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2016年2月 9日 (火)

ジャカルタのカフェ

普段はもっぱらオフィスの隣にあるスタバのコーヒーを愛飲していますが、週末はどこか良さげなカフェにでも行きたくなります。これまでそれほどカフェ巡りをしたわけではありませんが、ジャカルタのカフェをいくつかご紹介。

Anomali Coffee
Jl. Senopatiにある有名なカフェ。壁の黒板にインドネシア産コーヒー豆の味の特徴が書かれていて、その中から自分の好みの豆をチョイスできます。雰囲気は悪くないけれど、まあでも味はいまいち。

Kopi Luwak
ジャコウネコの糞から取り出したコーヒー豆としてその希少性がつとに有名なコピ・ルワック。その名がついたチェーン店があり、1杯1000円ほどで飲むことができます。とにかく優しいお味。話のタネにはいいですね。

Tator Coffee
スナヤンシティーの地下にあるお店。ここのサイフォンコーヒー(Kopi Lanang)は本当に美味しいです。でも1杯70,000ルピア(600円ちょっと)はかな~り高い。これだけ高ければそりゃ美味しいでしょう。

Excelso Coffee
インドネシアのローカルコーヒーチェーン店。まあ悪くはないです。あえてここを選ぶ理由はないけれど。

Old Town White Coffee
マンガブサルにあるローカル色豊かなカフェ。フードメニューが充実。コーヒーに特筆すべきことはないかな。

Vietnam Coffee
お店の名前は忘れましたが、パシフィック・プレイスのベトナムフォー屋さんで久しぶりにベトナムコーヒーを飲んだらとても美味しかった。普段コーヒーはブラックですが、激甘ベトナムコーヒーもたまにはいい。

Crematology Coffee
アメリカーノは素晴らしく香り高く、自信を持って美味しかったと言えます。酸味少なめが好きな人にはバッチリだと思います。店員に豆の種類を聞いたけれどうまく答えてくれなかったのが残念。マンデリンかな。

Trafique Coffee
エスプレッソとアメリカーノをいただきました。香り・コク・酸味に優れていて、久しぶりに感動するほど美味しかったです。自分好みの酸味が効いた味だったのもナイス。この日の豆はToraja Bone。思わず豆を買って帰りました。店内の雰囲気もいい感じ。また行こう。^_^

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