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2013年11月26日 (火)

美味しくてがっかり?!

知る人ぞ知るスバの名物レストラン "ヌードル・キング"。その不味さは折り紙つきとのことで、ほとんど怖いもの見たさで食べに行ったのはもう数ヶ月も前のこと。

意外や意外、自分の評価は『香辛料が本格的すぎて日本人には合わない』というものでした。つまり、けっして不味いわけではなく、それなりに旨味はあるし、きっと大陸ではこれを美味しいと言って食べる人もいるだろうと思ったわけです。まあ日本でこれが出てきたらたちまちツイッターで拡散されるでしょうけど。。。

月日は流れ、オフィスにも新しいスタッフがやって来ました。毎日のお昼ごはんはいつも悩みの種ですが、その日はつい、「すごく不味いラーメン、どうですか?」というオファーが口をついて出てしまいました。仕事に疲れていたせいもあるでしょう。しかし人間てみんな怖いもの見たさってあるんですね。その人もノリノリで「行こう行こう」と言ってくれました。

で、そのまんま表題に行き着くわけですが、こちらはもともとのハードルが低いので、ひとくち食べて「えっ?!」と驚くくらい美味しく感じました。初めて食べたその人は、ややキョトン。たぶんそこまで美味しいわけではないが、別に不味くもないという、なんとも普通の味すぎてノーリアクションでした。あれだけ「不味いぞ不味いぞ」と脅されていたのに、逆の意味で期待はずれだったわけです。こちらも、「あれ?おかしいな美味しいぞ」と終始首をかしげながら完食することになりました。

ふう、、、あの日の味、やっぱり店主も不味いと思ってたんだ、、、(T_T)

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