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2016年5月26日 (木)

インドネシアで日本のカレー (2)

その1以降も定期的に日本のカレーライスは食べています。一番多いのは、味もそうですが職場の近くということもあって、バリテラス。同じビーフカレーですが、何度も食べていると、意外と毎回変化があることに気付かされます。

お肉が3切れしか入っていない時。お肉が9切れも入っていた時。どう見ても色が赤く酸味が強かった時(きっとトマトピューレ入れすぎ、でもこれはこれで美味しかった)。気前良すぎてカレーが器からこぼれていた時。。クオリティーコントロールできていないから逆に楽しい。^_^;

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ではあの後新たに行ったお店の紹介を (写真は順番通りです)。

1. 中中家
ラーメンセットのハーフカレーだったせいか具がほぼゼロ。ルーのみ。これは寂しい。味は普通に美味しかっただけに。

2. 俺の家(おれんち)ラーメン
お肉がチャーシューです。チャーシューは少し甘辛いので、カレーが全体的にマイルドな口当たりに。これは美味しい。家庭でこれが出てきたらいつもと違うその味に感動するでしょう。でも何度も食べたらちょっと邪道かなって思うかも。

3. たいちゃん
見た目は普通ですがかなり酸っぱい。トロトロに煮こまれたビーフが美味しかったので、もしかしたらビーフを赤ワインで煮込んでいて、その煮汁を混ぜているのかも(そうだったら嬉しいなという妄想ですが)。酸っぱいカレーは嫌いじゃないのでまだ許容範囲でしたが、糊のようにとろみがつきすぎていて、チープ感が漂っていました。まあでも好みの問題ですね。

4. 東京スキップジャック
ステーキが有名なお店なのでかなり期待して行ったのですが、お肉には何の凄みも感じず、かつめちゃめちゃ普通の家庭の味でした。たぶんS&Bゴールデンカレー。自分はもう長いことエスビーゴールデンカレー派なので、まるで自分が作ったようなカレーでした。そういう意味で感動ゼロ。

5. 武士道
ついにたどり着きました。「インドネシアで日本のカレー」の頂点に達しました。味が良いのはもちろんのこと(ただし最初のひと口ふた口はちょっとバターが鼻につきました)、お肉のレベル、そして巨大なボリュームは、1杯で最高の満足感を得られること間違いなし。値段(900円)はバリテラスの3割増しですが、ボリュームとデザートのアイスクリームで十分その価値あり。必食。

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