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2016年6月26日 (日)

カップヌードル特別フレーバー実食

グライアヤム(チキンカレー)は重層的なスパイスの香りが他のカップ麺とは一線を画しているなと感じます。そこにからみつく甘いココナッツの風味。これは手がかかっている。値段がちょっと高いのも納得です。インドや日本のカレーとは香りの組み立て方がまたちょっと違いますが。ショウガみたいな例の生っぽいヤツかな、あの香りが好き嫌いの分岐点かと。(←香りの特徴がまったく表現できていませんね…)

ソプブントゥッ(牛オックステールスープ)は、これもいろいろなスパイスが折り重なってなんともふくよかな香りを醸し出しています。でも、いままで食べたソプブントゥッの中では、ボゴールカフェのストレートなビーフコンソメといった味が好きなので、なんだかゴテゴテしすぎな印象を受けてしまいました。

日清さんには次はぜひミーアチェを再現してもらいたいです。

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