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2016年3月 6日 (日)

マンガブサルの夜

今日は7人でスッポン&ドリアン、時々コブラ。

午後5時半、ロカサリプラザ手前の萬味香火鍋 (Wan Wei Xiang Suki) に集合し、スッポン鍋とスッポンスープに舌鼓。今日は卵も入っていました。体内から取り出したものっぽい。

そこからドリアンの屋台までそぞろ歩き。この辺りはゲテモノ料理で有名ですが、いました、コブラ。うーんやっぱり気味悪い。食べようとは思わないなあ。

ジャカルタ市はドリアンの路上販売を厳しく制限しています。ここマンガブサル通りはちゃんと商売が認められた場所。でも売られるのは5時から。

夜7時半、どの屋台もみんな大賑わい。お客も真剣にドリアンを選んでいます。ここではおおまかに2種類売られていて、ひとつは国産、メダンのもの。小ぶりなのが1個400円くらい (たぶん外国人価格)。もうひとつはタイのモントーン種、輸入品だし実が大きいのでけっこう高い (1000~2000円)。

この騒がしい路上で周りのインドネシア人と同じように屋台のイスに座り、みんなでワイワイ言いながら食べたからなのか、ほとんど臭いは気になりませんでした。お店のご主人にお任せしたドリアンはどれもクリームのようにとろける味わいで、これまで買っていたスーパーのパッケージ売りのものとは大違い。

甘さも十分あるし、インドネシア人がドリアン大好きなのがよくわかりました。メダンのドリアンは小ぶりで細かいトゲトゲがビッシリ。実はトロトロでスモーキーな風味を感じつつ甘さとやや酸っぱさも感じる、納得の味。

トゲトゲが大きめのモントーンは、さらに癖のないストレートな果物よりの甘さでした。どちらかというとモントーンの方が好きかな。まあ高いしな。

ちなみにドリアンを食べた後の手の洗い方ですが、皮の内側に実を取り出したくぼみがあるのでそこに水を入れ、そこで指先を洗うと臭いが取れるのだそうです。

マンガブサルで土曜の夜9時なんてまだまだ宵の口。小さな子供連れの人もたくさんいました。なんだかお祭の夜みたい。^_^

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