士山も見えます。冬晴れのあざやかな空の青さが目に染みた、印象深いテイクオフでした。

大韓航空の機内食は前評判もよく、かなり期待していました。日本路線のパスタは普通に美味しかったのですが、フィジー路線で出てくる、自分でかき混ぜて作るビビンバは、確かに目新しさはあったものの、味の方は、うーん、普通? いや、なんか微妙だったかな。「飛行機でビビンバ!」というインパクトはすごいと思いましたけど、次があれば違うものを頼もう。朝食のお粥にいたっては、これはもうそもそも。。。

ただし、コーヒーは美味しかった。今までいろんな飛行機に乗りましたが、圧倒的に美味しかったです。日本路線もフィジー路線も同じように美味しかったので、偶然ではないと思います。これから大韓航空に乗る方はぜひコーヒーをお試しあれ。

ちなみに韓国の空港 (インチョン) では5時間のトランジットでした。手土産に毒蛇パックを購入。韓国の文化紹介スペースがあったりネットが無料だったり、こじんまりとして使いやすい空港でした。ここや香港にくらべたら、成田の魅力って。。。

フィジーの空の玄関口、ナンディに到着したのは翌朝。しかし任地は島の反対側にある首都スバ。ここから車で3時間半かけ、昼過ぎにようやく目的地に到着しました。道中、車窓からうかがえるフィジーの雰囲気は、まさにトンガのそれ。のんびりとした南の島の風景が目に心地よいドライブでした。大きく違うのは、景色の向こう側に常に高い山がそびえていること。そしてスバに入った途端、一気に大都会に変わったことでしょうか。

こんな都会でうまくやっていけるかな。。。心底そう思いました。元トンガ住民としては、とっても不安な第一歩だったのでした。

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