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2016年6月 5日 (日)

美味しいパンはないかな

自分の中で主食といえば一に麺、次にパン、最後にお米。ジャカルタに来たての頃は日本と同じお惣菜パンがあることがうれしくて、土曜日にパパイヤ(日本食スーパー)に行ったらいつもひとつふたつ日本のパンを買っていました。アンパン、クリームパン、ソーセージパンなど。まあそのうち飽きてしまったんですが。基本的にはフワフワした軽い菓子パンみたいなやつよりも、重くてモッチリしたパンが好きなので。

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ぱん屋という名前のパン屋さんもしばらくはまりました。アンパンが三角帽子の形をしていて、とんがったところまでアンコがたっぷり入っていました。これもけっこう食べましたが、いつの間にか平たい普通の形になってしまい、それからもう買っていません。

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そしてしばらくインドネシアのパン屋さんをあれこれ試し(ドリアンパンとかロティヘニスとか)、その後TOUS les JOURSがシンプルなパンも甘いのもおかずパンもけっこう理想に近いかなとなって、半年くらいは新しいパン屋を開拓することもなく日々を過ごしていました。

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久しぶりにパンを探してみようかなと思い、職場の近くのEric Kayserへ。評判のお店ですが、自分はちょっと微妙な感じでした。ナッツ入りパンでしたが、意外ときめが細かく、モチモチ感はあまりなく。きめは荒くていいからモッチリしてるといいんだけどな。まあたまたまこのパンだけかもしれませんが。

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そして最近の大ヒットいえば、Francis Artisanのチョコバン。大人気商品だそうですが、ひとつ食べて驚きました。値段が5個20,000Rp(180円)なのでもっと軽いふわっとしたパンなのかと思いきや、ずっしり重く、中にはホロ苦濃厚チョコレートクリームがどっさり入っています。クリームにはチョコチップも入っているという芸の細かさで、食感はモチモチ、トロッ、プチッという三重奏。

パン生地にもチョコが練りこまれ、色は漆黒、インパクト大。ひとくち食べるとチョコレートの香りが鼻腔を抜けて、思わず「うまっ!」と声が出てしまいました。これ、日本でもなかなかこんな美味しいパンは食べられません。ましてやひとつ40円もしないなんて。ちょっと久しぶりに食べ物で興奮してしまいました。

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次はずっと行けていないPaulに行ってみようかな(Pacific Placeに入っています)。

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