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2013年5月19日 (日)

カレー道

カレーとはナンなのか、いや、何なのか。。。

考え始めて5秒、、、ひらめきました! カレーとは、ラーメンみたいなものです! 醤油・味噌・塩・トンコツのように不動の基本スープはあっても、その中でバリエーションが星の数ほどあります。

ラーメンはすでに国民食となり、総じてラーメン通の日本人は、いろんなお店の味の違いを的確にとらえ、批評します。けれど、人それぞれに好みの味があり、誰もが認めるベスト1を決めるなんて無理だし無意味。

カレーも同じことでしょう。「そのうちぼくは、考えるのをやめた」。てなわけです。

というような前振りはさておき、ここスバで有名なカレー屋2軒の食べ比べ。今度はできるだけ似たメニューで。

①Maya Dhaba: パンジャブ・チキンカレー
ものすごく生姜が効いていて、クミンとかガラムマサラとかコリアンダーとかインドっぽいスパイス感はあまりなかった。かなりしょっぱくて、玉ねぎの甘さも感じられず。普通のお店の2倍の値段 (20FJ$=1100円) でこれはないなと。。。ただしサモサはとても美味しかった。まあ高いから当たり前ですけど (2個=400円)。この本店ではなく、MHCCのフードコートの方なら半額で食べられるので、そちらのマトンカレー&豆のカレーのコンビネーションがおすすめ。

②Ashiyana: チキンマサラ
この前のトマト系のカレーで懲りたはずでしたが再挑戦。自分の好きな黄色いカレーで勝負。うん、悪くなかったです。お肉は相変わらずパサついてましたが (もも肉にしてくれないかなあ)、ソースはスパイス感と玉ねぎの甘さがほどよく出ていました。でもちょっと上品すぎるかな。もっともっと荒々しいほど香り高いものが好み。次は野菜カレーを食べてみよう。

というわけで、なんだかすっきりと納得はできませんでしたが、こんな調子で少しずつ食べ進めていけば、いつかフィジーでも究極の自分好みのカレーに出会えることでしょう。しかし今から考えるとサウジアラビアはインドカレーのレベル高かったな。当たり前か。インド人が200万人もいたんだから。

サウジ過去記事: ご馳走カレー
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