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2013年11月30日 (土)

ハイブリッドマンゴー

スバの野菜マーケットで今、これでもかというくらいたくさん売られているマンゴー。ひと山4~5個で2FJ$ (100円)ですが、実はごくわずか、1個ずつ売られているものがあります。それが「ハイブリッドマンゴー」。1個1~2FJ$。

ナンディやラキラキが産地だそうで、スバのマーケットにはほとんどありません。普通のマンゴーとは大きさからして違いますが、味は明らかに一段上。表面からいい匂いがするのも特徴だそうです。(おばちゃんが嗅いでみろと鼻先に差し出してきましたが、どちらかというとおばちゃん臭の方が強かった・・・)

若いものは柑橘類のような華やかな酸味があり、熟してくると砂糖のようなスキッとした甘味が出てきます。マンゴーといえばねっとりまったりした、悪くいえばボケた甘味というイメージですが、これはちょっと別物。酸味と甘味のバランスがちょうどよいものに当たった時は、「ウマッ!!!」と通常の3倍衝撃的な美味しさです。

というか、こうなってくるともうハイブリッド以外食べられないかも。「知る」ということは、意外とややこしいことなのかもしれません。

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