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2015年11月15日 (日)

ハンバーガーもいろいろ

久しぶりにハンバーガーみたいなジャンクフードが食べたくなり、ジャカルタ・ハンバーガーでGoogle検索。そこでヒットした上位2軒に行ってみました。

検索1位の Blenger Burger (Jalan Bumi)。コメントがたくさんついています。どうやらインドネシア人に大人気のお店のようです。Blenger Burgerに到着すると、レジの前に10人ほど列ができていました。テイクアウトで10個くらい持っていく人も。ふむふむ、これは評判通りの人気ぶり。とりあえず一番基本のビーフバーガーを注文しました。16,000ルピア (140円)。安いな。値段が人気の秘密か?

ハンバーガーの入った箱を受け取って2階のベランダ席へ。とっても良い天気です。箱を開けるとハンバーガーはかなり大きめ。あの値段でこのボリュームならコスパ抜群だけど、逆に味はどうなんだろうとやや不安になりつつ上のバンズを取ってみると、あれ?いやな予感。。。ひと口パクリ。。。

うー、やっぱりそうだった。ネリネリの練り物系バーガー。というか味はまんまバッソ (肉だんご)。いや、これはこれでありだと思うんですよ。味は悪くないし。でも、いわゆる普通のビーフバーガーが食べたかった自分には、ちょっと。。。

しかしさすが練り物大好きなインドネシア人に大人気のハンバーガーです。完璧に現地の嗜好をおさえたテイスト。しかもお安い。このお店は今後も繁盛し続けることでしょう。

さて、検索2位はその名もRepublic of Burger (Jalan Kemang Selatan Raya)。ビーフパティはオーストラリア産和牛100%、ノーマルサイズは圧巻の250g、ジュニアサイズですら150g。これはバーガーキングのダブルワッパー (113g✕2枚) を上回っています。

自分は一番人気のRepublican Monsterを注文。ソースはブラックペッパーソースをチョイス。注文を受けてからの調理なので10分ほど待ったでしょうか。テーブルに運ばれてきたそれはまさに怪物。はみ出すベーコン、したたるソース、これぞキング・オブ・ジャンクフード。

見ているだけでお腹がいっぱいになりそうだったので、何枚か写真を撮ったらいざとばかりにハンバーガーを両手で持ち上げ、気合を入れて大きく口を開き、ガブリとまずひと口。この一発ですでにあご周りはソースでベチャベチャ、手もソースだらけ、トマトは下にボテッと落ちるし、ベーコンも落下寸前。いやはや楽しい。

あとはなりふり構わずバクバクと一気に食べ進めました。柔らか目のビーフパティからあふれる肉汁が口の中にジュワッと広がります。ただし、大量にかかったブラックペッパーソースの味が濃い。濃すぎて正直、肉そのものの味をあまり楽しめませんでした。頼むならソースは別皿でと言うべき。

でもレベルはかなり高かったです。コスパも良好。Three Buns (Jalan Senopati) もさすが人気店と唸る美味しさでしたが、いかんせん値段が高かった。Republican Monsterの大きさは半分で値段は1.5倍でしたから。

難点は、Republic of Burgerは自分の家からはアクセスがかなり悪いということ。次に行く機会、あるかなあ。わざわざタクシーで行くくらいなら近くのバーガーキングでいいや、なんて思ったりして。(というか正直バーガーキングが一番好き・・・)

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