« アチェにて想う | トップページ | 餃子の確率 »

2015年11月30日 (月)

体質が変わった?

10月に仕事のストレスかひどくお腹を壊し、食べてもすぐに出てしまう状態が続いていました。1ヶ月も下痢が続くと健康の不安もそうですが、仕事や普段の生活にも支障が出てきます (医者には行きましたが細菌などは検出されず、だからやっぱりストレス性?)。

悪いことに毎週出張に出るようなスケジュールが続き、歩く時はお尻に意識を集中しゆっくり一歩ずつ確実に進むことを覚えました。小走りなんて絶対無理。飛行機のタラップを降りる時は特に要注意です。朝ジャカルタの空港で飲んだスタバのカフェラテがジョグジャカルタの空港で出てしまうなんてことになりかねません (あの時はぎりぎりセーフだったと思いたい…)。

食欲もほとんどなかったのですが、11月になるとさらにビッグウェーブが襲ってきたため今度はまともにご飯を食べる時間もなくなり、体重もグッと落ちてしまい内心ラッキーとか思ったりもしたわけですが、その間も唯一のストレス発散とばかりに、ない食欲をふりしぼって時々はそれなりのご飯を食べ、そのたびに夜吐くか朝出てしまうかを繰りかえしていました。

身体の調子が悪いので、食べ物の選び方、食べ方がもろに体調に反映されます。まず、少量をよく噛んで食べること。脂っこいものはダメ、腹八分目でも食べ過ぎ。鮭おにぎりを1個、ひと口100回くらい噛んで食べる。飲み物はポカリを薄めて飲む。これだと下痢の心配はありません。豆腐と豆乳も大丈夫でした。リンゴは胃に良いと聞きましたが、いざ食べると甘すぎてあまり食べられませんでした。

あれほど毎日飲んでいたスタバのコーヒーは刺激が強すぎて飲めなくなり、レストランの料理の味の濃さに辟易としました。またインドネシア料理がスパイシーでお腹に来るんですよね。。

ようやくイベント物がすべて終わり、久しぶりにのんびり日曜日を過ごしました。お昼はスナヤン・シティーのフードコートで前から気になっていたミー・タリク (手延べ麺) を食べました。ただしラクサ風のココナッツミルクスープが濃すぎて半分も食べられず (麺自体は美味しかった)、それから観た映画 (グッド・ダイナソー) がこれまたいまいちでモヤモヤが残ったため、ついふらりとバーガーキングに行ったのでした。バーガーキングにかぶりついていた自分を思い出しながら。

結論から言うと、美味しくもなかったし今も吐き気が止まりません。原因がバーガーなのかポテトなのかコーラなのかはわかりませんが、やはり食品添加物のせいなんでしょうか。これってある意味身体の防護機能が復活しているってことなのかな。これからはちゃんとしたものを食べるよう心がけよう。

080food1 080food2

|

« アチェにて想う | トップページ | 餃子の確率 »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« アチェにて想う | トップページ | 餃子の確率 »