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2016年6月25日 (土)

インディペンデンス・デイ

観る前からいったいどれほどの駄作っぷりか気になっていた映画、インディペンデンス・デイ "リサージェンス" を観ました。まったく期待を裏切らないどころか、さらにその上を行く圧巻の仕上がりでした。かろうじてフォローするとしたら、SF、アクション、ヒーロー、ヒロイン、友情、恋愛、親子、シリアス、コメディーといった多くの要素が詰め込まれていること。

もちろんそれらが2時間におさまるはずもなく、ストーリーは良く言えばサクサク、実際にはありえないほど都合の良い超展開で進んでいきます。とにかく大統領から軍人まで登場人物が全員バカ。でも宇宙人もいい感じでバカなので意外と人類が善戦します。小学生なら多少ワクワクして観てくれるかもしれませんね。中学生には鼻で笑われるレベルです。

パシフィック・リムの菊地凛子も微妙に違和感がありましたが、本作のアンジェラ・ベイビーも違和感ありまくりでした。端正なルックスで映画に花を添えたつもりかもしれませんが、まるで映画のトーンに合っていませんでした。ちょいちょい出てくる顔のアップはきつかったなあ。この映画に出た俳優は全員損していると思います。

あ、ひとつだけ、ジェフ・ゴールドブラムの「Dad...」はインドネシア人にウケていました。

124movie

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