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2013年6月29日 (土)

土曜日は食べ物映画

「かもめ食堂」を観ました。この映画を悪く言うのは勇気がいるけど、おにぎり含めてご飯がぜんぜん美味しそうじゃなかったな。それに狭い店内であのシャケの煙、あれはダメでしょう。映画の中で唯一匂いを感じたのがシャケの煙だけど、けっして良い匂いではないし、コーヒーの香りとも合わないし。おにぎりも匂いがない食べ物だから、あれを見て食欲が促されることはなかったな。片桐はいりが手に塩をつけて両手をこするシーンは軽く吐き気が。この映画で失敗らしい失敗はそのシーンだけかも。

映画の世界観、空気感は好きだけど、言ってみれば小林聡美のたたずまいを見るための映画だから、そもそもそこがダメな自分には響きませんでした。昔よりずっと綺麗になったと思いましたが、相変わらずの無味無臭感。女性らしさ、というか色気をまったく感じないので、あの人はきっと妖精かなにかだと思います。加えてもたいまさこのあの感じの演技がこれまたダメな自分には、うーん。。。でもこの二人でなかったらたぶん成立してないしな。

1年後にまた観てみよう。

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