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2013年6月12日 (水)

羽衣伝説@三保の松原

白い浜辺の松原に、波が寄せたりかえしたり
あまの羽衣ひらひらと、天女の舞の美しさ
いつかかすみにつつまれて、空にほんのり富士の山

これは異星人とのコンタクトのお話ですよね。伝説にある通り、漁師の伯梁がたった1回、舞を見ただけで果たして衣を返したでしょうか。何年も一緒に住んだのでは?。もしかしたら子どもができたかも。ひとり地上に取り残された伯梁はその後、幸せな晩年を送ったのかな。

日本の昔話では、異世界の小悪魔美女に魂を射抜かれる善良な男というシチュエーションが多いですね。楽しい日々の後に突然ポンと現実にもどされ、呆然自失となるのはいつも男の方。伯梁しかり、浦島太郎しかり。幸せが大きいほど喪失感も大きそうです。

「でもまた会えるかも」って思うのは希望? それとも現実逃避?

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