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2016年5月12日 (木)

ソト・ラモンガン

インドネシアにはいろいろなご当地ソト・アヤム(チキンスープ)があって、それぞれ土地の名前がついています。南カリマンタンのバンジャルマシンならソト・バンジャルですね。

いろいろありますが、ソト・ラモンガンも有名なもののひとつ。東ジャワの奥地にある土地だそうですが、各地でソト・ラモンガンをいただくことができます。

鶏肉に加えて揚げニンニク、もやし、ゆで卵が載っているのが定番。ターメリックが効いていてスープは黄味がかりやや苦さを感じたりも。まあでも厳密なレシピはないそうです。家庭やお店で微妙に違うとのこと。

即席麺のIndo Mieは、各地でご当地ラーメンを販売しています。マナドでチャカラン(カツオ味)、バンジャルマシンでソト・バンジャル、ジャカルタ(ジャワ)ではソト・ラモンガンを買いました。

即席麺なのにスープとかやくがたくさんついてくるのがこちらの特徴です。これだけの数、小袋を破って器にあけてを繰り返していると、なんだかとっても贅沢をしている気に。

この即席ソト・ラモンガン、ターメリックは入ってなさそうでしたが、ニンニクパウダーが効いていて、なかなか美味しかったです。

いったいどれだけご当地ラーメンがあるのかわかりませんが、いつか全制覇してみたいなと夢を見たり。

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