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2016年2月23日 (火)

マナド料理

北スラウェシ州のマナドで食べたローカルフード。マナド料理、かなり気に入りました。

①リチャ・ロア(Rica Roa)とダブダブ(Dabu Dabu)
リチャ・ロアはイカン・ロア(トビウオの一種)の燻製が入ったピリ辛調味料です(茶色い方)。白いご飯に乗っけて食べたい。ダブダブは唐辛子、トマト、タマネギあたりを刻みレモンの絞り汁で和えた調味料。こちらは酸っぱくて激辛でした。どちらも美味しい。

②クア・アサム(Kuah Asam)
白身魚とレモン、レモングラス、トマトその他で仕上げたあっさりスープ。よく効いた魚の出汁と塩味と酸味が絶妙で技ありの一品。魚はお好きなものを。この日はオチ(Oci)をチョイス。アジの一種かな。美味でした。

③イカン・バカール(Ikan Bakar)
焼き魚。魚の名前はよくわからなかったけれどとにかく美味しかったです。

④ナシ・ゴレン(Nasi Goreng)
魚(Ikan)のナシ・ゴレンてところが港町っぽい。たぶんイカン・ロア。いちいち美味しいなマナドは。

⑤ブンガ・ハパイヤ (Bunga Pepaya)
マナド料理ではないけれど野菜がほしかったので頼んだ一皿。苦味がけっこう強烈でした。

⑥ティヌトゥアン(Tinutuan)
ブブール・マナド(マナドのお粥)とも呼ばれる朝食メニュー。ホテルの朝食ビュッフェにもしっかりありました。黄色いのはカボチャとか入っているのかな。甘みがあって野菜もたくさん入っていて、朝食にふさわしい、身体に優しい一杯でした。

⑦ミー・チャカラン(Mie Cakalang)
チャカラン(カツオ)の出汁が効いたラーメン。塩気のあるカツオのほぐし身も乗っています。スープは日本人の味覚にバッチリ合います。麺はモソモソでいまいちでしたが。

⑧ミー・ラオラオ(Mie Lao Lao@Mie Ba Garuda "Om Ferry")
マナドはキリスト教徒が多数を占める町で、そのため地元のミナハサ料理では豚肉を多用します。これは塩胡椒で焼いた豚肉と揚げた豚皮が乗ったラーメン。普通に美味しかった。ジャカルタにあったら通いたい。

⑨ナシ・クニン(Nasi Kuning@Saroja)
ターメリックの黄色が鮮やかなインドネシア料理ですが、マナドではカツオ出汁で炊くので日本人の口にとてもよく合います。上にかかっているのはカツオの甘辛煮(牛肉も入っている)。これこそジャカルタにあったら毎日お弁当宅配してほしい。

⑩インドミーのカツオ味
これマナドの「ご当地インドミー」だなきっと。ジャカルタでは見たことないし。チャカラン(カツオ)味って(^_^)。ジャカルタに戻ってから食べるのが楽しみです。

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