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2016年4月28日 (木)

メダンのドリアンは臭くない

初めて路上の屋台でドリアンを食べたのは3月初旬のこと。それからすでに10回以上通っています。1回目、2回目はまだちょっと違和感がありましたが、3回目から突然、ドリアンのすべてを受け入れるようになりました。

ただ甘さばかりを求めるのではなく、少し苦味やアルコール分を感じたりしても、それはそれで美味しいと感じるようになりました。完全に脳がやられたようです。

屋台にあるのはドリアン・メダンとモントンの2種類。モントンは高いのでメダンばかりを食べていますが、十分美味しい。そしてまったく臭くない。むしろフルーティー。

先日メダンに出張に行った時のこと。お客でにぎわうレストランに入ると、メニューにドリアンケーキの文字が。初めてだけど当然注文。そしてぱくつく。

うん、なんだろうこの感じ。。。真ん中に本物のドリアン。トロトロで甘いけれども、その周りのクリームがさらに甘いので、ドリアンの良さを消してしまっています。

ドリアンケーキを食べたせいでかえってモヤモヤしてしまい、急遽ホテルの近くの有名ドリアン店へ行ってドリアンを食べることにしました。やっぱり本物は美味しい。そしてやっぱり臭くない。

そうして満腹のお腹を抱えてホテルにもどると、玄関にドリアン禁止の張り紙があるではないですか。メダンのドリアンは臭わないのが自慢なのに。インドネシア人はみんなそう言うのに。

実は、臭っているのかな・・・?

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