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2015年11月13日 (金)

信用取引

ジョグジャカルタにて、ある晩の出来事。

お決まりのナシ・グドゥッを食べにとあるお店に行きました。甘く煮込んだジャックフルーツ、煮玉子、牛皮の辛い煮付けとシンプルな一皿でした。

一緒に頼んだアイスティーを飲み干してからレジに行き、いくらと言われても数字がわからないのでとりあえず10万ルピア札を出しました。

すると店員はなんとも困り顔。あれこれ言ってくるのでお釣りがないんだなと思い、5万ルピア札を渡しました。一度お札を受け取ったものの、やっぱりもじもじしている店員。

「お釣りがないからくずしてきてよ」 きっとそう言いながらだったんでしょう、5万ルピア札をもどされました。

ここでお客が食い逃げするという発想はないんですね。あるいは、自分がくずしに行くのが面倒くさいのか。。。

近くのお店でバッピア (インドネシア風のおまんじゅう) を買うと、お釣りで2万ルピア札と1万ルピア札ができました。

レストランにもどってあらためていくらか聞くと、電卓をパパッとはじいて表示された数字は14,000 (120円)。ああ、ローカルなお店だとこんなに安いんだ。。。

ということで、2000ルピア札が2枚あったので14,000ちょうど渡してきました。お互いニコニコ。なんだかほっこりな夜でした。^_^

074gedug1

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