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2016年12月11日 (日)

ステーキ&チーズ

ラクレットといえばアルプスの少女ハイジでおなじみの、例のあのとろ~りとろけるチーズのこと。想像すると思わずヨダレが出てしまう食べ物として、その破壊力は業界トップクラス。

そしてステーキ。これはもう有無を言わさぬ食べ物界の皇帝。余分なものを極限まで削ぎ落としたそのストイックな様は、シンプルなれど純化を極めた肉料理の極北。

なんとこのふたつを合体させるという暴挙に出たお店がジャカルタにあります。その名も Willie Brothers Steak House!豪快に焼いたステーキの上に、熱々のとろけるチーズをパイルダーオン!

果たしてお皿の向こう側に何が見えるのか。待っているのはシャングリ・ラかそれともパンドラの箱なのか?!

・・・と、少々興奮しつつ料理をオーダーしました。さて、実食。

ステーキの焼き方はなかなか良かったけれど改善の余地あり。注文はミディアムレアでしたが実際はほぼレア。それはいいのですが、もう少し中まで「熱」が通っているとさらにお肉がねっとりして美味しかったでしょう。

ステーキなんて塩胡椒だけでいいのに、塩胡椒は微量で、甘いBBQソースが載っていたのは残念でした。肉質がよかっただけにちょっともったいなかった。でもチーズに甘いソースが合わないでもないなと思ったのも確か。

焼いたチーズの熱々感は想像通りの素晴らしさでした。香ばしいおこげと立ち上るチーズの濃厚な香り。でも、チーズって意外とすぐ冷えてしまうのですね。トロトロしてたのは最初の数分だけでした。温めたお皿に盛ればいいのに。

総論としては、とっても美味しかったです。というか、味云々よりもこいつを食べたんだという征服感、満足感がすごかった。ハイジ好きならぜひ。

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