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2014年10月 9日 (木)

フィジー首相の給料

9月に総選挙を終え、いよいよ民主化へのスタートを切ったフィジー。新しい閣僚が決まったと思ったら、何のアピールか役職ごとの給料(年間)が新聞の一面にでかでかと掲載されました。

首相:328,750F$ (1,841万円)
財務大臣:235,000F$ (1,316万円)
教育大臣:200,000F$ (1,120万円)
インフラ大臣:200,000F$ (1,120万円)
その他大臣:185,000F$ (1,036万円) ※10名
大統領:130,000F$ (728万円)
副大臣:90,000F$ (504万円)
国会議員:50,000F$ (280万円)

給料は無税、運転手付き公用車の提供、国内出張旅費は食事代も含め無料、1年に週間の年休(使わなかったら買い取り)、海外出張の飛行機はビジネスクラス(首相はファーストクラス)とUNDPに準じた日当などなど、さらにいくつもの特典があります。

大臣によって給与格差があるのが面白いですね。また、国会議員になっただけでは、それほど羽振りは良くなさそうです。ドナーのオフィスに務めたほうがよほど給料はいいかも。みなさん志が高いんだなきっと。

259paper

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