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2013年6月26日 (水)

水曜日は古典

古い映画が好き、というわけではありませんが、1940年代に作られた名作は今観てもやはり心に響きます。もちろん、人々の心に響くから名作として残っているのでしょうが。週の折り返しである水曜日には、温故知新の精神で古典的名作映画を観たいですね。

そして今日は久しぶりにチャップリンの独裁者を観ました。単純にコメディーとして面白いし、命がけでナチスを茶化したチャップリンの生き様に、思わず胸が熱くなります。最後の演説シーンでは、いつもとめどなく流れる涙を抑えることができません。

ただし、自分もだいぶ年を重ねて、世界でいろいろな物事を見てきたこともあって、自由という極めてあいまいな大義名分のためなら戦ってもいいのか、自由経済の名の下にいったいどれだけの搾取があるのか、などと昔は思いもしなかった疑問が頭をよぎります。

それでもなお、その力強いメッセージは不変の輝きを放っていますけどね。^_^

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