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2016年10月22日 (土)

土曜の午後

映画「ジャック・リーチャー」を観て、面白いんだけどなんだか地味というか、よく言えば生身のアクション (とにかく走ってばかり)、でもやっぱりカーチェイスと爆発が少なすぎ。「アウトロー」ではトム・クルーズあんなにノリノリで運転していたのに、今回は助手席ばかり。顔むくんでいたし体型もなあ。大スターでも年齢には勝てないのか。。

で、ちょっとがっかりしたので、続けて「ブリジット・ジョーンズの日記3」を観るのはやめました。ヒュー・グラントが出ていないし地雷臭しかしないし。1日に2本失敗したら立ち直れません。先週の「ミス・ペレグリンと奇妙な子供たち」はまあまあ面白かったです。

で、前から行こうと思っていた、スラバヤ通りの Giyanti Coffee というカフェへ。まずはスラバヤ通りにずらりと軒を連ねるアンティークショップをぶらぶらと見学。湯のみ茶碗があったらほしいなと思いましたが、あまり良いものはありませんでした。アンティークカメラも少しありました。旧ソ連のコピーライカとか。

Giyanti Coffee は評判通りの美味しさでした。酸味があって自分好みですが酸味一辺倒ではなく苦味も甘味もあったような。ブルーバタックだったのかな。こんどちゃんと聞いてみなきゃ。席を立つとすかさず店員が「どうだった?」と聞いてきて、ああちゃんとお客に目を配っているんだなと、ちょっと感心しました。

スラバヤ通りで少しアンティークカメラを見たものですからまたちょっと物欲が出てきて、ジャカルタの中古カメラ市場を調べてみると、パサール・バルにそこそこあるとのこと。さっそく行ってみましたが、せいぜいコピーライカか二眼レフ。16mmフィルムカメラはさすがにありませんでした。Cマウントなんてインドネシアでは需要がないんでしょうね。フォクトレンダー Color Skopar 50mm f2.5の造形に魅せられ手が出かけましたが、これ以上マウントを増やしても仕方ないのでぐっと我慢。

で、パサール・バルまで来たら、これはもう Medan Baru に行かなければです。以前、アチェの友人に教えられたお店で(普通に有名店です)、ようやくここのフィッシュヘッドカレーを食べることができました。白身魚とココナッツカレーが素晴らしいマッチングで、たしかに美味しかったです。ま、高いんですけどね (小=15万ルピア)。ついでにルンダンも一切れ (2万ルピア)。こちらも最高。

お腹も満たされて、最後はで足マッサージを受けて帰宅。風邪気味でしたがだいぶ軽くなりました。

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