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2016年5月 7日 (土)

バンジャルマシン (6)

ダイヤモンド採掘見学を終え車で移動中、ダイヤモンドをモチーフにしたモニュメントが目に飛び込んできました。マルタプラの町のシンボルです。お昼に食べたものは地元特産のハルアンという淡水魚のグリル。これ、かなり美味しかったです。そりゃあ猫も横から離れません。尻尾とか骨とかあげました。つけ合わせの野菜はキャッサバの葉っぱ。これは苦い。

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屋台街のあるこの場所がちょうど町のセンターのようで、横に大きな市場がありました。昔ながらの市場の方には食材、特に魚がたくさん。活魚も干物も。市場でガイドがわざとらしくハルアン (写真の黒い魚) を指差して 「これは何だ?」 と自分に聞いてきます。こちらが 「ハルアン」 と答えると、売り子たちからどよめきが。ガイドはこれが面白いらしく、全部で5回くらいやられたかな。。

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市場、というかモダンなマーケットもあります。もちろん金や宝石もたくさん。市場に隣接して立派なモスクもありました。きれいですね。社会科見学なのか学生がたくさんいました。ちなみに、チュンパカ (Cempaka) とは花の名前です 。英名 Magnolia Champaca、和名キンコウボク。見た目は華やかではありませんが、しおれてもなお強い香りを放つ様から、バリ島では女性はかくあるべきと言われているそうです。

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バンジャルマシン最後の晩餐は、結局今日も Sate Kijang。他に適当なお店がないのと、やっぱり鹿のサテが美味しいから。ソースが単純なピーナッツソースではなく、なんとも奥深い味なんです。レシピが知りたい。店内は店名 (Kijang=鹿) にかけて映画ディアハンターのポスターが貼ってあったりして意外とモダンです。おすすめのお店なんですが、3日間、他にお客を一人も見なかったのはなぜだろう。。

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