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2014年5月19日 (月)

ワインの味、、、味?

自分は昔から下戸中の下戸、ビールでうがいしただけで真っ赤っ赤になるくらいの、アルコール分解酵素ゼロ人間ですが、それでもいつかは自然に飲めるようになるのではないかと淡い期待を抱き続けて幾年月。。。

1~2年に一度、お酒を飲んでみよう、今度こそ特訓してみようという気になる時がありまして、実は昨日から突然そんな気分になっています。そして今回攻めてみようと思ったのは、ニュージーランド、マールボロ地区のソーヴィニヨン・ブラン。今日買ってきたものはSpy Valleyというワイナリーのもの。ネットには次のような説明がありました。

『研ぎ澄まされた酸味に、ソーヴィニヨン・ブランの最大の特徴であるハーブや草花の爽やかで華やかな香りが咲き誇る。充実した果実味が酸味とあいまって極上の出来ばえ。「草原を走る麦藁帽子の少女のようなワイン」とはまさにこのワインのこと!色調は淡い麦藁色。パッションフルーツやメロンのようなブーケに、火打石のようなミネラルを感じます。味わいははっきりしたフルーツの華やか風味が口中にふくらみます』

もう何がなんだか。。。味の表現の限界を軽々と超えています。麦わら帽子の少女って。。。ワインのこと書く人って大変ですね。

まあこんなことを意識しつつ、地獄のように真っ赤なフライドチキンと一緒にワインをちびちびいただきました。うん、わりとイケる。今日は50ccくらいがんばりました。明日はもう少しがんばってみよう。

207wine

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