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2016年2月27日 (土)

マナド料理のダークサイド

マナドで食べた地元料理が日本人の味覚にもよく合うとても美味しいものだったので、ジャカルタでもマナドレストランを探して行ってきました。スナヤン地区にあるBeautikaという、朝8時からやっているお店です。

実はマナド料理は先日紹介したような優しい味のものばかりではありません。その正反対に位置するようなものも。ひとつはパニキ (Paniki=コウモリ)。ミナハサの民はコウモリ、ネズミ、犬などもタンパク源として食べるのです。

そしてもう一つの特徴が、激辛。料理のショーケースには確かに唐辛子マークがたくさん付いていましたが、マナドではたまたま辛い料理に当たらなかったので、かなり油断していました。

本日のオーダーはコウモリのカレーとカツオの魚卵 (Telur Cakalang) 蒸し煮。コウモリは想像通りほとんどお肉はなくて骨ばかり。そして結構な量の翼、というか翼膜。黒い膜に味はなく、弾力の強すぎるキクラゲといった食感で、悪くはないけれど、うーん、なんだかなー。

カツオの魚卵は甘辛で、これはけっこう美味しかったのですが、コウモリもそうですけれど、とにかくバカみたいに激辛。久しぶりに辛さで脳天がジーンとしびれました。それぞれ半分も食べないうちに涙目になってきて、ほどなくギブアップ。。

ジンジンしびれる舌を、マナドの名物お菓子クラッパータルト (Klappertaart) がほどよく癒やしてくれました。薄めに削ぎ切りされた冷たいココナッツの果肉が美味しかった。このお店、お菓子がとても充実しています。次はお菓子目的で来よう。

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